|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
現金及び預け金 |
|
|
|
買入手形及びコールローン |
|
|
|
買現先勘定 |
|
|
|
債券貸借取引支払保証金 |
|
|
|
買入金銭債権 |
|
|
|
特定取引資産 |
|
|
|
金銭の信託 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
貸出金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
その他資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
債務保証見返 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
資産の部合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
預金 |
|
|
|
譲渡性預金 |
|
|
|
債券 |
|
|
|
特定取引負債 |
|
|
|
借用金 |
|
|
|
売渡手形及びコールマネー |
|
|
|
売現先勘定 |
|
|
|
債券貸借取引受入担保金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
信託勘定借 |
|
|
|
その他負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
特別法上の引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
債務保証 |
|
|
|
負債の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
会員勘定合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産の部合計 |
|
|
|
負債及び純資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
経常収益 |
|
|
|
資金運用収益 |
|
|
|
(うち貸出金利息) |
|
|
|
(うち有価証券利息配当金) |
|
|
|
信託報酬 |
|
|
|
役務取引等収益 |
|
|
|
特定取引収益 |
|
|
|
その他業務収益 |
|
|
|
その他経常収益 |
|
|
|
経常費用 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
(うち預金利息) |
|
|
|
(うち債券利息) |
|
|
|
役務取引等費用 |
|
|
|
特定取引費用 |
|
|
|
その他業務費用 |
|
|
|
経費 |
|
|
|
その他経常費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
四半期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
四半期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
|
|
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、2021年度中まで継続し、その間の経済・企業活動の回復ペースは極めて緩やかなものとなり、一部の業種については業績への影響が一定期間にわたり相応に生じるとの仮定を置いております。なお、これらの仮定については、近時の新型コロナウイルスの感染拡大等の状況を踏まえ、前連結会計年度末における仮定から見直しを行っております。
こうした仮定のもと、当第3四半期連結会計期間において、特定の債務者の債務者区分については、予想される業績悪化等を踏まえ見直しのうえ、貸倒引当金を計上しております。
なお、当該仮定は不確実性を有しており、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済活動への影響が変化した場合には、貸倒引当金が増減する可能性があります。
※1.貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
破綻先債権額 |
75百万円 |
113百万円 |
|
延滞債権額 |
3,977百万円 |
3,510百万円 |
|
3ヵ月以上延滞債権額 |
1百万円 |
12百万円 |
|
貸出条件緩和債権額 |
19,024百万円 |
18,947百万円 |
|
合計額 |
23,079百万円 |
22,584百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
2.元本補塡契約のある信託の元本金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
金銭信託 |
21,831百万円 |
28,049百万円 |
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
||
|
貸倒引当金戻入益 |
|
266百万円 |
|
760百万円 |
|
株式等売却益 |
|
2,134百万円 |
|
3,247百万円 |
※2.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
||
|
株式等売却損 |
|
521百万円 |
|
2,342百万円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
減価償却費 |
8,406百万円 |
7,737百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当金支払額
|
(決議) |
出資の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1口当たりの 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2019年6月19日 通常総会 |
一般普通出資 |
12,000 |
3,000 |
2019年3月31日 |
2019年6月19日 |
利益剰余金 |
|
特定普通出資 |
3,000 |
1,500 |
2019年3月31日 |
2019年6月19日 |
利益剰余金 |
|
|
A種優先出資 |
4,603 |
6,500 |
2019年3月31日 |
2019年6月19日 |
利益剰余金 |
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当金支払額
|
(決議) |
出資の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1口当たりの 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2020年6月24日 通常総会 |
一般普通出資 |
12,000 |
3,000 |
2020年3月31日 |
2020年6月24日 |
利益剰余金 |
|
特定普通出資 |
3,000 |
1,500 |
2020年3月31日 |
2020年6月24日 |
利益剰余金 |
|
|
A種優先出資 |
4,603 |
6,500 |
2020年3月31日 |
2020年6月24日 |
利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
経常収益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。連結子会社においては、証券業務、投資運用業務、消費者信用保証業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
3.セグメント利益の調整額△640百万円には、非支配株主に帰属する四半期純利益△330百万円、セグメント間取引消去等△310百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益との調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
経常収益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。連結子会社においては、証券業務、投資運用業務、消費者信用保証業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
3.セグメント利益の調整額△748百万円には、非支配株主に帰属する四半期純利益△317百万円、セグメント間取引消去等△431百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益との調整を行っております。
四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「現金及び預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権等を含めて記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
国債 |
446,559 |
515,464 |
68,904 |
|
地方債 |
- |
- |
- |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
- |
- |
|
その他 |
4,854 |
4,968 |
114 |
|
合計 |
451,414 |
520,433 |
69,019 |
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
|
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
国債 |
446,051 |
507,982 |
61,931 |
|
地方債 |
- |
- |
- |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
- |
- |
|
その他 |
4,777 |
4,916 |
138 |
|
合計 |
450,829 |
512,898 |
62,069 |
(注)時価は、当第3四半期連結会計期間(連結会計年度)末日における市場価格等に基づいております。
2.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
株式 |
33,665 |
57,007 |
23,342 |
|
債券 |
10,224,175 |
10,328,287 |
104,111 |
|
国債 |
4,077,383 |
4,159,647 |
82,264 |
|
地方債 |
1,421,411 |
1,425,190 |
3,779 |
|
短期社債 |
37,998 |
38,016 |
18 |
|
社債 |
4,687,382 |
4,705,432 |
18,049 |
|
その他 |
5,389,385 |
5,655,946 |
266,560 |
|
合計 |
15,647,225 |
16,041,241 |
394,015 |
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
株式 |
31,557 |
53,811 |
22,253 |
|
債券 |
11,388,241 |
11,464,803 |
76,561 |
|
国債 |
5,380,590 |
5,438,079 |
57,489 |
|
地方債 |
1,803,788 |
1,807,769 |
3,980 |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
4,203,862 |
4,218,954 |
15,091 |
|
その他 |
5,168,090 |
5,621,753 |
453,663 |
|
合計 |
16,587,889 |
17,140,368 |
552,478 |
(注)1.四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は、株式及び投資信託については、当第3四半期連結会計期間(連結会計年度)末前1ヵ月の市場価格等の平均に基づいて算定された額により、また、それら以外については、当第3四半期連結会計期間(連結会計年度)末日における市場価格等に基づく時価により、それぞれ計上しております。
2.その他有価証券のうち、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券は除いております。
3.その他有価証券で時価があるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に対して30%以上下落しており、かつ、過去の一定期間の下落率等を勘案し、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
また、発行会社が破綻先、実質破綻先、破綻懸念先の場合は、当該有価証券の時価が取得原価に比べて下落しているものを減損処理しております。
前連結会計年度における減損処理額は、0百万円(全て株式)であります。
当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。
1.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
50,000 |
43,732 |
△6,267 |
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
50,000 |
45,328 |
△4,671 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品 取引所 |
金利先物 |
- |
- |
- |
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
金利先渡契約 |
- |
- |
- |
|
金利スワップ |
11,205,307 |
3,478 |
3,478 |
|
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
1,440,640 |
△5,814 |
△6,623 |
|
|
|
合計 |
― |
△2,335 |
△3,144 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品 取引所 |
金利先物 |
- |
- |
- |
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
金利先渡契約 |
- |
- |
- |
|
金利スワップ |
9,998,397 |
5 |
5 |
|
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
1,191,040 |
△796 |
△2,006 |
|
|
|
合計 |
― |
△791 |
△2,001 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
通貨先物 |
- |
- |
- |
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
通貨スワップ |
5,932 |
46 |
46 |
|
為替予約 |
227,431 |
△1,401 |
△1,401 |
|
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
|
合計 |
― |
△1,355 |
△1,355 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値等(通貨スワップは元本控除後)により算定しております。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
通貨先物 |
- |
- |
- |
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
通貨スワップ |
5,147 |
33 |
33 |
|
為替予約 |
414,615 |
△448 |
△448 |
|
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
|
合計 |
― |
△415 |
△415 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値等(通貨スワップは元本控除後)により算定しております。
(3)株式関連取引
該当ありません。
(4)債券関連取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
債券先物 |
2,898 |
△0 |
△0 |
|
債券先物オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
債券店頭オプション |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
|
合計 |
― |
△0 |
△0 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所取引については、大阪取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、オプション価格計算モデル等により算定しております。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
債券先物 |
1,519 |
0 |
0 |
|
債券先物オプション |
4,000 |
1 |
△0 |
|
|
店頭 |
債券店頭オプション |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
|
合計 |
― |
2 |
0 |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所取引については、大阪取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、オプション価格計算モデル等により算定しております。
(5)商品関連取引
該当ありません。
(6)クレジット・デリバティブ取引
該当ありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、その他有価証券(債券)、預金等の有利息の金融資産・負債 |
4,366,665 |
△221,003 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ |
貸出金、満期保有目的の債券、および債券(負債) |
1,050,939 |
△69,224
|
|
合計 |
― |
― |
△290,227 |
|
(注) 1.主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、その他有価証券(債券)、預金等の有利息の金融資産・負債 |
4,031,347 |
△119,524 |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ |
貸出金、満期保有目的の債券、および債券(負債) |
1,047,637 |
△62,878 |
|
合計 |
― |
― |
△182,402 |
|
(注) 1.主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引については、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
外貨建の有価証券、預け金等 |
554,330 |
△565 |
|
為替予約 |
48,767 |
596 |
||
|
為替予約等 の振当処理 |
通貨スワップ |
― |
- |
- |
|
為替予約 |
- |
- |
||
|
合計 |
― |
― |
31 |
|
(注) 1.主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号 平成14年7月29日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
割引現在価値等(通貨スワップは元本控除後)により算定しております。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
外貨建の有価証券、預け金等 |
525,407 |
△2,710 |
|
為替予約 |
12,296 |
448 |
||
|
為替予約等 の振当処理 |
通貨スワップ |
― |
- |
- |
|
為替予約 |
- |
- |
||
|
合計 |
― |
― |
△2,261 |
|
(注) 1.主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
割引現在価値等(通貨スワップは元本控除後)により算定しております。
(3)株式関連取引
該当ありません。
(4)債券関連取引
該当ありません。
1口当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
|
1口当たり四半期純利益 |
円 |
5,055.33 |
3,982.95 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
百万円 |
33,912 |
26,718 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益から控除する金額 |
百万円 |
- |
- |
|
1口当たり四半期純利益の算定に用いられた親会社株主に帰属する四半期純利益 |
百万円 |
33,912 |
26,718 |
|
期中平均出資口数 |
口 |
6,708,222 |
6,708,222 |
|
うち一般普通出資口数 |
口 |
4,000,000 |
4,000,000 |
|
うち特定普通出資口数 |
口 |
2,000,000 |
2,000,000 |
|
うち優先出資口数 |
口 |
708,222 |
708,222 |
なお、潜在出資調整後1口当たり四半期純利益については、潜在出資がないので記載しておりません。
(子会社の設立)
本中金は、2021年1月28日開催の理事会において、本中金による全額出資のもと、以下のとおり、地域商社事業等を営む業務高度化等会社およびシンガポール現地法人の設立を決議いたしました。本件による本中金の単体業績および連結業績への重要な影響はありません。
なお、地域商社事業等を営む業務高度化等会社の設立につきましては、関係当局の許認可等の取得を前提としております。また、シンガポール現地法人につきましては、2021年2月3日に設立いたしました。
1.地域商社事業等を営む業務高度化等会社(※1)の設立
(1) 設立の目的
人口減少・高齢化の継続、デジタル化の進展に加え、新型コロナウイルス感染症への対応を機に、地域・企業を取り巻く環境は急速に変化してきており、地域金融機関には、地域企業等の本業支援および新たな事業の創出に主体的に取り組むことが、これまで以上に求められてきております。
このような環境の変化等を踏まえ、金融の枠を超えた「地域商社事業」と「地域創生コンサルティング事業」に取り組み、信用金庫とともに地域経済の発展に貢献するため、当該子会社を設立することといたしました。
(2) 新設会社の概要(予定)
|
商号 |
しんきん地域創生ネットワーク株式会社 |
|
資本金 |
1億円 |
|
株主構成 |
本中金100% |
|
設立 |
2021年7月 |
|
開業 |
2021年7月 |
※1 信用金庫法第54条の23第1項第11号の3に規定された本中金の子会社
2.シンガポール現地法人の設立
(1) 設立の目的
本中金では、これまで中小企業の海外進出状況等を勘案し、世界5か所に海外拠点を設置するとともに、海外の大手地場銀行計9行と業務提携を行い、必要に応じて人材を派遣するなど、海外ネットワークを拡充してまいりました。しかしながら、近年、中小企業の東南アジアを中心とした海外進出の増加が続いており、信用金庫業界ではアジアにおける支援態勢の更なる強化が課題となっております。
このような状況等を踏まえ、中小企業に対するファイナンスおよび販路開拓支援の充実等を図るため、当該子会社を設立することといたしました。
(2) 新設会社の概要
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商号 |
Shinkin Singapore Pte. Ltd. (和文社名:信金シンガポール株式会社) |
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資本金 |
1米ドル(※2) |
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株主構成 |
本中金100% |
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設立日 |
2021年2月3日 |
|
開業 |
2021年7月(予定) |
※2 開業までの間に10億円相当の米ドルを資本金とする予定
該当事項はありません。