1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2019年6月28日に提出いたしました第76期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書におきまして、記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

③ 収益性

イ.資本コストと資本利益率

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

③収益性

イ.資本コストと資本利益率

  (訂正前)

当社グループの資本コストは、株主資本コスト(約3.8%)及び加重平均資本コスト(約3.1%)であります。当社グループとして、当社の自己資本利益率(ROE)や投下資本利益率(ROIC)が資本コストを上回ることを目標といたします。

 

  (訂正後)

当社グループの資本コストは、株主資本コスト(約3.8%)及び加重平均資本コスト(約3.1%)であります。当社グループとして、当社の自己資本利益率(ROE)や投下資本利益率(ROIC)が資本コストを上回ることを目標といたします。

2019年3月期の各指標の実績につきましては、自己資本利益率(ROE)は3.6%、投下資本利益率(ROIC)は1.9%となりました。当社グループといたしましては、顧客基盤の拡大及び収益源の多角化を図ることにより、安定的かつ持続的な収益基盤を構築することで、自己資本利益率(ROE)や投下資本利益率(ROIC)が資本コストを上回るよう努めてまいります。