|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金・預金 |
|
|
|
預託金 |
|
|
|
顧客分別金信託 |
|
|
|
その他の預託金 |
|
|
|
トレーディング商品 |
|
|
|
商品有価証券等 |
|
|
|
デリバティブ取引 |
|
|
|
約定見返勘定 |
|
|
|
信用取引資産 |
|
|
|
信用取引貸付金 |
|
|
|
信用取引借証券担保金 |
|
|
|
有価証券担保貸付金 |
|
|
|
借入有価証券担保金 |
|
|
|
立替金 |
|
|
|
顧客への立替金 |
|
|
|
その他の立替金 |
|
|
|
短期差入保証金 |
|
|
|
信用取引差入保証金 |
|
|
|
先物取引差入証拠金 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
前払金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
未収収益 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他の流動資産 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
|
|
器具備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産(純額) |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期差入保証金 |
|
|
|
長期立替金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
固定資産計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
信用取引負債 |
|
|
|
信用取引借入金 |
|
|
|
信用取引貸証券受入金 |
|
|
|
有価証券担保借入金 |
|
|
|
有価証券貸借取引受入金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
顧客からの預り金 |
|
|
|
その他の預り金 |
|
|
|
受入保証金 |
|
|
|
信用取引受入保証金 |
|
|
|
その他の受入保証金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
流動負債計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他の固定負債 |
|
|
|
固定負債計 |
|
|
|
特別法上の準備金 |
|
|
|
金融商品取引責任準備金 |
|
|
|
特別法上の準備金計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債・純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
受入手数料 |
|
|
|
委託手数料 |
|
|
|
引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料 |
|
|
|
募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料 |
|
|
|
その他の受入手数料 |
|
|
|
トレーディング損益 |
|
|
|
金融収益 |
|
|
|
営業収益計 |
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
純営業収益 |
|
|
|
販売費・一般管理費 |
|
|
|
取引関係費 |
|
|
|
人件費 |
|
|
|
不動産関係費 |
|
|
|
事務費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
貸倒引当金繰入れ |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費・一般管理費計 |
|
|
|
営業損失(△) |
△ |
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取家賃 |
|
|
|
投資有価証券配当金 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
数理計算上の差異償却 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
売買差損金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用計 |
|
|
|
経常損失(△) |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
名証取引参加者協会清算分配金 |
|
|
|
役員株式報酬制度移行益 |
|
|
|
金融商品取引責任準備金戻入 |
|
|
|
特別利益計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
システム移行費用 |
|
|
|
特別損失計 |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1 トレーディングの目的と範囲
トレーディング業務は、顧客との取引により顧客の資産運用等のニーズに対応すること、自己の計算に基づき利益を確保すること、及び損失を減少させることを目的としております。また、その範囲は①有価証券等の現物取引、②株価指数、国債証券等に係る先物取引やオプション取引等の取引所取引の金融派生商品、③先物外国為替取引等の取引所取引以外の金融派生商品であります。
2 トレーディングに関する有価証券等の評価基準及び評価方法
トレーディング商品及びデリバティブ取引については、時価法を採用しております。
3 トレーディング関連以外の有価証券等の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券
① 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております(売却原価は移動平均法により算定しております)。
② 時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
③ 投資事業有限責任組合等への出資
原価法によっております。ただし、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、組合決算の損益の持分相当額を各事業年度の損益として計上しております。また、組合等がその他有価証券を保有している場合で当該有価証券に評価差額金がある場合には、評価差額金に対する持分相当額をその他有価証券評価差額金に計上しております。
(3)デリバティブ取引
時価法を採用しております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~47年
器具備品 4~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。
なお、償却期間は契約期間としております。
(4)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5 引当金及び特別法上の準備金の計上基準
(1)貸倒引当金
貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支払いに備えるため、当社所定の計算方法による支払見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理をすることとしております。
(4)役員株式給付引当金
取締役等への当社株式の交付等に備えるため、株式交付規程に基づく必要見込額を計上しております。
(5)金融商品取引責任準備金
証券事故による損失に備えるため、金融商品取引法第46条の5に基づき金融商品取引業等に関する内閣府令第175条に定めるところにより算出された額を計上しております。
6 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
7 その他財務諸表作成のための重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(新型コロナウイルス感染症による影響)
従来より、当社の主たる事業は金融商品取引業であることから市場環境の変化により業績が大きく変動するリスクがあります。新型コロナウイルスの感染拡大は、経済活動の停滞、投資家マインドの後退による市場環境の悪化やお客さまへの訪問の制限等、業績への影響が懸念されます。固定資産の減損及び繰延税金資産の計上の前提となる将来収支計画の見積りにおいては、これらの一定の影響を考慮して算定しております。
(役員報酬制度の移行)
当社は役員報酬制度について、取締役(国外居住者を除く)及び執行役員(国外居住者を除く)(以下、「取締役等」という。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、従来のストック・オプション制度から株式報酬制度(以下、「本制度」という。)に移行することにつき、2019年6月26日開催の第97回定時株主総会において決議しており、2019年11月1日より開始しております。
1.取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下「本信託」という。)を通じて取得され、取締役等に対して、役位及び業績目標の達成度等に応じて当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭が信託を通じて交付及び給付される株式報酬制度であります。本信託は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。
2.信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式は、純資産の部において自己株式として計上しており、当事業年度における当該自己株式の帳簿価額は701百万円、株式数は4,987,200株であります。
3.役員株式報酬制度移行益
役員報酬制度移行に伴う新株予約権取崩益300百万円と過去分の株式報酬費用219百万円は相殺し、役員株式報酬制度移行益として特別利益に81百万円を計上しております。
4.役員株式給付引当金
本制度の当事業年度の負担見込額34百万円については、移行に伴う過去分217百万円と合わせて役員株式給付引当金として251百万円計上しております。
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
前事業年度(2019年3月31日)
|
被担保債務 |
担保に供している資産 |
|
|
種類 |
期末残高 (百万円) |
投資有価証券 (百万円) |
|
信用取引借入金 |
2,850 |
1,097 |
|
短期借入金 |
100 |
356 |
|
証券金融会社借入金 |
100 |
356 |
|
計 |
2,950 |
1,454 |
(注)1 上記の金額は、貸借対照表計上額によっております。なお、被担保債務の金額には無担保のものを含んでおりません。
2 上記のほか、為替先物取引の保証金として、預金20百万円を差し入れております。
当事業年度(2020年3月31日)
|
被担保債務 |
担保に供している資産 |
|
|
種類 |
期末残高 (百万円) |
投資有価証券 (百万円) |
|
信用取引借入金 |
1,322 |
847 |
|
短期借入金 |
100 |
372 |
|
証券金融会社借入金 |
100 |
372 |
|
計 |
1,422 |
1,220 |
(注)1 上記の金額は、貸借対照表計上額によっております。なお、被担保債務の金額には無担保のものを含んでおりません。
2 上記のほか、為替先物取引の保証金として、預金20百万円を差し入れております。
2 担保等として差し入れている有価証券は、次のとおりであります。なお、金額は時価によっております。
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
信用取引貸証券 |
918百万円 |
1,000百万円 |
|
信用取引借入金の本担保証券 |
2,773 |
1,267 |
|
消費貸借契約により貸し付けた有価証券 |
- |
1,935 |
|
差入保証金代用有価証券 |
121 |
53 |
|
長期差入保証金代用有価証券 |
23 |
21 |
|
その他担保として差し入れた有価証券 |
197 |
190 |
|
顧客分別金信託として信託した有価証券 |
5 |
5 |
(注)※1 担保に供している資産に属するものは除いております。
3 担保等として差し入れを受けた有価証券は、次のとおりであります。なお、金額は時価によっております。
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
信用取引貸付金の本担保証券 |
6,856百万円 |
4,140百万円 |
|
信用取引借証券 |
388 |
632 |
|
消費貸借契約により借り入れた有価証券 |
- |
4 |
|
信用取引受入保証金代用有価証券 |
10,528 |
7,151 |
※4 特別法上の準備金の計上を規定した法令の条項は、次のとおりであります。
金融商品取引責任準備金………金融商品取引法第46条の5
5 運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行10行それぞれと当座貸越契約、取引銀行5行それぞれと貸出コミットメント契約(前事業年度は取引銀行10行それぞれと当座貸越契約、取引銀行5行からなる協調融資団及び取引銀行2行それぞれと貸出コミットメント契約)を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 |
22,750百万円 |
22,150百万円 |
|
借入実行残高 |
1,850 |
2,150 |
|
差引額 |
20,900 |
20,000 |
※1 トレーディング損益の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
||||
|
|
実現損益 |
評価損益 |
計 |
実現損益 |
評価損益 |
計 |
|
株券等 |
2,464 |
△0 |
2,464百万円 |
1,517 |
△0 |
1,516百万円 |
|
債券等 |
419 |
△3 |
415 |
605 |
△5 |
599 |
|
その他 |
541 |
△1 |
540 |
409 |
2 |
411 |
|
計 |
3,425 |
△5 |
3,420 |
2,532 |
△3 |
2,528 |
※2 金融収益の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
信用取引収益 |
223百万円 |
153百万円 |
|
有価証券貸借取引収益 |
8 |
20 |
|
受取配当金 |
0 |
0 |
|
受取債券利子 |
8 |
4 |
|
受取利息 |
150 |
200 |
|
その他 |
- |
0 |
|
計 |
391 |
378 |
※3 金融費用の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
信用取引費用 |
37百万円 |
41百万円 |
|
有価証券貸借取引費用 |
- |
0 |
|
支払利息 |
53 |
49 |
|
計 |
91 |
90 |
※4 取引関係費の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
支払手数料 |
253百万円 |
200百万円 |
|
取引所・協会費 |
102 |
83 |
|
通信・運送費 |
882 |
743 |
|
旅費・交通費 |
110 |
118 |
|
広告宣伝費 |
202 |
166 |
|
交際費 |
51 |
51 |
|
計 |
1,601 |
1,364 |
※5 人件費の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
役員報酬 |
178百万円 |
193百万円 |
|
従業員給料 |
3,824 |
3,845 |
|
歩合外務員報酬 |
53 |
27 |
|
その他の報酬・給料 |
98 |
85 |
|
退職金 |
73 |
54 |
|
福利厚生費 |
683 |
698 |
|
賞与引当金繰入 |
271 |
280 |
|
退職給付費用 |
89 |
88 |
|
計 |
5,272 |
5,272 |
※6 不動産関係費の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
不動産費 |
1,173百万円 |
1,189百万円 |
|
器具・備品費 |
434 |
341 |
|
計 |
1,607 |
1,531 |
※7 事務費の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
事務委託費 |
2,012百万円 |
2,070百万円 |
|
事務用品費 |
64 |
39 |
|
計 |
2,076 |
2,110 |
※8 租税公課の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
事業所税 |
8百万円 |
8百万円 |
|
印紙税 |
2 |
0 |
|
固定資産税 |
13 |
15 |
|
事業税 |
134 |
147 |
|
その他 |
15 |
15 |
|
計 |
173 |
187 |
※9 その他の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
教育研修費 |
85百万円 |
78百万円 |
|
雑誌図書費 |
18 |
17 |
|
水道光熱費 |
51 |
47 |
|
寄付金 |
15 |
6 |
|
諸会費 |
7 |
6 |
|
雑費 |
19 |
11 |
|
その他 |
19 |
1 |
|
計 |
218 |
170 |
子会社株式
子会社株式で時価のあるものはありません。
(注) 市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
子会社株式 |
1,288 |
1,288 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
|
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
投資有価証券評価損 |
240百万円 |
|
76百万円 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
1,057 |
|
1,387 |
|
新株予約権 |
106 |
|
- |
|
役員株式給付引当金 |
- |
|
77 |
|
賞与引当金 |
82 |
|
85 |
|
減価償却費等 |
86 |
|
93 |
|
貸倒引当金 |
63 |
|
64 |
|
事業税 |
13 |
|
30 |
|
その他 |
142 |
|
148 |
|
繰延税金資産小計 |
1,793 |
|
1,963 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
△1,057 |
|
△1,387 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△715 |
|
△563 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△1,772 |
|
△1,951 |
|
繰延税金資産合計 |
21 |
|
11 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,521 |
|
△1,143 |
|
前払年金費用 |
△475 |
|
△557 |
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△30 |
|
△11 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,027 |
|
△1,712 |
|
繰延税金負債の純額 |
△2,005 |
|
△1,700 |
(注)1 評価性引当額が179百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を330百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
- |
- |
- |
1,057 |
1,057 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△1,057 |
△1,057 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
- |
- |
- |
1,387 |
1,387 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△1,387 |
△1,387 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
|
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
繰延税金資産を計上しなかった一時差異等 |
△68.8 |
|
△54.5 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
△0.8 |
|
△3.8 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
1.3 |
|
5.6 |
|
住民税均等割 |
△2.0 |
|
△10.1 |
|
その他 |
△0.0 |
|
- |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△39.6 |
|
△32.2 |
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
456.69円 |
454.24円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△26.80円 |
△5.41円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
-円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
|
|
純資産の部の合計額 |
(百万円) |
38,265 |
35,603 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
(百万円) |
347 |
- |
|
(うち新株予約権) |
(百万円) |
(347) |
(-) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
(百万円) |
37,918 |
35,603 |
|
普通株式の発行済株式総数 |
(株) |
87,355,253 |
87,355,253 |
|
普通株式の自己株式数 |
(株) |
4,327,617 |
8,976,315 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 |
(株) |
83,027,636 |
78,378,938 |
3 1株当たり当期純損失の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
|
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
|
当期純損失(△) |
(百万円) |
△2,223 |
△434 |
|
普通株式に係る当期純損失(△) |
(百万円) |
△2,223 |
△434 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(株) |
82,947,939 |
80,329,680 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
|
普通株式増加数 |
(株) |
- |
- |
|
(うち新株予約権) |
(株) |
(-) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権10種類。これらの概要は「(ストック・オプション等関係)」に記載のとおりであります。
|
||
4 役員報酬BIP信託口が保有する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失の算定上、普通株式の自己株式数及び普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、役員報酬BIP信託口が保有する当事業年度における自己株式数は4,987,200株、当社株式の期中平均株式数は2,952,430株です(前事業年度は該当ありません)。
該当事項はありません。
【株式】
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
(商品有価証券(売買目的有価証券)) |
|
|
|
国内株式(1銘柄) |
2,400 |
2 |
|
外国株式(25銘柄) |
2,173 |
0 |
|
小計 |
4,573 |
2 |
|
(投資有価証券(その他有価証券)) |
|
|
|
㈱日本取引所グループ |
1,657,200 |
3,158 |
|
水戸証券㈱ |
2,600,000 |
494 |
|
㈱広島銀行 |
1,000,000 |
451 |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
75,000 |
371 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
757,000 |
305 |
|
㈱ヨンドシーホールディングス |
140,800 |
273 |
|
㈱CIJ |
326,304 |
243 |
|
㈱ビジネスブレイン太田昭和 |
70,000 |
187 |
|
㈱山口フィナンシャルグループ |
285,470 |
174 |
|
㈱中電工 |
65,200 |
143 |
|
その他(67銘柄) |
3,324,762 |
2,218 |
|
小計 |
10,301,736 |
8,021 |
|
計 |
10,306,309 |
8,024 |
【債券】
|
銘柄 |
券面総額(百万円) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
(商品有価証券(売買目的有価証券)) |
|
|
|
国債(8銘柄) |
42 |
43 |
|
地方債(8銘柄) |
33 |
33 |
|
普通社債(26銘柄) |
266 |
267 |
|
外国債(8銘柄) |
- |
54 |
|
計 |
- |
399 |
【その他】
|
種類及び銘柄 |
投資口数等(口) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
(商品有価証券(売買目的有価証券)) |
|
|
|
証券投資信託の受益証券(1銘柄) |
474 |
0 |
|
(投資有価証券(その他有価証券)) |
|
|
|
投資事業有限責任組合等への出資(10銘柄) |
715 |
621 |
|
計 |
1,189 |
622 |
|
資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
当期末減価償却累計額又は償却 累計額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
差引当期末残高 (百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,857 |
46 |
76 (60) |
1,828 |
1,329 |
53 |
498 |
|
器具備品 |
1,296 |
103 |
43 (8) |
1,356 |
1,121 |
69 |
235 |
|
土地 |
360 |
- |
0 |
360 |
- |
- |
360 |
|
リース資産 |
20 |
11 |
8 (8) |
22 |
16 |
4 |
6 |
|
有形固定資産計 |
3,535 |
161 |
128 (77) |
3,568 |
2,467 |
127 |
1,100 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
借家権 |
0 |
- |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
|
借地権 |
59 |
- |
- |
59 |
- |
- |
59 |
|
電話加入権 |
28 |
- |
3 (0) |
25 |
0 |
- |
25 |
|
ソフトウエア |
879 |
40 |
33 |
887 |
576 |
99 |
310 |
|
無形固定資産計 |
969 |
40 |
36 (0) |
973 |
577 |
99 |
395 |
|
長期前払費用 |
1,583 |
25 |
3 (1) |
1,606 |
293 |
217 |
1,312 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延資産計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2 「器具備品」の「当期増加額」の主なものは、パソコン等の事務機器の購入であります。
|
科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (目的使用) (百万円) |
当期減少額 (その他) (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
209 |
209 |
- |
209 |
209 |
|
賞与引当金 |
271 |
280 |
271 |
- |
280 |
|
役員株式給付引当金 |
- |
254 |
2 |
- |
251 |
|
金融商品取引責任準備金 |
129 |
1 |
1 |
- |
129 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、貸倒懸念債権等に対する洗替による戻入額であります。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。