○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。

① 証券関連事業

 あかつき証券㈱では、金融商品仲介(IFA)ビジネスの拡大、及び金融機関とのアライアンスの強化を戦略的に進めています。

 IFAビジネスでは、契約外務員による顧客サポートの更なる充実に寄与すべく、顧客管理システムの機能充実を図っています。取引利便性向上のために昨年導入した、営業員による株式・投資信託等のモバイル端末からの取引発注システムも認知が進み、取引量の増加が見られます。

 金融機関とのアライアンスとしては、4月に関信用金庫及び芝信用金庫の2社と顧客紹介に関する業務提携契約を締結し、顧客基盤の強化と販売チャネルの拡大に努めています。

 基盤となる契約仲介業者外務員数は6月末に1,239名(前期末比54名増)、IFA部門の預り資産残高は1,922億円(同88億円増)となり、金融商品仲介子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高を含む預り資産残高は3,797億円(同8億円増)となりました。

 業績面では、株式・投資信託等の受入手数料が増加した半面、債券のトレーディング損益が減少したため、減収・減益となりました。

(証券関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第1四半期連結累計期間

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

増減率

営業収益

3,054

2,347

△23.2%

セグメント利益

193

△126

-%

 

② 不動産関連事業

 中古マンションの買取再販を行う㈱マイプレイスは、東京本社(中央区)、横浜本社(横浜市)、新宿営業部(渋谷区)における営業拠点に加え、5月に千葉エリアを担当する首都圏営業部(千葉市美浜区)を設け、取引機会の拡大に努めております。空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数は、それぞれ144戸、15戸(前年同期は108戸、53戸)となり、販売戸数は127戸(前年同期は164戸)となりました。また、リノベーションの設計・施工を手掛ける㈱バウテックグループにおいては、完工数が203戸(前年同期は195戸)と安定して推移しました。

 高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメント㈱においては、5月に熊本県熊本市における住宅型有料老人ホームが竣工しました。これにより、稼働中の施設は3件、開発中の施設は2件となりました。

 業績面では、中古マンションの販売戸数の減少により、減収・減益となりました。この結果、不動産関連事業の業績は以下のとおりとなりました。

(不動産関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第1四半期連結累計期間

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

増減率

営業収益

6,072

5,363

△11.7%

セグメント利益

582

472

△19.0%

 

 これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第1四半期連結累計期間

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

増減率

営業収益

9,037

7,615

△15.7%

営業利益

523

68

△86.9%

経常利益

459

102

△77.8%

親会社株主に帰属する四半期純利益

313

77

△75.5%

 

(補足情報)

Ⅰ.あかつき証券㈱、ジャパンウェルスアドバイザーズ㈱、トレード・サイエンス㈱

 あかつき証券㈱は、リテール営業に加え、戦略的に金融商品仲介(IFA)ビジネスの強化、地域金融機関との提携、AI・フィンテックを活用したアドバイス力の強化を進めております。中でも2014年から本格参入しているIFAビジネスは拡大傾向にあります。なお、以下はあかつき証券㈱に同社子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱及びトレード・サイエンス㈱を連結した補足情報です。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

営業収益

3,046

3,474

3,227

2,178

2,355

営業利益

186

215

131

△136

△117

経常利益

201

225

133

△145

△97

当期純利益

142

154

83

△36

△48

 

(b)預り資産

(単位:百万円)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

預り資産

321,109

341,681

360,321

378,923

379,748

(うちIFA)

132,286

146,355

168,150

183,401

192,278

(注)あかつき証券㈱とジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高の合計となっております。

なお、IFA法人であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の預り資産(の一部)315億円をリテール部門に移管したため、内訳数値について遡及修正しております。

 

(c)契約外務員数

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

契約

外務員数

(人数)

849

994

1,082

1,185

1,239

 

Ⅱ.㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ、㈱マイプランナー

 ㈱マイプレイスは、東京都及び神奈川県を中心とした首都圏において、住宅一次取得者層向けの中古マンション事業を行っておりますが、①賃借人なしの空室中古マンションを購入後、直ちにリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプA」といいます。)と、②賃借人付の中古マンションを購入後、一定期間賃料収入を得、賃借人の退去後にリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプB」といいます。)があります。また、㈱バウテックグループは、㈱マイプレイス及び外部の買取再販事業者向けにリノベーションの設計・施工サービスを提供しております。なお、以下は㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ及び㈱マイプランナーを連結した補足情報であり、3社間の内部取引を消去したものであります。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

売上高

5,787

5,067

6,052

6,063

5,197

営業利益

615

502

614

551

510

経常利益

561

465

572

481

443

当期純利益

385

433

394

385

306

 

(b)中古マンションの仕入状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期との増減。)

(単位:戸)

 

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

タイプA

108

(+2)

140

(+52)

118

(+7)

149

(△1)

144

(+36)

タイプB

53

(+48)

27

(+21)

62

(+39)

38

(+5)

15

(△38)

合計

161

(+50)

167

(+73)

180

(+46)

187

(+4)

159

(△2)

 

(c)中古マンションの販売状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期との増減。)

(単位:戸)

 

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

販売戸数

164

(+28)

140

(△92)

151

(△43)

152

(△40)

127

(△37)

 

(d)中古マンションの在庫状況(四半期会計期間末)

(単位:戸)

 

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

タイプA

203

231

240

270

317

タイプB

490

489

509

514

499

合計

693

720

749

784

816

 

(e)㈱バウテックグループによるリノベーション完工数(四半期会計期間毎)

(単位:戸)

 

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

㈱マイプレイス向け

152

109

136

130

157

外販

43

36

54

72

46

合計

195

145

190

202

203

(注)外販とは、外部の買取再販業者向けの設計・施工サービスとなります。

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,857百万円増加し、67,040百万円となりました。これは主に、預託金が1,498百万円、販売用不動産が1,899百万円、約定見返勘定が594百万円増加し、現金及び預金が1,094百万円減少したことによるものであります。

(負債)

 負債は、前連結会計年度末に比べ3,065百万円増加し、52,477百万円となりました。これは主に、預り金が2,794百万円、短期借入金が715百万円、ノンリコース長期借入金が392百万円増加し、信用取引借入金が547百万円、信用取引貸証券受入金が224百万円、1年内返済予定の長期借入金が136百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べ208百万円減少し、14,563百万円となりました。これは主に、利益剰余金が211百万円減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 業績予想については、2022年5月16日の「2022年3月期決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

13,359,983

12,265,113

預託金

13,182,140

14,680,320

トレーディング商品

722,462

368,519

約定見返勘定

55,903

650,715

信用取引資産

2,585,205

2,475,907

信用取引貸付金

2,347,062

2,424,446

信用取引借証券担保金

238,143

51,461

差入保証金

351,245

351,254

販売用不動産

25,100,186

26,999,900

その他

2,043,949

2,341,414

流動資産計

57,401,075

60,133,147

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

633,358

683,371

土地

384,722

384,722

その他

128,125

159,658

有形固定資産合計

1,146,205

1,227,752

無形固定資産

 

 

のれん

1,345,181

1,291,373

その他

259,718

329,274

無形固定資産合計

1,604,899

1,620,648

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,170,590

3,196,636

その他

1,053,925

1,055,581

貸倒引当金

△192,974

△192,908

投資その他の資産合計

4,031,542

4,059,308

固定資産計

6,782,647

6,907,709

資産合計

64,183,723

67,040,857

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

6,126

48,395

信用取引負債

1,686,543

914,911

信用取引借入金

1,276,627

729,334

信用取引貸証券受入金

409,915

185,576

預り金

12,631,195

15,426,013

受入保証金

673,353

584,558

短期社債

7,000,000

7,000,000

短期借入金

10,791,549

11,507,468

1年内返済予定の長期借入金

2,613,043

2,476,959

ノンリコース1年内返済予定長期借入金

796,670

797,920

未払法人税等

130,099

56,751

その他

2,099,740

2,217,195

流動負債計

38,428,321

41,030,173

固定負債

 

 

長期借入金

7,608,769

7,560,392

ノンリコース長期借入金

1,464,030

1,856,600

退職給付に係る負債

229,196

236,970

役員株式給付引当金

1,001,508

1,052,483

その他

655,496

716,365

固定負債計

10,959,001

11,422,812

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

24,107

24,107

特別法上の準備金計

24,107

24,107

負債合計

49,411,429

52,477,093

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,665,452

5,665,452

資本剰余金

3,131,156

3,131,156

利益剰余金

6,555,544

6,343,928

自己株式

△1,274,558

△1,274,671

株主資本合計

14,077,595

13,865,864

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,138

13,019

為替換算調整勘定

11,455

13,944

その他の包括利益累計額合計

13,594

26,963

新株予約権

9,529

9,529

非支配株主持分

671,573

661,406

純資産合計

14,772,293

14,563,764

負債・純資産合計

64,183,723

67,040,857

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

営業収益

 

 

受入手数料

494,490

620,071

トレーディング損益

2,456,141

1,620,647

金融収益

14,061

11,450

不動産事業売上高

6,072,374

5,363,132

営業収益計

9,037,068

7,615,301

金融費用

8,578

3,301

売上原価

 

 

不動産事業売上原価

4,732,811

4,169,169

売上原価合計

4,732,811

4,169,169

純営業収益

4,295,678

3,442,830

販売費及び一般管理費

 

 

取引関係費

1,774,568

1,436,519

人件費

929,211

1,016,051

不動産関係費

95,896

119,223

事務費

147,214

141,783

減価償却費

34,564

40,495

租税公課

119,104

94,030

販売手数料

141,402

128,379

のれん償却額

53,807

53,807

その他

476,556

343,929

販売費及び一般管理費合計

3,772,326

3,374,218

営業利益

523,351

68,612

営業外収益

 

 

受取配当金

16,301

31,801

投資有価証券売却益

240

投資事業組合運用益

7,103

105,630

不動産取得税還付金

29,710

12,208

その他

10,474

14,075

営業外収益合計

63,831

163,715

営業外費用

 

 

支払利息

87,347

100,712

支払手数料

30,162

24,428

その他

10,337

5,182

営業外費用合計

127,847

130,323

経常利益

459,335

102,004

特別損失

 

 

固定資産売却損

152

固定資産除却損

3,778

0

特別損失合計

3,930

0

税金等調整前四半期純利益

455,404

102,004

法人税、住民税及び事業税

76,675

△2,621

法人税等調整額

64,643

37,747

法人税等合計

141,319

35,125

四半期純利益

314,084

66,878

非支配株主に帰属する四半期純利益又は

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

113

△10,167

親会社株主に帰属する四半期純利益

313,971

77,046

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

四半期純利益

314,084

66,878

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,682

10,880

持分法適用会社に対する持分相当額

672

2,488

その他の包括利益合計

△1,009

13,368

四半期包括利益

313,075

80,247

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

312,961

90,415

非支配株主に係る四半期包括利益

113

△10,167

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 時価の算定に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報)

 Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

2,964,694

6,072,374

9,037,068

9,037,068

セグメント間の内部営業収益又は振替高

90,007

278

90,286

△90,286

3,054,701

6,072,653

9,127,354

△90,286

9,037,068

セグメント利益

193,832

582,605

776,438

△253,086

523,351

(注)1.セグメント利益の調整額△253,086千円には、セグメント間取引消去△90,000千円、全社収益29,876千円及び全社費用△192,962千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社収益は主にグループ子会社からの受取賃料、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

2,252,169

5,363,132

7,615,301

7,615,301

セグメント間の内部営業収益又は振替高

95,000

278

95,278

△95,278

2,347,169

5,363,411

7,710,580

△95,278

7,615,301

セグメント利益

△126,077

472,004

345,927

△277,315

68,612

(注)1.セグメント利益の調整額△277,315千円には、セグメント間取引消去△95,000千円、全社費用△182,315千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。