○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

10

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)において、当社グループは各セグメントにおいて以下のような取り組みを行ってまいりました。

① 証券関連事業

 あかつき証券㈱では、戦略的に推進している金融商品仲介(IFA)向けのプラットフォームサービスにおいて、業界初の債券プライシング自動応答システム「Flash Answer Pro」の導入や、専用ポータルサイトの機能充実等、IFAの取引利便性の向上を進めております。これらの結果、当社における2021年12月末のIFA契約外務員数は1,082名(前期末比349名増)、IFA部門の預り資産残高は2,035億円(同584億円増)と拡大し、リテール部門及び金融商品仲介子会社のジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高を含めた預り資産残高は3,603億円(同599億円増)となりました。また、2021年4月に足立成和信用金庫及び富士信用金庫、7月に飯能信用金庫、10月に紀北信用金庫と顧客紹介に関する業務提携契約を締結し、金融機関とのアライアンスによる顧客基盤の強化と販売チャネルの拡大が進んでおります。

 業績面では、営業収益においてリテール部門の減収をIFA部門の増収がカバーし全体として増収となったものの、利益ではリテール部門の減益をIFA部門の増益で吸収できなかったことに加え、中長期の業務拡大のための戦略的投資に伴うコストの増加により全体として減益となりました。

(証券関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2021年3月期

第3四半期累計期間

2022年3月期

第3四半期累計期間

増減率

営業収益

8,308

9,745

17.3%

セグメント利益

1,057

529

△50.0%

 

➁ 不動産関連事業

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、首都圏の中古マンションの成約件数は当第3四半期会計期間においてほぼ横ばいながら前年同期を下回った一方で、成約㎡単価は上昇しました。㈱マイプレイスは、保守的な仕入を実践しながらも、空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数はそれぞれ366戸、142戸と前年同期より増加しました。販売面に関しても、前年同期にコロナ禍への対応として実施したタイプB物件の一部流動化による一時的な増収増益の反動による要因を除けば、前年同期比で営業収益、営業利益ともに堅調に推移しています。

 また、高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメント㈱は、2021年8月に新たに京都市伏見区において有料老人ホームの開発に着手し、これにより現在、兵庫県西宮市・熊本県熊本市の2施設を含む3施設を開発中です。

 業績面では、営業収益が中古マンションの販売戸数減少により減収となったものの、営業利益は利益率向上が寄与し増益となりました。

(不動産関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2021年3月期

第3四半期累計期間

2022年3月期

第3四半期累計期間

増減率

営業収益

20,078

17,447

△13.1%

セグメント利益

1,242

1,554

25.1%

 

 これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

2021年3月期

第3四半期累計期間

2022年3月期

第3四半期累計期間

増減率

営業収益

28,232

26,977

△4.4%

営業利益

1,704

1,396

△18.1%

経常利益

1,438

1,163

△19.2%

親会社株主に帰属する四半期純利益

934

956

2.3%

 

(補足情報)

Ⅰ.あかつき証券㈱、ジャパンウェルスアドバイザーズ㈱、トレード・サイエンス㈱

 あかつき証券㈱は、リテール営業に加え、戦略的に金融商品仲介ビジネス(以下「IFAビジネス」)の強化、地域金融機関との提携、AI・フィンテックを活用したアドバイス力の強化を進めております。中でも2014年から本格参入しているIFAビジネスは拡大傾向にあります。なお、以下はあかつき証券㈱に同社子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱及びトレード・サイエンス㈱を連結した補足情報です。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

営業収益

2,053

2,901

3,316

4,112

3,046

3,474

3,227

営業利益

213

404

448

476

186

215

131

経常利益

211

408

455

484

201

225

133

当期純利益

145

274

299

327

142

154

83

 

(b)預り資産

(単位:百万円)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

預り資産

216,819

238,122

263,536

300,357

321,109

341,681

360,321

(うちIFA)

65,126

80,696

117,791

145,160

167,738

182,223

203,594

 

(c)契約外務員数

 

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

契約

外務員数

(人数)

536

557

667

733

849

994

1,082

 

 

Ⅱ.㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ、㈱マイプランナー

 ㈱マイプレイスは、東京都及び神奈川県を中心とした首都圏において、住宅一次取得者層向けの中古マンション事業を行っておりますが、①賃借人なしの空室中古マンションを購入後、直ちにリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプA」といいます。)と、②賃借人付の中古マンションを購入後、一定期間賃料収入を得、賃借人の退去後にリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプB」といいます。)があります。また、㈱バウテックグループは、㈱マイプレイス及び外部の買取再販事業者向けにリノベーションの設計・施工サービスを提供しております。なお、以下は㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ及び㈱マイプランナーを連結した補足情報であり、3社間の内部取引を消去したものであります。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

売上高

4,753

8,155

6,779

6,634

5,787

5,067

6,052

営業利益

333

654

620

642

615

502

614

経常利益

262

591

559

560

561

465

572

当期純利益

178

404

379

383

385

433

394

(b)中古マンションの仕入状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

タイプA

106

(△19)

88

(△79)

111

(0)

150

(+30)

108

(+2)

140

(+52)

118

(+7)

タイプB

5

(△57)

6

(△69)

23

(△2)

33

(△20)

53

(+48)

27

(+21)

62

(+39)

合計

111

(△76)

94

(△148)

134

(△2)

183

(+10)

161

(+50)

167

(+73)

180

(+46)

(c)中古マンションの販売状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

販売戸数

136

(△53)

232

(+60)

194

(+18)

192

(+35)

164

(+28)

140

(△92)

151

(△43)

(d)中古マンションの在庫状況(四半期会計期間末)

(単位:戸)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

タイプA

289

222

187

209

203

231

240

タイプB

614

543

518

487

490

489

509

合計

903

765

705

696

693

720

749

(e)㈱バウテックグループによるリノベーション完工数(四半期会計期間毎)

(単位:戸)

 

2021年3月期

2022年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

㈱マイプレイス向け

128

122

153

135

152

109

136

外販

47

41

48

38

43

36

54

合計

175

163

201

173

195

145

190

(注)外販とは、外部の買取再販業者向けの設計・施工サービスとなります。

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5,105百万円増加し66,765百万円となりました。これは主に、販売用不動産が4,346百万円、投資有価証券が1,018百万円増加し、現金及び預金が347百万円、有形固定資産が315百万円減少したことによるものであります。

(負債)

 負債は、前連結会計年度末に比べ4,180百万円増加し52,048百万円となりました。これは主に、短期社債が3,000百万円、預り金が3,327百万円増加し、1年内償還予定の社債が2,000百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べ925百万円増加し、14,717百万円となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2022年3月期の通期連結業績予想及び配当予想については、2021年5月14日付「2021年3月期決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「2022年3月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

16,432,900

16,084,970

預託金

14,214,200

14,215,420

トレーディング商品

907,172

654,197

約定見返勘定

243,479

信用取引資産

2,827,980

3,180,655

信用取引貸付金

2,690,539

3,133,476

信用取引借証券担保金

137,441

47,179

差入保証金

350,404

350,467

販売用不動産

19,333,110

23,679,222

その他

1,485,314

1,530,478

流動資産計

55,551,083

59,938,891

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

667,865

641,687

土地

731,066

466,294

その他

169,154

144,218

有形固定資産合計

1,568,086

1,252,200

無形固定資産

 

 

のれん

1,560,410

1,398,988

その他

213,660

257,057

無形固定資産合計

1,774,070

1,656,045

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,058,731

3,077,527

その他

902,423

1,034,563

貸倒引当金

△193,730

△193,273

投資その他の資産合計

2,767,424

3,918,817

固定資産計

6,109,581

6,827,063

資産合計

61,660,665

66,765,955

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

6,807

約定見返勘定

134,808

信用取引負債

2,486,903

2,592,410

信用取引借入金

2,288,013

2,406,490

信用取引貸証券受入金

198,890

185,920

預り金

12,812,226

16,139,844

受入保証金

568,857

632,418

短期社債

3,000,000

6,000,000

短期借入金

10,154,340

9,641,216

1年内返済予定の長期借入金

2,574,074

2,301,717

ノンリコース1年内返済予定長期借入金

24,720

765,720

1年内償還予定の社債

3,000,000

1,000,000

未払法人税等

416,458

69,820

その他

2,068,805

2,045,763

流動負債計

37,248,002

41,188,910

固定負債

 

 

長期借入金

7,850,797

8,346,726

ノンリコース長期借入金

1,060,700

641,160

退職給付に係る負債

252,265

225,624

役員株式給付引当金

892,728

975,607

その他

539,910

646,638

固定負債計

10,596,400

10,835,756

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

24,104

24,104

特別法上の準備金計

24,104

24,104

負債合計

47,868,507

52,048,771

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,665,452

5,665,452

資本剰余金

3,132,408

3,131,156

利益剰余金

6,192,737

6,503,743

自己株式

△1,222,052

△1,274,446

株主資本合計

13,768,545

14,025,905

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,307

△5,559

為替換算調整勘定

8,044

10,458

その他の包括利益累計額合計

6,737

4,898

新株予約権

9,529

9,529

非支配株主持分

7,345

676,848

純資産合計

13,792,158

14,717,183

負債・純資産合計

61,660,665

66,765,955

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

営業収益

 

 

受入手数料

1,591,466

1,666,319

トレーディング損益

6,492,138

7,817,636

金融収益

53,767

46,754

不動産事業売上高

20,077,495

17,446,965

その他

17,988

営業収益計

28,232,856

26,977,675

金融費用

31,085

23,026

売上原価

 

 

不動産事業売上原価

16,580,544

13,653,439

売上原価合計

16,580,544

13,653,439

純営業収益

11,621,226

13,301,209

販売費及び一般管理費

 

 

取引関係費

4,304,366

5,928,658

人件費

2,694,140

2,805,748

不動産関係費

283,647

308,144

事務費

421,469

478,566

減価償却費

115,731

115,449

租税公課

267,916

332,445

販売手数料

414,903

402,476

のれん償却額

166,328

161,421

その他

1,248,063

1,372,037

販売費及び一般管理費合計

9,916,568

11,904,949

営業利益

1,704,658

1,396,260

営業外収益

 

 

受取配当金

3,656

18,503

不動産取得税還付金

13,321

76,268

投資有価証券売却益

19,929

240

その他

28,667

49,591

営業外収益合計

65,575

144,604

営業外費用

 

 

支払利息

291,293

272,642

支払手数料

27,011

72,282

その他

12,969

32,668

営業外費用合計

331,273

377,593

経常利益

1,438,960

1,163,270

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

170,516

特別利益合計

0

170,516

特別損失

 

 

固定資産売却損

2,830

固定資産除却損

83

7,093

関係会社株式売却損

156

特別損失合計

2,914

7,250

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

税金等調整前四半期純利益

1,436,045

1,326,536

法人税、住民税及び事業税

709,938

262,125

法人税等調整額

△209,134

126,204

法人税等合計

500,804

388,330

四半期純利益

935,241

938,206

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

867

△17,978

親会社株主に帰属する四半期純利益

934,374

956,184

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

四半期純利益

935,241

938,206

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

705

△4,252

持分法適用会社に対する持分相当額

1,047

2,413

その他の包括利益合計

1,753

△1,838

四半期包括利益

936,994

936,368

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

936,127

954,346

非支配株主に係る四半期包括利益

867

△17,978

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

 この結果、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱い従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

8,155,360

20,077,495

28,232,856

28,232,856

セグメント間の内部営業収益又は振替高

153,333

541

153,874

△153,874

8,308,694

20,078,036

28,386,730

△153,874

28,232,856

セグメント利益

1,057,287

1,242,778

2,300,066

△595,407

1,704,658

(注)1.セグメント利益の調整額△595,407千円には、セグメント間取引消去△153,333千円、全社収益86,264千円、全社費用△523,431千円及びのれん償却額△4,906千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社収益は主にグループ子会社からの受取賃料、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する営業収益

9,530,709

17,446,965

26,977,675

26,977,675

セグメント間の内部営業収益又は振替高

215,000

836

215,836

△215,836

9,745,709

17,447,801

27,193,511

△215,836

26,977,675

セグメント利益

529,108

1,554,385

2,083,493

△687,233

1,396,260

(注)1.セグメント利益の調整額△687,233千円には、セグメント間取引消去△215,000千円、全社費用△472,233千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。