|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
現金及び預け金 |
|
|
|
買入手形及びコールローン |
|
|
|
買現先勘定 |
|
|
|
債券貸借取引支払保証金 |
|
|
|
買入金銭債権 |
|
|
|
特定取引資産 |
|
|
|
金銭の信託 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
貸出金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
その他資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
債務保証見返 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
資産の部合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
預金 |
|
|
|
譲渡性預金 |
|
|
|
債券 |
|
|
|
特定取引負債 |
|
|
|
借用金 |
|
|
|
売渡手形及びコールマネー |
|
|
|
売現先勘定 |
|
|
|
債券貸借取引受入担保金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
信託勘定借 |
|
|
|
その他負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
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|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
特別法上の引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
債務保証 |
|
|
|
負債の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
会員勘定合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産の部合計 |
|
|
|
負債及び純資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
経常収益 |
|
|
|
資金運用収益 |
|
|
|
(うち貸出金利息) |
|
|
|
(うち有価証券利息配当金) |
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|
|
信託報酬 |
|
|
|
役務取引等収益 |
|
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|
特定取引収益 |
|
|
|
その他業務収益 |
|
|
|
その他経常収益 |
|
|
|
経常費用 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
(うち預金利息) |
|
|
|
(うち債券利息) |
|
|
|
役務取引等費用 |
|
|
|
特定取引費用 |
|
|
|
その他業務費用 |
|
|
|
経費 |
|
|
|
その他経常費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
四半期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
四半期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
△ |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
四半期包括利益 |
|
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
|
|
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、2022年度中まで継続し、その間の経済・企業活動の回復ペースは緩やかなものとなり、一部の業種については、業績への影響が一定期間にわたり相応に生じるとの仮定を置いております。
これらの仮定については、前連結会計年度末から変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、上記仮定に基づき将来の業績等への重要な影響が見込まれる特定の債務者については、当該影響を考慮のうえ債務者区分を判定し、貸倒引当金を計上しております。
なお、当該仮定は不確実性を有しており、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済活動への影響が変化した場合には、貸倒引当金が増減する可能性があります。
※1.信用金庫法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに債務保証見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 |
163百万円 |
82百万円 |
|
危険債権額 |
3,344百万円 |
3,374百万円 |
|
三月以上延滞債権額 |
42百万円 |
257百万円 |
|
貸出条件緩和債権額 |
18,882百万円 |
18,873百万円 |
|
合計額 |
22,433百万円 |
22,587百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
2.元本補塡契約のある信託の元本金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
金銭信託 |
42,711百万円 |
39,394百万円 |
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
||
|
|
(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||
|
貸倒引当金戻入益 |
|
3,777百万円 |
|
93百万円 |
|
株式等売却益 |
|
106百万円 |
|
1百万円 |
※2.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
||
|
|
(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||
|
株式等売却損 |
|
-百万円 |
|
325百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
||
|
|
(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||
|
減価償却費 |
|
2,451百万円 |
|
2,319百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当金支払額
|
(決議) |
出資の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1口当たりの 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2021年6月24日 通常総会 |
一般普通出資 |
12,000 |
3,000 |
2021年3月31日 |
2021年6月24日 |
利益剰余金 |
|
特定普通出資 |
3,000 |
1,500 |
2021年3月31日 |
2021年6月24日 |
利益剰余金 |
|
|
A種優先出資 |
4,603 |
6,500 |
2021年3月31日 |
2021年6月24日 |
利益剰余金 |
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
配当金支払額
|
(決議) |
出資の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1口当たりの 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2022年6月24日 通常総会 |
一般普通出資 |
12,000 |
3,000 |
2022年3月31日 |
2022年6月24日 |
利益剰余金 |
|
特定普通出資 |
3,000 |
1,500 |
2022年3月31日 |
2022年6月24日 |
利益剰余金 |
|
|
A種優先出資 |
4,603 |
6,500 |
2022年3月31日 |
2022年6月24日 |
利益剰余金 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
経常収益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。
連結子会社においては、証券業務、海外ビジネス支援業務、消費者信用保証業務、投資運用業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
3.セグメント利益の調整額△250百万円には、非支配株主に帰属する四半期純利益△122百万円、セグメント間取引消去等△127百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益との調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
経常収益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。
連結子会社においては、証券業務、地域商社業務、海外ビジネス支援業務、消費者信用保証業務、投資運用業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
3.セグメント利益の調整額△270百万円には、非支配株主に帰属する四半期純利益△134百万円、セグメント間取引消去等△136百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益との調整を行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
投資信託手数料 |
1,249 |
1,652 |
2,902 |
△720 |
2,182 |
|
資金中継業務取扱手数料 |
430 |
- |
430 |
△0 |
429 |
|
信託報酬 |
421 |
- |
421 |
- |
421 |
|
その他 |
310 |
5,535 |
5,845 |
△251 |
5,593 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,411 |
7,187 |
9,599 |
△972 |
8,626 |
|
上記以外の経常収益 |
71,027 |
2,399 |
73,427 |
△262 |
73,164 |
|
経常収益 |
73,439 |
9,587 |
83,026 |
△1,235 |
81,791 |
(注)1.投資信託手数料は、主に投資信託の運用管理サービスから発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益に計上しております。
2.資金中継業務取扱手数料は、主にデータ伝送総合振込サービスから発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益に計上しております。
3.信託報酬は、主に信託財産の受託業務サービスから発生し、四半期連結損益計算書の信託報酬に計上しております。
4.その他は、上記1.~3.に含まれていないサービスであり、主にデータ処理の受託業務等から発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益等に計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|
|
信金中央金庫の事業 |
||||
|
投資信託手数料 |
1,393 |
1,686 |
3,080 |
△738 |
2,341 |
|
信託報酬 |
568 |
- |
568 |
- |
568 |
|
資金中継業務取扱手数料 |
424 |
- |
424 |
△0 |
424 |
|
その他 |
424 |
5,734 |
6,159 |
△423 |
5,735 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,811 |
7,421 |
10,232 |
△1,162 |
9,070 |
|
上記以外の経常収益 |
77,855 |
2,192 |
80,048 |
△257 |
79,791 |
|
経常収益 |
80,666 |
9,613 |
90,280 |
△1,419 |
88,861 |
(注)1.投資信託手数料は、主に投資信託の運用管理サービスから発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益に計上しております。
2.信託報酬は、主に信託財産の受託業務サービスから発生し、四半期連結損益計算書の信託報酬に計上しております。
3.資金中継業務取扱手数料は、主にデータ伝送総合振込サービスから発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益に計上しております。
4.その他は、上記1.~3.に含まれていないサービスであり、主にデータ処理の受託業務等から発生し、四半期連結損益計算書の役務取引等収益等に計上しております。
四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「現金及び預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権等を含めて記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
国債 |
445,204 |
492,019 |
46,815 |
|
地方債 |
- |
- |
- |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
- |
- |
|
その他 |
5,152 |
5,155 |
3 |
|
合計 |
450,356 |
497,174 |
46,818 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
|
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
国債 |
445,034 |
489,239 |
44,205 |
|
地方債 |
- |
- |
- |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
- |
- |
|
その他 |
5,639 |
5,514 |
△124 |
|
合計 |
450,673 |
494,754 |
44,080 |
(注)時価は、当第1四半期連結会計期間(前連結会計年度)末日における市場価格等に基づいております。
2.その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
株式 |
30,706 |
56,698 |
25,991 |
|
債券 |
9,831,875 |
9,812,915 |
△18,960 |
|
国債 |
4,435,806 |
4,418,385 |
△17,420 |
|
地方債 |
1,937,370 |
1,934,063 |
△3,307 |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
3,458,698 |
3,460,466 |
1,767 |
|
その他 |
5,706,964 |
5,842,670 |
135,705 |
|
合計 |
15,569,547 |
15,712,283 |
142,736 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
|
取得原価(百万円) |
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
株式 |
30,703 |
56,757 |
26,054 |
|
債券 |
9,459,503 |
9,389,039 |
△70,463 |
|
国債 |
4,232,486 |
4,168,817 |
△63,669 |
|
地方債 |
1,951,560 |
1,945,702 |
△5,858 |
|
短期社債 |
- |
- |
- |
|
社債 |
3,275,455 |
3,274,518 |
△936 |
|
その他 |
5,894,507 |
5,748,407 |
△146,100 |
|
合計 |
15,384,713 |
15,194,203 |
△190,509 |
(注)1.四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は、当第1四半期連結会計期間(前連結会計年度)末日における市場価格等に基づく時価により、計上しております。
2.その他有価証券のうち、市場価格のない株式等及び組合出資金は除いております。
3.その他有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に対して30%以上下落しており、かつ、過去の一定期間の下落率等を勘案し、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(前連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。なお、株式及び投資信託については、30%以上下落したと判断する際に、当第1四半期連結会計期間(前連結会計年度)末前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額を使用しております。
また、発行会社が破綻先、実質破綻先、破綻懸念先の場合は、当該有価証券の時価が取得原価に比べて下落しているものを減損処理しております。
前連結会計年度における減損処理額は、246百万円(全て株式)であります。
当第1四半期連結累計期間において、減損処理はありません。
1.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
取得原価(百万円) |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
50,000 |
48,624 |
△1,375 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
|
取得原価(百万円) |
四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) |
|
その他の金銭の信託 |
50,000 |
49,059 |
△940 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品 取引所 |
金利先物 |
- |
- |
- |
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
金利先渡契約 |
- |
- |
- |
|
金利スワップ |
7,852,002 |
203 |
203 |
|
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
908,200 |
783 |
△54 |
|
|
合計 |
― |
987 |
149 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品 取引所 |
金利先物 |
- |
- |
- |
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
金利先渡契約 |
- |
- |
- |
|
金利スワップ |
9,703,568 |
△710 |
△710 |
|
|
金利オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
1,239,100 |
2,980 |
2,193 |
|
|
合計 |
― |
2,269 |
1,483 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
通貨先物 |
- |
- |
- |
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
通貨スワップ |
30 |
0 |
0 |
|
為替予約 |
498,610 |
△3,394 |
△3,394 |
|
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
― |
△3,394 |
△3,394 |
|
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.通貨スワップの時価及び評価損益については、元本控除後の金額を記載しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
通貨先物 |
- |
- |
- |
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
通貨スワップ |
23 |
0 |
0 |
|
為替予約 |
482,864 |
△1,510 |
△1,510 |
|
|
通貨オプション |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
― |
△1,510 |
△1,510 |
|
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
2.通貨スワップの時価及び評価損益については、元本控除後の金額を記載しております。
(3)株式関連取引
該当ありません。
(4)債券関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
債券先物 |
1,643 |
△2 |
△2 |
|
債券先物オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
債券店頭オプション |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
― |
△2 |
△2 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
区分 |
種類 |
契約額等(百万円) |
時価(百万円) |
評価損益(百万円) |
|
金融商品取引所 |
債券先物 |
1,039 |
△0 |
△0 |
|
債券先物オプション |
- |
- |
- |
|
|
店頭 |
債券店頭オプション |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
― |
△0 |
△0 |
|
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
(5)商品関連取引
該当ありません。
(6)クレジット・デリバティブ取引
該当ありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)金利関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、その他有価証券(債券)、預金等の有利息の金融資産・負債 |
3,477,500 |
44,631 |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ |
貸出金、満期保有目的の債券、及び債券(負債) |
1,035,638 |
△40,633 |
|
合計 |
― |
― |
3,998 |
|
(注)主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ |
貸出金、その他有価証券(債券)、預金等の有利息の金融資産・負債 |
3,203,375 |
138,910 |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ |
貸出金、満期保有目的の債券、及び債券(負債) |
1,033,587 |
△34,819 |
|
合計 |
― |
― |
104,091 |
|
(注)主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
外貨建の有価証券、預け金等 |
514,851 |
△1,997 |
|
為替予約 |
|
37,446 |
△1,679 |
|
|
為替予約等 の振当処理 |
通貨スワップ |
― |
- |
- |
|
為替予約 |
|
- |
- |
|
|
合計 |
― |
― |
△3,677 |
|
(注)1.主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.通貨スワップの時価については、元本控除後の金額を記載しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
通貨スワップ |
外貨建の有価証券、預け金等 |
569,250 |
1,728 |
|
為替予約 |
|
98,537 |
△2,043 |
|
|
為替予約等 の振当処理 |
通貨スワップ |
― |
- |
- |
|
為替予約 |
|
- |
- |
|
|
合計 |
― |
― |
△315 |
|
(注)1.主として「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2.通貨スワップの時価については、元本控除後の金額を記載しております。
(3)株式関連取引
該当ありません。
(4)債券関連取引
該当ありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1口当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
|
1口当たり四半期純利益 |
円 |
2,295.15 |
2,338.36 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純 利益 |
百万円 |
15,396 |
15,686 |
|
親会社株主に帰属する四半期純 利益から控除する金額 |
百万円 |
- |
- |
|
1口当たり四半期純利益の算定 に用いられた親会社株主に帰属 する四半期純利益 |
百万円 |
15,396 |
15,686 |
|
期中平均出資口数 |
口 |
6,708,222 |
6,708,222 |
|
うち一般普通出資口数 |
口 |
4,000,000 |
4,000,000 |
|
うち特定普通出資口数 |
口 |
2,000,000 |
2,000,000 |
|
うち優先出資口数 |
口 |
708,222 |
708,222 |
なお、潜在出資調整後1口当たり四半期純利益については、潜在出資がないので記載しておりません。
該当ありません。
該当事項はありません。