(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの純営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
リテール 部門
|
ホール セール部門
|
アセット・マネジメント部門
|
投資部門
|
計
|
純営業収益
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への純営業収益
|
85,054
|
78,999
|
34,835
|
882
|
199,771
|
14,556
|
214,327
|
セグメント間の内部純営 業収益又は振替高
|
12,870
|
192
|
△10,474
|
△307
|
2,280
|
6,959
|
9,239
|
計
|
97,924
|
79,192
|
24,360
|
574
|
202,052
|
21,515
|
223,567
|
セグメント利益又はセグメント損失(△)(経常利益又は経常損失(△))
|
16,617
|
14,441
|
14,880
|
△617
|
45,322
|
1,157
|
46,480
|
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の統合・管理、銀行、情報サービス、事務代行及び不動産賃貸等の事業が含まれております。
2 上記の純営業収益は主に、営業収益、金融費用、その他の営業費用及び支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益
|
金額
|
報告セグメント計
|
45,322
|
「その他」の区分の利益
|
1,157
|
セグメント間取引消去
|
△1
|
のれんの償却額
|
△154
|
未実現損益の調整額
|
△118
|
その他の調整額
|
△190
|
四半期連結損益計算書の経常利益
|
46,015
|
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの純営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
リテール 部門
|
ホール セール部門
|
アセット・マネジメント部門
|
投資部門
|
計
|
純営業収益
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への純営業収益
|
72,610
|
78,791
|
31,529
|
△3,245
|
179,686
|
14,339
|
194,025
|
セグメント間の内部純営 業収益又は振替高
|
11,248
|
481
|
△8,549
|
△622
|
2,558
|
9,484
|
12,042
|
計
|
83,859
|
79,272
|
22,980
|
△3,867
|
182,244
|
23,823
|
206,068
|
セグメント利益又はセグメント損失(△)(経常利益又は経常損失(△))
|
3,813
|
13,954
|
12,769
|
△5,663
|
24,875
|
3,434
|
28,309
|
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の統合・管理、銀行、情報サービス、事務代行及び不動産賃貸等の事業が含まれております。
2 上記の純営業収益は主に、営業収益、金融費用、その他の営業費用及び支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益
|
金額
|
報告セグメント計
|
24,875
|
「その他」の区分の利益
|
3,434
|
セグメント間取引消去
|
△382
|
のれんの償却額
|
△77
|
未実現損益の調整額
|
△411
|
その他の調整額
|
345
|
四半期連結損益計算書の経常利益
|
27,784
|
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
海外のホールセール部門において、のれんの減損損失162百万円、その他において、固定資産に係る減損損失
2,498百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
アセット・マネジメント部門において、サムティ・レジデンシャル投資法人を連結子会社化したことに伴い、
4,607百万円ののれんを計上しております。
(有価証券関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日)
1 満期保有目的の債券
(単位:百万円)
種類
|
連結貸借 対照表計上額
|
時価
|
差額
|
国債・地方債等
|
―
|
―
|
―
|
社債
|
132,124
|
133,964
|
1,840
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
計
|
132,124
|
133,964
|
1,840
|
2 その他有価証券
(単位:百万円)
種類
|
取得原価又は 償却原価
|
連結貸借 対照表計上額
|
差額
|
株券
|
82,770
|
132,653
|
49,882
|
債券
|
456,763
|
467,615
|
10,851
|
国債・地方債等
|
92,388
|
95,974
|
3,585
|
社債
|
60,462
|
62,983
|
2,520
|
その他
|
303,912
|
308,658
|
4,745
|
投資事業有限責任組合及び それに類する組合等への出資
|
28,599
|
28,599
|
―
|
その他
|
219,911
|
225,616
|
5,704
|
計
|
788,045
|
854,484
|
66,438
|
(注) 1 時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、上表には含めておりません。
2 当連結会計年度において、時価のあるその他有価証券について528百万円(うち、株券528百万円)の減損処理を行っております。
当第2四半期連結会計期間末(2019年9月30日)
1 満期保有目的の債券
(単位:百万円)
種類
|
四半期連結貸借 対照表計上額
|
時価
|
差額
|
国債・地方債等
|
―
|
―
|
―
|
社債
|
142,966
|
145,892
|
2,925
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
計
|
142,966
|
145,892
|
2,925
|
2 その他有価証券
(単位:百万円)
種類
|
取得原価又は 償却原価
|
四半期連結貸借 対照表計上額
|
差額
|
株券
|
91,540
|
136,587
|
45,047
|
債券
|
465,653
|
480,664
|
15,010
|
国債・地方債等
|
144,131
|
149,163
|
5,031
|
社債
|
67,776
|
70,478
|
2,702
|
その他
|
253,745
|
261,022
|
7,276
|
投資事業有限責任組合及び それに類する組合等への出資
|
35,920
|
35,920
|
―
|
その他
|
223,701
|
227,572
|
3,871
|
計
|
816,815
|
880,745
|
63,929
|
(注) 1 時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、上表には含めておりません。
2 当第2四半期連結累計期間において、時価のあるその他有価証券について1,056百万円(うち、株券1,056百万円)の減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日)
トレーディングに係るもの
(単位:百万円)
種類
|
資産
|
負債
|
契約額等
|
時価
|
契約額等
|
時価
|
オプション取引
|
2,845,396
|
376,665
|
2,964,718
|
352,230
|
為替予約取引
|
1,615,542
|
22,845
|
1,790,726
|
32,707
|
先物・先渡取引
|
5,171,249
|
24,644
|
6,503,982
|
16,493
|
スワップ取引
|
104,080,856
|
2,491,173
|
102,231,626
|
2,283,698
|
その他
|
1,136,501
|
19,357
|
1,289,523
|
22,449
|
リスクリザーブ
|
―
|
△3,870
|
―
|
―
|
当第2四半期連結会計期間末(2019年9月30日)
トレーディングに係るもの
(単位:百万円)
種類
|
資産
|
負債
|
契約額等
|
時価
|
契約額等
|
時価
|
オプション取引
|
2,875,395
|
362,988
|
3,173,348
|
351,899
|
為替予約取引
|
1,657,076
|
22,624
|
1,759,190
|
34,185
|
先物・先渡取引
|
7,988,144
|
27,028
|
5,864,437
|
12,623
|
スワップ取引
|
108,437,321
|
3,151,439
|
106,459,395
|
2,965,614
|
その他
|
1,265,000
|
21,350
|
1,511,686
|
26,848
|
リスクリザーブ
|
―
|
△4,126
|
―
|
―
|
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 サムティ・レジデンシャル投資法人
事業の内容 特定資産に対する投資運用
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、更なるアセット・マネジメント事業の拡大・強化及び運用資産の拡大の一環として、第三者割当増資引受によりサムティ・レジデンシャル投資法人(以下、「本投資法人」)の投資口を追加取得しました。当社は物件情報の提供、ブリッジファンドへの資金供給、加えて本投資法人の金融費用の削減を通して投資口価値の向上に積極的に関わり、これを実現することで、当社グループの企業価値向上にも資すると判断しております。
(3) 企業結合日
2019年7月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
サムティ・レジデンシャル投資法人の発行する投資口の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 35.89%
企業結合日に追加取得した議決権比率 4.26%
取得後の議決権比率 40.15%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループの所有割合が40.15%となり、且つ、緊密な者であるサムティ株式会社と合わせた所有割合が50%超となるため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月31日をみなし取得日としているため、それ以前の期間の業績については持分法による投資利益に反映されております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していたサムティ・レジデンシャル投資法人の投資口の時価
|
21,132百万円
|
企業結合日に追加取得したサムティ・レジデンシャル投資法人の投資口の時価
|
6,661百万円
|
被取得企業の取得原価
|
27,794百万円
|
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 4,642百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,607百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
(1)1株当たり四半期純利益
|
22.45円
|
21.34円
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
36,286
|
33,383
|
普通株主に帰属しない金額(百万円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
36,286
|
33,383
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
1,616,648
|
1,564,161
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
|
22.31円
|
21.24円
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)
|
―
|
―
|
普通株式増加数(千株)
|
9,999
|
7,573
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
―
|
―
|
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
(剰余金の配当)
2019年10月30日開催の取締役会において、2019年9月30日を基準日とする剰余金の配当に関して次のとおり決議いたしました。
①配当金の総額 17,067百万円
②1株当たりの金額 11円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月2日
(注) 2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主又は登録質権者に対し支払いを行います。