【注記事項】

(連結の範囲の重要な変更)

当社の連結子会社であったすみしんライフカード株式会社は、2022年4月1日付で連結子会社であるライフカード株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(会計上の見積りの変更)

(貸倒引当金の見積りの変更)

従来、消費者向け債権に関する貸倒引当金については、貸付種別ごとに債務者の遅延期間等に応じて分類し、それぞれの分類における平均残存期間などの算定期間における貸倒実績率を用いて算出しておりましたが、一部の債権管理区分の見直しを行った結果、債務者の債務状態(弁護士介入等)に応じた分類にて算定する方法に、当第1四半期連結会計期間の期首より変更いたしました。

これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,762百万円増加しております。

 

(追加情報)

当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 営業貸付金に含まれる個人向け無担保貸付金残高は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

494,678百万円

504,668百万円

 

 

※2 割賦売掛金

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

包括信用購入あっせん

95,407百万円

96,145百万円

個別信用購入あっせん

  14,836 〃

18,770  〃

110,244百万円

114,916百万円

 

 

※3 割賦利益繰延

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

(単位:百万円)

 

当期首
残高

受入高

実現高

当期末
残高

包括信用購入あっせん

439

1,570

1,554

454

個別信用購入あっせん

1,383

2,686

1,503

2,566

1,822

4,257

3,057

3,021

 

(単位:百万円)

 

当期首
残高

受入高

実現高

当四半期末残高

包括信用購入あっせん

454

433

368

519

個別信用購入あっせん

2,566

1,327

556

3,338

3,021

1,761

924

3,857

 

 

 

 

※4 債権の流動化に伴うオフバランスとなった金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

営業貸付金

34,891百万円

33,685百万円

割賦売掛金

6,536 〃

6,441 〃

 

 

  5 偶発債務

保証債務

当社は、非連結子会社であるPT REKSA FINANCEの金融機関からの借入金に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

PT REKSA FINANCE

1,969百万円

2,341百万円

 

 

 

※6 営業貸付金に係る貸出コミットメント

前連結会計年度(2022年3月31日)

流動化によりオフバランスされた債権を含む営業貸付金のうち、488,273百万円は、リボルビング契約によるものであります。同契約は、顧客からの申し出を超えない範囲で一定の利用限度枠を決めておき、利用限度額の範囲で反復して追加借入ができる契約であります。

同契約に係る融資未実行残高は、811,301百万円であります。

なお、同契約には、顧客の信用状況の変化、その他当社グループが必要と認めた事由があるときは、契約後も随時契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

また、この融資未実行残高には、残高がない顧客や契約締結後一度も貸出実行の申し出がない顧客も含まれており、融資実行されずに終了するものも多くあることから、融資未実行残高そのものが、必ずしも当社グループの将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。

 

当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)

流動化によりオフバランスされた債権を含む営業貸付金のうち、500,499百万円は、リボルビング契約によるものであります。同契約は、顧客からの申し出を超えない範囲で一定の利用限度枠を決めておき、利用限度額の範囲で反復して追加借入ができる契約であります。

同契約に係る融資未実行残高は、813,366百万円であります。

なお、同契約には、顧客の信用状況の変化、その他当社グループが必要と認めた事由があるときは、契約後も随時契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

また、この融資未実行残高には、残高がない顧客や契約締結後一度も貸出実行の申し出がない顧客も含まれており、融資実行されずに終了するものも多くあることから、融資未実行残高そのものが、必ずしも当社グループの将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。

 

※7 貸倒引当金のうち、営業貸付金等に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

2,898百万円

2,701百万円

 

 

※8 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)

投資その他の資産

20,339

百万円

20,194

百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

現金及び預金勘定

47,757百万円

37,259百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△4,837 〃

△5,340 〃

現金及び現金同等物

42,919百万円

31,919百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年4月26日

取締役会

普通株式

483

1.00

2021年3月31日

2021年6月1日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年4月25日

取締役会

普通株式

483

1.00

2022年3月31日

2022年5月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

アイフル
株式会社

ライフカード
株式会社

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの営業収益

20,320

8,207

28,527

3,802

32,329

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

0

356

357

3

360

20,320

8,564

28,884

3,806

32,690

セグメント利益

3,822

657

4,480

345

4,825

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アイフルビジネスファイナンス株式会社及びAG債権回収株式会社等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

4,480

「その他」の区分の利益

345

 セグメント間取引消去

73

 その他の調整額

113

四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益

5,012

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

  当第1四半期連結会計期間から、「AIRA & AIFUL Public Company Limited」の量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

アイフル
株式会社

ライフカード
株式会社

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの営業収益

21,507

8,653

30,161

4,530

34,692

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

2

84

86

12

99

21,509

8,738

30,248

4,543

34,791

セグメント利益

15,932

599

16,532

686

17,219

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アイフルビジネスファイナンス株式会社及びAG債権回収株式会社等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

金額(百万円)

報告セグメント計

16,532

「その他」の区分の利益

686

 セグメント間取引消去

△11,079

 その他の調整額

△194

四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益

5,945

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

  当第1四半期連結会計期間から、従前「その他」に含まれていたすみしんライフカード株式会社は、報告セグメントであるライフカード株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。

  なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

アイフル
株式会社

ライフカード
株式会社

 加盟店手数料

1,851

1,851

36

1,888

 自社ポイント制度に係る収益

583

583

583

 カード年会費

1,039

1,039

1,039

 その他

484

1,097

1,582

262

1,845

顧客との契約から生じる収益

484

4,572

5,057

299

5,357

 営業貸付金利息

15,404

1,043

16,448

2,140

18,588

 顧客手数料

0

2,014

2,015

214

2,229

 信用保証収益(注2)

2,791

424

3,216

649

3,865

 買取債権回収高

228

228

 償却債権取立益

1,639

150

1,790

143

1,934

 その他

0

0

0

125

126

その他の収益

19,835

3,634

23,470

3,502

26,972

外部顧客への営業収益

20,320

8,207

28,527

3,802

32,329

 

注1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アイフルビジネスファイナンス株式会社及びAG債権回収株式会社等を含んでおります。

 2.信用保証収益には債権の流動化に伴い発生した金額が以下のとおり含まれております。

「アイフル株式会社」687百万円、「その他」644百万円、「合計」1,332百万円

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

アイフル
株式会社

ライフカード
株式会社

 加盟店手数料

2,218

2,218

68

2,286

 自社ポイント制度に係る収益

670

670

670

 カード年会費

961

961

961

 その他

503

1,222

1,726

308

2,035

顧客との契約から生じる収益

503

5,073

5,577

377

5,954

 営業貸付金利息

16,412

974

17,387

2,640

20,027

 顧客手数料

0

2,019

2,020

381

2,402

 信用保証収益(注2)

2,978

452

3,431

621

4,052

 買取債権回収高

253

253

 償却債権取立益

1,611

132

1,744

145

1,890

 その他

0

0

0

111

112

その他の収益

21,003

3,580

24,584

4,153

28,737

外部顧客への営業収益

21,507

8,653

30,161

4,530

34,692

 

注1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アイフルビジネスファイナンス株式会社及びAG債権回収株式会社等を含んでおります。

 2.信用保証収益には債権の流動化に伴い発生した金額が以下のとおり含まれております。

「アイフル株式会社」455百万円、「その他」617百万円、「合計」1,073百万円

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

10円36銭

12円29銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益

5,012百万円

5,945百万円

 普通株主に帰属しない金額

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

5,012百万円

5,945百万円

 普通株式の期中平均株式数

483,702,666株

483,702,666株

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

 

2022年4月25日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                                 483百万円

② 1株当たりの金額                              1円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2022年5月31日