【注記事項】
(会計方針の変更等)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

(1)連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(2)新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について

当第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染拡大及びその経済環境等への影響を考慮し、第83期有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について見直しを行いました。一部の連結子会社における一部の営業貸付金及び固定資産に関する会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う世界的な景気の悪化による影響は2021年3月期末頃までは継続し、その後は緩やかに終息に向かうとの仮定を置いております。これらの営業貸付金及び固定資産は、主にインフラストラクチャー投資のうち航空機関連です。

当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の直接的な影響による貸倒引当金又は減損損失は計上しておりませんが、感染状況やその経済環境への影響に関する仮定が実際と異なる場合には、今後、貸倒引当金又は減損損失を計上する可能性があります。

 

 

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

 投資その他の資産・その他

6,147

百万円

6,039

百万円

 

 

 2 保証債務

   被保証者(被保証債務の内容)は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

従業員(借入金)

29

百万円

23

百万円

グッドタイムリビング株式会社

(入居一時金等返還債務)

12,115

 

11,954

 

その他(債務)

15

 

 

12,160

 

11,978

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 トレーディング損益の内訳

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

株券等トレーディング損益

20,352百万円

22,997百万円

債券・為替等トレーディング損益

30,260

31,891

50,613

54,888

 

 

※2 人件費に含まれている賞与引当金繰入額

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

 

17,183百万円

18,051百万円

 

 

※3 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

当社グループは収支構造の改善に取り組んでおり、その一環として近接する本支店の統合や店舗機能の効率化による不動産費用の削減、既存ビジネスにおける保有資産の見直しを進めております。これらに伴い、フロア返却および支店の移転等にかかる費用7,397百万円、システム・ソフトウェアの減損損失2,041百万円および除却損1,481百万円、その他672百万円を構造改革関連費用に計上しております。

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、
   次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

 現金・預金勘定

4,379,897百万円

4,200,326百万円

 預入期間が3ヶ月を
 超える定期預金等

△29,777

△36,212

  預入期間が3ヶ月以内の
 譲渡性預金

2,000

 現金及び現金同等物

4,352,120

4,164,114

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

 

 1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月16日
取締役会

普通株式

利益剰余金

14,096

9

2019年3月31日

2019年6月3日

 

 

 2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年10月30日
取締役会

普通株式

利益剰余金

17,067

11

2019年9月30日

2019年12月2日

 

(注) 2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主又は登録質権者に対し支払いを行います。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

 

 1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月8日
取締役会

普通株式

利益剰余金

13,675

9

2020年3月31日

2020年6月1日

 

 

 2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年10月29日
取締役会

普通株式

利益剰余金

16,754

11

2020年9月30日

2020年12月1日

 

(注) 2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主又は登録質権者に対し支払いを行います。