○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

5

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

10

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。

① 証券関連事業

 あかつき証券㈱では、金融商品仲介(IFA)ビジネスの拡大、及び金融機関とのアライアンスの強化を戦略的に進めています。

 IFAビジネスでは、契約外務員による顧客サポートの更なる充実に寄与すべく、顧客管理システムの機能充実を図っています。取引利便性向上のために昨年導入した、営業員による株式・投資信託等のモバイル端末からの取引発注システムも認知が進み、取引量の増加が見られます。

 金融機関とのアライアンスとしては、4月に関信用金庫及び芝信用金庫の2社と顧客紹介に関する業務提携契約を締結し、顧客基盤の強化と販売チャネルの拡大に努めています。

 基盤となる契約仲介業者外務員数は9月末に1,342名(前期末比157名増)、IFA部門の預り資産残高は2,040億円(同206億円増)となりましたが、金融商品仲介子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高を含む預り資産残高は3,783億円(同6億円減)となりました。

 業績面では、株式・投資信託等の受入手数料が増加した半面、債券のトレーディング損益が減少したため、減収・減益となりました。

(証券関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

増減率

営業収益

6,530

4,869

△25.4%

セグメント利益

410

△42

-%

 

② 不動産関連事業

 中古マンションの買取再販を行う㈱マイプレイスは、東京本社(中央区)、横浜本社(横浜市)、新宿営業部(渋谷区)における営業拠点に加え、5月に千葉エリアを担当する首都圏営業部(千葉市美浜区)を設け、取引機会の拡大に努めています。空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数は、それぞれ318戸、37戸(前年同期は248戸、80戸)となり、販売戸数は275戸(前年同期は304戸)となりました。また、リノベーションの設計・施工を手掛ける㈱バウテックグループにおいては、完工数が423戸(前年同期は340戸)と安定して推移しました。

 高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメント㈱においては、既に稼働中の2件に加え、5月に熊本県熊本市、7月に兵庫県西宮市、8月に京都府京都市において開発中であった3件の竣工を迎えました。

 業績面では、主に中古マンションの販売戸数の減少に伴い、減益となりました。

(不動産関連事業の営業収益及びセグメント利益)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

増減率

営業収益

11,280

11,345

0.6%

セグメント利益

1,017

860

△15.4%

 

 

 これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

2022年3月期

第2四半期連結累計期間

2023年3月期

第2四半期連結累計期間

増減率

営業収益

17,649

16,044

△9.1%

営業利益

963

337

△65.0%

経常利益

817

264

△67.7%

親会社株主に帰属する四半期純利益

749

156

△79.1%

 

(補足情報)

Ⅰ.あかつき証券㈱、ジャパンウェルスアドバイザーズ㈱、トレード・サイエンス㈱

 あかつき証券㈱は、リテール営業に加え、戦略的に金融商品仲介ビジネス(以下「IFAビジネス」)の強化、地域金融機関との提携、AI・フィンテックを活用したアドバイス力の強化を進めております。中でも2014年から本格参入しているIFAビジネスは拡大傾向にあります。なお、以下はあかつき証券㈱に同社子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱及びトレード・サイエンス㈱を連結した補足情報です。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

営業収益

3,046

3,474

3,227

2,178

2,355

2,524

営業利益

186

215

131

△136

△117

86

経常利益

201

225

133

△145

△97

97

当期純利益

142

154

83

△36

△48

64

 

(b)預り資産

(単位:百万円)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

預り資産

321,109

341,681

360,321

378,923

379,748

378,366

(うちIFA)

132,286

146,355

168,150

183,401

192,278

204,090

(注)あかつき証券㈱とジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高の合計となっております。

なお、IFA法人であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の預り資産(の一部)351億円をリテール部門に移管したため、内訳数値について遡及修正しております。

 

(c)契約外務員数

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

契約

外務員数

(人数)

849

994

1,082

1,185

1,239

1,342

 

 

Ⅱ.㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ、㈱マイプランナー

 ㈱マイプレイスは、東京都及び神奈川県を中心とした首都圏において、住宅一次取得者層向けの中古マンション事業を行っておりますが、①賃借人なしの空室中古マンションを購入後、直ちにリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプA」といいます。)と、②賃借人付の中古マンションを購入後、一定期間賃料収入を得、賃借人の退去後にリノベーションを施し売却するケース(以下「タイプB」といいます。)があります。また、㈱バウテックグループは、㈱マイプレイス及び外部の買取再販事業者向けにリノベーションの設計・施工サービスを提供しております。なお、以下は㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ及び㈱マイプランナーを連結した補足情報であり、3社間の内部取引を消去したものであります。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

売上高

5,787

5,067

6,052

6,063

5,197

5,849

営業利益

615

502

614

551

510

459

経常利益

561

465

572

481

443

394

当期純利益

385

433

394

385

306

274

(b)中古マンションの仕入状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

タイプA

108

(+2)

140

(+52)

118

(+7)

149

(△1)

144

(+36)

174

(+34)

タイプB

53

(+48)

27

(+21)

62

(+39)

38

(+5)

15

(△38)

22

(△5)

合計

161

(+50)

167

(+73)

180

(+46)

187

(+4)

159

(△2)

196

(+29)

(c)中古マンションの販売状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

販売戸数

164

(+28)

140

(△92)

151

(△43)

152

(△40)

127

(△37)

148

(+8)

(d)中古マンションの在庫状況(四半期会計期間末)

(単位:戸)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

タイプA

203

231

240

270

317

389

タイプB

490

489

509

514

499

475

合計

693

720

749

784

816

864

(e)㈱バウテックグループによるリノベーション完工数(四半期会計期間毎)

(単位:戸)

 

2022年3月期

2023年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

㈱マイプレイス向け

152

109

136

130

157

170

外販

43

36

54

72

46

50

合計

195

145

190

202

203

220

(注)外販とは、外部の買取再販業者向けの設計・施工サービスとなります。

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,852百万円増加し、69,036百万円となりました。これは主に、預託金が1,838百万円、販売用不動産が4,781百万円増加し、トレーディング商品が417百万円、信用取引借証券担保金が128百万円減少したことによるものであります。

(負債)

 負債は、前連結会計年度末に比べ4,973百万円増加し、54,384百万円となりました。これは主に、預り金が2,613百万円、短期借入金が1,903百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が1,345百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べ120百万円減少し、14,651百万円となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ2,110百万円減少し、10,349百万円となっております。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は3,516百万円(前年同四半期は使用資金1,577百万円)となりました。これは主に立替金及び預り金の増減額2,591百万円の計上によりキャッシュ・フローが増加した一方で、預託金の増減額△1,838百万円、販売用不動産の増減額△4,781百万円の計上によりキャッシュ・フローが減少したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は126百万円(前年同四半期は使用資金930百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出を119百万円、無形固定資産の取得による支出を111百万円計上したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は1,532百万円(前年同四半期は獲得資金2,262百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出を2,211百万円、社債の償還による支出を5,000百万円計上した一方で、短期借入金の純増減額1,903百万円、長期借入れによる収入を1,387百万円、社債の発行による収入を4,997百万円計上したことによるものであります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 業績予想については、2022年5月16日の「2022年3月期決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

13,359,983

11,199,749

預託金

13,182,140

15,020,250

トレーディング商品

722,462

305,186

約定見返勘定

55,903

815,509

信用取引資産

2,585,205

3,123,564

信用取引貸付金

2,347,062

3,014,015

信用取引借証券担保金

238,143

109,548

差入保証金

351,245

351,545

販売用不動産

25,100,186

29,881,450

その他

2,043,949

1,420,958

流動資産計

57,401,075

62,118,214

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

633,358

670,771

土地

384,722

352,722

その他

128,125

161,041

有形固定資産合計

1,146,205

1,184,534

無形固定資産

 

 

のれん

1,345,181

1,237,566

その他

259,718

345,426

無形固定資産合計

1,604,899

1,582,992

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,170,590

3,209,070

その他

1,053,925

1,134,079

貸倒引当金

△192,974

△192,606

投資その他の資産合計

4,031,542

4,150,544

固定資産計

6,782,647

6,918,071

資産合計

64,183,723

69,036,286

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

6,126

信用取引負債

1,686,543

1,876,519

信用取引借入金

1,276,627

1,715,322

信用取引貸証券受入金

409,915

161,197

預り金

12,631,195

15,244,939

受入保証金

673,353

721,551

短期社債

7,000,000

7,000,000

短期借入金

10,791,549

12,695,234

1年内返済予定の長期借入金

2,613,043

1,267,952

ノンリコース1年内返済予定長期借入金

796,670

788,570

未払法人税等

130,099

228,194

その他

2,099,740

2,144,732

流動負債計

38,428,321

41,967,694

固定負債

 

 

長期借入金

7,608,769

8,129,328

ノンリコース長期借入金

1,464,030

2,224,770

退職給付に係る負債

229,196

240,061

役員株式給付引当金

1,001,508

1,033,551

その他

655,496

765,173

固定負債計

10,959,001

12,392,885

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

24,107

24,107

特別法上の準備金計

24,107

24,107

負債合計

49,411,429

54,384,687

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,665,452

5,665,452

資本剰余金

3,131,156

3,127,154

利益剰余金

6,555,544

6,423,398

自己株式

△1,274,558

△1,246,169

株主資本合計

14,077,595

13,969,835

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,138

4,415

為替換算調整勘定

11,455

13,740

その他の包括利益累計額合計

13,594

18,155

新株予約権

9,529

9,529

非支配株主持分

671,573

654,077

純資産合計

14,772,293

14,651,598

負債・純資産合計

64,183,723

69,036,286

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

営業収益

 

 

受入手数料

1,016,261

1,400,712

トレーディング損益

5,323,141

3,267,308

金融収益

29,929

31,313

不動産事業売上高

11,279,826

11,345,314

営業収益計

17,649,158

16,044,648

金融費用

17,112

13,027

売上原価

 

 

不動産事業売上原価

8,765,538

9,024,715

売上原価合計

8,765,538

9,024,715

純営業収益

8,866,507

7,006,905

販売費及び一般管理費

 

 

取引関係費

3,890,486

2,867,752

人件費

1,866,796

1,993,200

不動産関係費

204,533

231,441

事務費

309,730

283,554

減価償却費

72,717

85,628

租税公課

223,968

186,249

販売手数料

263,250

250,916

のれん償却額

107,614

107,614

その他

964,376

663,470

販売費及び一般管理費合計

7,903,474

6,669,829

営業利益

963,032

337,076

営業外収益

 

 

受取配当金

16,304

35,869

投資有価証券売却益

240

投資事業組合運用益

7,103

107,644

不動産取得税還付金

52,148

26,258

その他

30,162

28,260

営業外収益合計

105,959

198,032

営業外費用

 

 

支払利息

179,594

206,875

支払手数料

50,306

52,222

その他

21,621

11,656

営業外費用合計

251,523

270,754

経常利益

817,468

264,354

特別利益

 

 

固定資産売却益

170,416

31

特別利益合計

170,416

31

特別損失

 

 

固定資産売却損

909

固定資産除却損

7,093

0

関係会社株式売却損

156

特別損失合計

7,250

909

税金等調整前四半期純利益

980,634

263,476

法人税、住民税及び事業税

152,815

139,106

法人税等調整額

77,548

△14,650

法人税等合計

230,364

124,456

四半期純利益

750,269

139,020

非支配株主に帰属する四半期純利益又は

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

581

△17,496

親会社株主に帰属する四半期純利益

749,688

156,516

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

四半期純利益

750,269

139,020

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△357

2,276

持分法適用会社に対する持分相当額

1,167

2,284

その他の包括利益合計

810

4,561

四半期包括利益

751,079

143,581

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

750,498

161,077

非支配株主に係る四半期包括利益

581

△17,496

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

980,634

263,476

減価償却費

85,732

98,762

のれん償却額

107,614

107,614

賞与引当金の増減額(△は減少)

△81,207

16,886

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

31,573

32,043

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△25,801

10,865

受取利息及び受取配当金

△17,860

△38,170

支払利息

179,594

206,875

有形固定資産売却損益(△は益)

△170,416

878

販売用不動産の増減額(△は増加)

△3,005,731

△4,781,264

トレーディング商品の増減額

△91,598

411,149

約定見返勘定の増減額

△215,660

△759,606

預託金の増減額(△は増加)

△4,524,200

△1,838,110

信用取引資産及び信用取引負債の増減額

△1,362,554

△348,382

立替金及び預り金の増減額

6,214,294

2,591,193

関係会社株式売却損益(△は益)

156

その他

837,307

537,396

小計

△1,058,122

△3,488,391

利息及び配当金の受取額

16,960

36,344

利息の支払額

△181,424

△209,751

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△355,245

145,088

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,577,832

△3,516,710

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

50,000

有形固定資産の取得による支出

△25,804

△119,536

有形固定資産の売却による収入

388,340

50,103

無形固定資産の取得による支出

△65,650

△111,652

投資有価証券の取得による支出

△1,160,366

△59,680

投資有価証券の売却による収入

98,970

18,514

投資有価証券の償還による収入

9,976

136

貸付けによる支出

△187,293

△22,000

貸付金の回収による収入

15,782

6,994

その他

△54,509

110,483

投資活動によるキャッシュ・フロー

△930,553

△126,637

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,298,828

1,903,685

長期借入れによる収入

1,756,680

1,387,040

長期借入金の返済による支出

△2,471,822

△2,211,572

ノンリコース長期借入れによる収入

340,000

770,000

ノンリコース長期借入金の返済による支出

△12,360

△17,360

社債の発行による収入

5,000,000

4,997,050

社債の償還による支出

△5,000,000

△5,000,000

自己株式の取得による支出

△6,311

△203

配当金の支払額

△322,640

△288,663

非支配株主からの払込みによる収入

687,308

その他

△6,794

△7,315

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,262,888

1,532,661

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△245,497

△2,110,686

現金及び現金同等物の期首残高

15,544,409

12,460,397

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

△82

現金及び現金同等物の四半期末残高

15,298,829

10,349,711

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

(セグメント情報)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

6,369,332

11,279,826

17,649,158

17,649,158

セグメント間の内

部営業収益又は振

替高

161,666

557

162,224

△162,224

6,530,999

11,280,383

17,811,382

△162,224

17,649,158

セグメント利益

410,286

1,017,607

1,427,893

△464,861

963,032

(注)1.セグメント利益の調整額△464,861千円には、セグメント間取引消去△161,666千円、全社費用△303,194千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に、当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

4,699,334

11,345,314

16,044,648

16,044,648

セグメント間の内

部営業収益又は振

替高

170,000

557

170,557

△170,557

4,869,334

11,345,872

16,215,206

△170,557

16,044,648

セグメント利益又は損失(△)

△42,860

860,449

817,589

△480,512

337,076

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△480,512千円には、セグメント間取引消去△170,000千円、全社費用△310,512千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に、当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。