(注) 「提出日現在発行数」欄には2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権行使により発行された株式数は含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2021年5月21日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 5新 規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途 <本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途>」について、下記のとおり変更いたしました。
①変更の理由
1)当社は、当社グループで仮想空間におけるサービス提供を行うメタバース事業(以下、「本事業」という)を開始することを決定致しました。本事業の第1弾として2021年11月中にメタバース記念イベントを開催いたします。そのイベント開催資金として、従来計画していた資金使途及び支出予定時期の一部を変更いたしました。
2)当社は、成長分野を中心に様々な事業者の資金需要に応える金融サービス事業を行っております。今回当社に対して複数社から貸付依頼があり、当社の収益に貢献する見込みがあると判断したため、太陽光発電施設取得資金から資金使途を変更し、営業貸付金として融資を行うことにいたしました。また、以降も営業貸付金として融資予定がございますので、計270百万円の資金使途の変更を行っております。
3)当社は、建設中となっておりました一部の太陽光発電所を取得中止といたしました。この件につきまして、一部支払い済みであった手付金のうち8百万円が返金されましたので、充当済み金額から差し引いております。
②変更の内容
第三者割当増資による資金使途の変更内容は以下のとおりであります。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
3.2022年1月1日から2022年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が136,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,580千円増加しております。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
該当事項はありません。