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|
国際会計基準 |
||||
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決算年月 |
2013年4月1日(移行日) |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
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|
営業収益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
税引前利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
|
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益 |
(円) |
- |
|
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|
|
希薄化後1株当たり当期利益 |
(円) |
- |
|
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|
|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
- |
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
|
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.2015年3月期より国際会計基準(以下、「IFRS」という。)に基づいて連結財務諸表を作成しております。
4.2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行い、2015年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。そのため、2014年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり親会社所有者帰属持分及び基本的1株当たり当期利益を算出しております。
|
|
日本基準 |
||||
|
決算年月 |
2012年3月 |
2013年3月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
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|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
|
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|
|
包括利益 |
(百万円) |
|
|
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|
純資産額 |
(百万円) |
|
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|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.2013年3月期より株式会社日本取引所グループとして新たに連結財務諸表を作成しております。なお、2013年3月期の連結財務諸表は、「企業結合に関する会計基準」に基づき、株式会社東京証券取引所グループの連結財務諸表を引き継ぐこととなり、株式会社東京証券取引所グループの2012年4月1日から2012年12月31日までの連結業績に2013年1月1日から2013年3月31日までの当社の連結業績を合算したものであります。
4.2013年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行い、2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行い、さらに、2015年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。そのため、2013年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算出しております。
<参考>
当社グループの資産及び負債には、連結子会社である株式会社日本証券クリアリング機構が清算機関として引き受けた「清算引受資産・負債」及び清算参加者から担保として預託を受けた「清算参加者預託金」が両建てで計上されております。「清算引受資産・負債」及び「清算参加者預託金」は、多額かつ清算参加者のポジションなどにより日々変動することから、当社グループの資産及び負債の額は、これらの変動に大きな影響を受けます。その他、金融商品取引の安全性を確保するための諸制度に基づく「信認金」、「取引参加者保証金」及び「違約損失積立金」が資産及び負債または資本に両建てで計上されております。
連結経営指標等のうち、これらの資産及び負債または資本を控除した数値は、以下のとおりです。
|
|
国際会計基準 |
|||
|
決算年月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
179,153 |
207,663 |
229,246 |
|
総資産額 |
(百万円) |
273,314 |
288,149 |
313,351 |
|
1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
326.29 |
378.21 |
417.52 |
|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
65.5 |
72.1 |
73.2 |
|
親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
20.0 |
17.8 |
20.5 |
(注)1.総資産額は「清算引受資産」、「清算参加者預託金」、「信認金」及び「違約損失積立金」、親会社所有者に帰属する持分は、「違約損失積立金」をそれぞれ控除して算出した数値であります。
2.2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行い、2015年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。そのため、2014年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり親会社所有者帰属持分を算出しております。
|
回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
|
|
決算年月 |
2012年3月 |
2013年3月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
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|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.2012年3月期は、合併存続会社である株式会社大阪証券取引所の経営指標等を記載しております。
4.持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失については、2013年3月期、2014年3月期、2015年3月期及び2016年3月期は連結財務諸表を作成しているため、2012年3月期は、該当する関連会社がないため記載しておりません。
5.営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー並びに現金及び現金同等物の期末残高については、2013年3月期、2014年3月期、2015年3月期及び2016年3月期は、連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
6.2012年3月期の1株当たり配当額12,000円には、株式会社大阪証券取引所の株式会社化10周年記念配当3,000円が含まれております。
7.2013年3月期より株式会社日本取引所グループとして新たに財務諸表を作成しております。なお、2013年3月期の財務諸表は、「企業結合に関する会計基準」に基づき、株式会社大阪証券取引所の2012年4月1日から2012年12月31日までの業績に2013年1月1日から2013年3月31日までの当社の業績を合算したものであります。
8.2012年3月期の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額は、2013年1月1日付で普通株式1株につき100株の割合で行われた株式分割を2012年3月期の期首に行われたと仮定し、算出しております。また、配当性向は、当該株式分割後換算の1株当たり配当額120円を基に算出しております。
9.2013年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行い、2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行い、さらに、2015年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。そのため、2013年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算出しております。なお、2013年3月期の1株当たり配当額4,580円は、株式会社大阪証券取引所の中間配当4,500円及び当社の期末配当80円を合算した金額であり、配当性向については、2013年1月1日付で行った株式分割後の1株当たり配当額125円を基に算出しております。
(参考情報)
株式会社東京証券取引所グループの主要な経営指標等の推移は、以下のとおりです。
(1)連結経営指標等
|
決算年月 |
2012年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
53,045 |
|
経常利益 |
(百万円) |
10,903 |
|
当期純利益 |
(百万円) |
6,311 |
|
包括利益 |
(百万円) |
5,379 |
|
純資産額 |
(百万円) |
127,122 |
|
総資産額 |
(百万円) |
345,247 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
54,801.89 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
2,775.98 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
36.1 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
5.1 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
15,872 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△14,464 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△2,731 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
27,779 |
|
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) |
(人) |
862 (56) |
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.株価収益率は、非上場であるため、記載しておりません。
4.2013年3月期は、当社の連結経営指標等として記載していることから、記載を省略しております。
5.資産及び負債には、証券取引等の安全性を確保するための諸制度に基づく清算預託金等(売買・取引証拠金、清算基金及び決済促進担保金から構成されます。)、信認金、取引参加者保証金及び違約損失積立金が計上されております。そのうち清算預託金等については、多額かつ清算参加者のポジションや株価の変動などにより日々変動することから、株式会社東京証券取引所グループ(連結)の資産及び負債の額は、清算預託金等の変動に大きな影響を受けております。連結経営指標等のうち、これらの資産及び負債を控除した数値は、次頁のとおりです。
|
決算年月 |
2012年3月 |
|
|
純資産額 |
(百万円) |
109,754 |
|
総資産額 |
(百万円) |
145,782 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
47,163.47 |
|
自己資本比率 |
(%) |
73.6 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
6.0 |
(注)1.純資産額、1株当たり純資産額及び自己資本利益率は、純資産から違約損失積立金を控除して算出しております。
2.総資産額は、総資産から清算預託金等、信認金及び違約損失積立金を控除して算出しております。
3.自己資本比率は、総資産から清算預託金等、信認金及び違約損失積立金、また純資産から違約損失積立金を控除して算出しております。
(2)個別経営指標等
|
回次 |
第5期 |
|
|
決算年月 |
2012年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
7,465 |
|
経常利益 |
(百万円) |
3,281 |
|
当期純利益 |
(百万円) |
1,686 |
|
資本金 |
(百万円) |
11,500 |
|
発行済株式総数 |
(千株) |
2,300 |
|
純資産額 |
(百万円) |
106,429 |
|
総資産額 |
(百万円) |
144,553 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
46,808.23 |
|
1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額) |
(円) |
850.00 (-) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
741.79 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
73.6 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
1.6 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
|
配当性向 |
(%) |
114.6 |
|
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) |
(人) |
149 (11) |
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.株価収益率は、非上場であるため、記載しておりません。
4.2013年3月期は、2013年1月1日付で株式会社大阪証券取引所と合併を行ったことから、記載を省略しております。
当社は、2013年1月1日に、株式会社大阪証券取引所(存続会社)と株式会社東京証券取引所グループとの合併(同日付で商号を「株式会社日本取引所グループ」に変更。)により、発足しました。
(合併存続会社である株式会社大阪証券取引所の沿革)
|
1878年6月 |
大阪株式取引所設立免許(大阪証券取引所の前身) |
|
1949年4月 |
大阪証券取引所(会員組織)設立(同年5月に株券の売買を開始) |
|
1956年4月 |
債券の売買を開始 |
|
1961年10月 |
市場第二部制度を導入 |
|
1966年10月 |
国債の売買を開始 |
|
1974年9月 |
相場情報伝達システム稼働 |
|
1983年11月 |
市場第二部特別指定銘柄制度(新二部市場)導入 |
|
1987年6月 |
株券先物取引「株先50」を開始(2003年1月廃止) |
|
1988年9月 |
日経平均株価先物取引を開始 |
|
1989年6月 |
日経平均株価オプション取引を開始 |
|
1991年12月 |
カントリーファンド売買取引を開始 |
|
1994年2月 |
日経300先物取引・オプション取引を開始 |
|
1996年4月 |
日経300先物限月間スプレッド取引を開始 |
|
1996年10月 |
外国株券上場制度を導入(1997年8月売買取引開始) |
|
1997年5月 |
日経平均株価先物限月間スプレッド取引を開始 |
|
1997年7月 |
株券オプション取引を開始(2008年4月 個別証券オプションに名称変更) |
|
1997年12月 |
株券に関する立会外取引制度導入 |
|
1999年1月 |
J-NET(相対)市場開設(同月売買開始) |
|
1999年7月 |
立会場廃止 |
|
2000年5月 |
ナスダック・ジャパン市場を開設(同年6月売買開始) |
|
2000年6月 |
東京事務所設置 |
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2001年3月 |
京都証券取引所と合併 |
|
2001年4月 |
株式会社大阪証券取引所に組織変更 |
|
2001年6月 |
株価指数連動型上場投資信託受益証券(ETF)上場制度を導入(同年7月売買開始) |
|
2001年12月 |
ベンチャーファンド上場制度を導入(2002年1月売買開始) |
|
2002年9月 |
東京事務所を東京支社に変更 |
|
2002年11月 |
市場間監視グループ(ISG)に加入 |
|
2002年12月 |
ナスダック・ジャパン市場をニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に変更 |
|
2003年1月 |
デリバティブの清算機関として有価証券債務引受業を開始 株式会社日本証券クリアリング機構を株券等の清算機関に指定 |
|
2004年4月 |
株式をニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(現 JASDAQ)スタンダードに上場 |
|
2005年4月 |
Russell/Nomura Prime インデックス先物取引を開始 |
|
2006年7月 |
自主規制委員会(取締役会の内部委員会)の設置 |
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2006年10月 |
株式分割の実施(1:3) |
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2007年9月 |
イブニング・セッション(全ての株価指数先物・オプション取引について16時30分から19時までの取引時間)の開始 |
|
2007年10月 |
金融商品取引法に基づく自主規制委員会の設置 |
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2008年9月 |
CMEグループと覚書を締結 |
|
2008年10月 |
イブニング・セッションの取引時間延長(取引時間を20時までに延長) |
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2008年11月 |
大証コロケーション・サービスの開始 |
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2008年12月 |
株式会社ジャスダック証券取引所株式76.1%を取得し同社を子会社化 |
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2009年2月 |
NASDAQ OMXグループと覚書を締結 |
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2009年7月 |
取引所外国為替証拠金取引(大証FX)を開始(2014年10月取引休止) |
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2009年9月 |
株式会社ジャスダック証券取引所の全株式を取得し同社を完全子会社化 |
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2010年4月 |
株式会社ジャスダック証券取引所を吸収合併 |
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2010年7月 |
イブニング・セッションの取引時間延長(取引時間を23時30分までに延長) |
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2010年10月 |
新JASDAQ市場開設(ニッポン・ニュー・マーケットー「ヘラクレス」、JASDAQ及びNEOを市場統合) |
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2011年2月 |
デリバティブ売買システム「J-GATE」稼働 |
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2011年7月 |
ナイト・セッションの開始(株価指数先物・オプション取引の取引時間を翌3時までに延長) |
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CMEグループと業務提携契約を締結 |
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2011年11月 |
株式会社東京証券取引所グループとの経営統合に関する合意 |
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2012年2月 |
日経平均ボラティリティー・インデックス先物取引を開始 |
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2012年5月 |
大証NYダウ先物取引を開始 |
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2012年8月 |
株式会社東京証券取引所グループによる公開買付けにより、同社の連結子会社となる |
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2012年9月 |
新大証設立準備株式会社(現株式会社大阪取引所)を設立 |
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2012年10月 |
株式会社東京証券取引所グループと合併契約を締結(2013年1月1日) |
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2013年1月 |
株式会社東京証券取引所グループと合併し、「株式会社日本取引所グループ」に商号変更 (同日付で、会社分割により金融商品取引所事業を新大証設立準備株式会社に承継。新大証設立準備株式会社は、「株式会社大阪証券取引所」に商号変更) |
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株式を東京証券取引所 市場第一部に上場 |
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2013年7月 |
大阪証券取引所の現物市場、清算機能及び自主規制機能をそれぞれ東京証券取引所の現物市場(取引システムは「arrowhead」)、日本証券クリアリング機構、東京証券取引所自主規制法人に統合 |
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2013年8月 |
株式会社日本証券クリアリング機構が、株式会社日本国債清算機関との合併とそれに伴う国債店頭取引清算業務の開始にあたり、D種類株式の発行による第三者割当増資を実施 A種類株式の取得請求権行使によりD種類株式を取得 |
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2013年10月 |
株式分割の実施(1:5) |
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株式会社日本証券クリアリング機構が株式会社日本国債清算機関を吸収合併(所有割合:A種類株式99.2%、B種類株式100.0%、C種類株式58.2%、D種類株式52.9%) 株式会社日本証券クリアリング機構において、国債店頭取引に係る清算業務を開始 |
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2014年1月 |
JPX日経インデックス400の算出・公表を開始 |
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2014年3月 |
東京証券取引所のデリバティブ市場を大阪証券取引所のデリバティブ市場(取引システムは「J-GATE」)に統合(同日付で、株式会社大阪証券取引所は、「株式会社大阪取引所」に商号変更) |
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2014年4月 |
東京証券取引所自主規制法人は、「日本取引所自主規制法人」に名称変更 |
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2014年7月 |
中国銀行と包括的な協力協定を締結 |
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2014年8月 |
東京証券取引所が、LEI(Legal Entity Identifier)を指定する業務を開始 |
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2014年11月 |
株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪取引所が、共同で香港駐在員事務所を開設 |
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大阪取引所が、JPX日経インデックス400先物取引を開始 |
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2014年12月 |
シンガポール取引所と相互協力に係る趣意書の締結 |
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ミャンマー経済銀行、大和総研とヤンゴン証券取引所(Yangon Stock Exchange Joint-Venture Company Limited)設立のための合弁契約を締結(株式会社日本取引所グループの出資比率は18.75%。2016年3月にヤンゴン証券取引所において取引開始) |
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2015年4月 |
東京証券取引所が、インフラファンド市場を開設 |
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2015年5月 |
株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪取引所は、シンガポールに支店を開設(同日付で、当地の駐在員事務所を廃止) |
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大阪取引所が、日経225オプションに係る限月取引を拡充(Weeklyオプションの導入) |
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2015年10月 |
株式分割の実施(1:2) |
(参考情報)
(株式会社東京証券取引所グループの沿革)
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1878年5月 |
東京株式取引所設立免許(東京証券取引所の前身) |
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1949年4月 |
東京証券取引所(会員組織)設立(同年5月に株券の売買を開始) |
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1956年4月 |
債券の売買を開始 |
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1961年6月 |
株式会社東京証券計算センター(現株式会社東証コンピュータシステム)設立 |
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1961年10月 |
市場第二部制度を導入 |
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1966年10月 |
国債の売買を開始 |
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1969年7月 |
東証株価指数 (TOPIX) の算出・公表開始 |
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1970年5月 |
転換社債の売買を開始 |
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1973年12月 |
外国株の売買を開始 |
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1974年9月 |
相場報道システム稼働 |
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1985年10月 |
国債証券先物取引を開始 |
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1986年5月 |
ニューヨーク調査員事務所(現駐在員事務所)開設 |
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1986年6月 |
株式会社東京証券計算センターの子会社として株式会社東証システムサービスを設立 |
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1988年9月 |
株価指数(TOPIX)先物取引を開始 |
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1989年10月 |
株価指数(TOPIX)オプション取引を開始 |
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1990年5月 |
国債証券先物オプション取引を開始 |
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1990年7月 |
ロンドン調査員事務所(現駐在員事務所)開設 |
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1991年10月 |
財団法人証券保管振替機構が株券保管振替業務を開始 |
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1996年12月 |
シンガポール駐在員事務所開設 |
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1997年7月 |
株券オプション取引を開始 |
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1997年11月 |
株券及び転換社債券に係る立会外取引制度導入 |
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1998年2月 |
債券売買立会場を閉場 |
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1998年7月 |
TDnet(適時開示情報伝達システム)稼働 |
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1999年4月 |
株券売買立会場を閉場 |
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1999年11月 |
新興企業向け市場「マザーズ」を創設 |
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2000年3月 |
広島証券取引所及び新潟証券取引所と合併 |
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2001年7月 |
株価指数連動型投資信託受益証券(ETF)の売買を開始 |
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2001年8月 |
証券会員制法人東京証券取引所に商号変更 |
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2001年9月 |
不動産投資信託証券(REIT)の売買を開始 |
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2001年11月 |
株式会社東京証券取引所に組織変更 |
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2002年1月 |
財団法人証券保管振替機構の株式会社化に際し出資 |
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2002年2月 |
株式会社東証コンピュータシステムの非子会社化(関連会社化)と株式会社東証システムサービスの子会社化を実施 |
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2002年7月 |
全国5取引所及び日本証券業協会で、統一清算機関として株式会社日本証券クリアリング機構を設立 |
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2003年1月 |
株式会社日本証券クリアリング機構の業務開始に伴い、現物売買に係る清算業務を株式会社日本証券クリアリング機構に移管 |
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2004年2月 |
先物・オプション取引に係る清算業務を株式会社日本証券クリアリング機構に移管 |
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2004年7月 |
日本証券業協会、Automatic Data Processing,Inc. (現 Broadridge Nederland Ⅱ B.V.)とともに、「機関投資家向け議決権電子行使プラットフォーム」運営会社として、株式会社ICJを設立 |
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2005年10月 |
TOPIXを浮動株ベースの指数に移行開始(2006年6月反映完了) |
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2007年1月 |
NYSE Groupと戦略的提携について合意 |
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2007年2月 |
ロンドン証券取引所との間で国際的プレゼンス向上に関する協力を行うことで合意 |
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2007年6月 |
シンガポール取引所株式を取得(所有割合:約4.99%) |
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2007年8月 |
株式会社東京証券取引所の単独株式移転により、株式会社東京証券取引所グループを設立し、持株会社体制に移行 |
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2007年8月 |
NYSE EuronextとIT分野に係る趣意書を締結 |
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2007年10月 |
東京証券取引所自主規制法人を設立(同年11月より、株式会社東京証券取引所からの委託を受けて、自主規制業務を開始) |
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2008年1月 |
立会市場から独立したToSTNeT市場を創設 北京駐在員事務所開設 |
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2008年6月 |
デリバティブ取引に新商品(ミニTOPIX先物取引、TOPIX Core30先物取引、東証REIT指数先物取引)を導入するとともに、オプションの取引対象を拡大(ETF・REITを原資産とするオプション) |
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2009年3月 |
ミニ長期国債先物取引を開始 |
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2009年6月 |
ロンドン証券取引所との共同出資により設立された株式会社TOKYO AIM取引所が取引所業務を開始(2012年3月にロンドン証券取引所が保有する全株式を取得。同年7月、株式会社東京証券取引所に吸収合併) |
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2009年10月 |
オプション取引に係る新取引システム(「Tdex+システム」)を稼働 オプション取引にマーケットメイカー制度を導入 |
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2010年1月 |
株券等の取引に係る新取引システム(「arrowhead」)を稼働 |
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2010年7月 |
配当指数(日経平均・TOPIX・TOPIX Core30配当指数)先物取引を開始 |
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2010年9月 |
株式会社日本証券クリアリング機構が株式会社日本国債清算機関株式を取得(所有割合:35.6%) |
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2011年7月 |
株式会社日本証券クリアリング機構が、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)清算事業の開始にあたり、B種類株式の発行による第三者割当増資を実施(所有割合:A種類株式87.7%、B種類株式100.0%) 株式会社日本証券クリアリング機構において、CDS取引に係る清算業務を開始 |
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2011年11月 |
先物・オプション取引を統合したデリバティブ取引システム「新Tdex+システム」を稼働 |
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2011年11月 |
株式会社大阪証券取引所との経営統合に関する合意 |
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2012年8月 |
公開買付けにより、株式会社大阪証券取引所株式を取得(所有割合:66.7%) |
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2012年9月 |
株式会社日本証券クリアリング機構が、金利スワップ清算事業の開始にあたり、C種類株式の発行による第三者割当増資を実施(所有割合:A種類株式87.7%、B種類株式100.0%、C種類株式58.2%) |
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2012年10月 |
株式会社日本証券クリアリング機構において、金利スワップ取引に係る清算業務を開始 |
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2012年10月 |
株式会社大阪証券取引所と合併契約を締結(効力発生日:2013年1月1日) |
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2013年1月 |
株式会社大阪証券取引所と合併 |
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当社は、株式会社東京証券取引所、株式会社大阪取引所、日本取引所自主規制法人及び株式会社日本証券クリアリング機構を含む連結子会社5社並びに持分法適用関連会社3社を有する金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社であり、当社グループは、株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪取引所が開設する取引所金融商品市場の開設・運営を主な事業内容としております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの特徴及び収益内容は、次のとおりです。
(1)当社グループの特徴について
① 現物市場
当社グループの現物市場の中核に位置づけられるのが、市場第一部、市場第二部、マザーズ及びJASDAQです。
これらの市場に上場する企業の時価総額合計(2016年3月末時点)は、世界の取引所の中で第3位、アジアでは最大の市場であり、日本国内における上場株式の売買代金の約9割を占めるなど、当社グループの現物市場は、世界でも有数の市場規模であるとともに、我が国証券市場におけるセントラル・マーケットとしての地位を確立しております。
近年、当社グループでは投資者の多様なニーズに応える観点から、上場商品の多様化に積極的に取り組み、少額、低コストで幅広い銘柄に分散投資することを可能にするETF及びETNのラインナップの拡充を推進しております。2016年3月末現在、現物市場には225銘柄が上場しており、国内の株価指数のみならず、外国株指数や原油、貴金属、農作物といったコモディティ、REIT指数に連動する商品、原指標の変動率を増幅・反転させたレバレッジ型指標・インバース型指標に連動する商品など、ワンストップマーケットとして多様な商品を提供しております。
② デリバティブ市場
当社グループのデリバティブ市場で取引を行うことができるデリバティブ取引には、指数先物取引、指数オプション取引、国債先物取引、国債先物オプション取引、有価証券オプション取引があります。また立会時間については、日中立会に加え、ナイト・セッションでの取引が可能です。
指数先物取引及び指数オプション取引には、国内外の指数を対象とする取引があり、中でも日経平均株価先物取引、日経225mini及び日経平均株価オプション取引、TOPIX先物取引は、我が国を代表するデリバティブ商品です。また、国債先物取引においては、長期国債先物取引が、その高い流動性から、長期金利市場の指標となっています。
近年の取組みとしては、2014年3月よりインドの代表的な株価指数を対象とした円建てのCNX Nifty先物取引を開始したほか、2014年4月に超長期国債先物の取引を再開、2014年11月にJPX日経インデックス400先物取引を開始、2015年5月には日経225オプションに係る限月取引を拡充(Weeklyオプションの導入)するなどデリバティブ市場の更なる競争力の強化に努めています。
③ 取引システム
取引を円滑に行い、市場の安定性・信頼性を維持していくためには、システムの安定稼働が必須の要件となっております。また、金融テクノロジーの発達による取引手法の多様化・高度化や新商品の上場などに適切かつ機動的に対応し、市場利用者のニーズを実現していくためには、絶えずITインフラの整備を推進していく必要があります。
当社グループでは、現物市場の売買システムとして、高速性・信頼性・拡張性を兼ね備えた「arrowhead」を、デリバティブ市場の取引システムとして、世界標準の取引機能と世界水準の注文処理性能を兼ね備えた「J-GATE」をそれぞれ稼働しております。
2015年9月に「arrowhead」をリニューアルしたのに続き、「J-GATE」については、2016年7月にリプレースを予定しており、更なる市場競争力強化を進めてまいります。
④ 情報サービス
当社グループでは、有価証券の売買及びデリバティブ取引に関する約定値段等の情報をその発生・変化の都度、即時に配信するとともに、株価情報等を基に算出した指数情報や各種統計情報も併せて、取引参加者や情報ベンダー等の市場参加者に提供しております。
また、上場会社の適時開示情報を検索できるサービスやコーポレート・アクション情報の提供等のサービスも行っており、市場参加者のニーズに応じて、各種市場情報の提供を行っております。
⑤ 自主規制機能
投資者が取引所金融商品市場に安心して参加するためには、市場が公正で信頼できるものである必要があり、市場の公正性・信頼性を確保するためには、自主規制機能が適切に発揮されることが不可欠です。
企業体としての利害と市場の公正性との間の利益相反問題の回避に万全を期するとともに、その実効性を確保するため、持株会社の傘下に市場運営会社(株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪取引所)と自主規制法人(日本取引所自主規制法人)を置いております。
自主規制業務を市場運営会社から独立した自主規制法人が遂行することにより、自主規制機能の独立性の強化を図るとともに、持株会社を活用することで、市場運営会社と自主規制法人の適切な連携による自主規制機能の実効性確保と事業戦略上の自由度の向上を図っております。
⑥ 清算・決済
投資者が取引所金融商品市場に安心して参加するためには、清算・決済が確実に行われることも極めて重要です。
株式会社日本証券クリアリング機構は、金融商品取引清算機関として、国内におけるすべての金融商品取引所で成立した現物取引や株式会社大阪取引所のデリバティブ市場で成立した先物・オプション取引に係る清算業務を行うとともに、私設取引システムにおける有価証券の売買や店頭デリバティブ取引及び国債店頭取引も清算業務の対象としており、債権・債務の当事者となって決済の履行を保証するほか、有価証券と決済資金の効率的な授受のためのネッティングを行ったうえで、証券・資金の決済機関に対して振替指図を行っております。
さらに、株式会社証券保管振替機構は、振替機関として、証券会社や銀行等の間における有価証券の振替等を行っております。
(2)当社グループの収益内容について
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内 訳 |
内 容 |
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取引関連収益 |
売買代金・数量や注文件数に応じて取引参加者から得る収入など |
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清算関連収益 |
株式会社日本証券クリアリング機構が行う債務引受に係る収入など |
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上場関連収益 |
時価総額や増資の実施等に応じて上場会社から得る収入など |
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情報関連収益 |
取引参加者、情報ベンダー等への相場情報の提供料など |
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その他 |
株式会社東証システムサービスが行うシステム開発及び運用業務に係る収入など |
当社グループの事業系統図は次頁のとおりです。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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株式会社東京証券取引所 (注)1,4 |
東京都中央区
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11,500
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有価証券の売買を行う取引所金融商品市場の開設 |
100.0
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経営管理 設備賃貸借 役員の兼任6名
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株式会社大阪取引所 (注)1,4 |
大阪府大阪市中央区 |
4,723 |
市場デリバティブ取引を行う取引所金融商品市場の開設 |
100.0 |
経営管理 役員の兼任5名 |
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日本取引所自主規制法人 (注)1,2 |
東京都中央区 |
3,000 |
株式会社東京証券取引所等からの委託を受けて行う自主規制業務 |
100.0 |
経営管理 役員の兼任1名 |
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株式会社日本証券クリア リング機構 (注)1,4 |
東京都中央区 |
8,950 |
金融商品債務引受業等 |
(注)5 |
役員の兼任2名 |
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株式会社東証システム サービス |
東京都中央区 |
100 |
コンピュータシステムの開発受託等 |
100.0 (100.0) |
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(持分法適用関連会社) |
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株式会社ICJ |
東京都千代田区 |
200 |
機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームの運営 |
50.0 (50.0)
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株式会社東証コンピュータシステム |
東京都千代田区 (注)6 |
400 |
情報処理事務の受託等 |
35.0 (35.0)
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株式会社証券保管振替機構 |
東京都中央区 |
4,250 |
有価証券の振替に係る業務等 |
24.4 |
役員の兼任1名 |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.日本取引所自主規制法人の資本金の欄には、基本金の額を記載しております。
3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合を内数で示しております。
4.株式会社東京証券取引所、株式会社大阪取引所及び株式会社日本証券クリアリング機構につきましては、営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く。)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。
<主要な損益情報等(日本基準)>
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株式会社東京証券取引所 |
株式会社大阪取引所 |
株式会社日本証券 クリアリング機構 |
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(1) 営業収益 |
82,035百万円 |
19,432百万円 |
23,801百万円 |
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(2) 経常利益 |
48,133百万円 |
5,347百万円 |
8,347百万円 |
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(3) 当期純利益 |
37,654百万円 |
3,578百万円 |
5,582百万円 |
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(4) 純資産額 |
122,161百万円 |
20,417百万円 |
47,514百万円 |
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(5) 総資産額 |
147,000百万円 |
33,042百万円 |
2,786,952百万円 |
5.A種類株式99.2%、B種類株式100.0%、C種類株式58.2%、D種類株式52.9%
6.2016年4月1日より東京都江東区に移転しております。
(1)連結会社の状況
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2016年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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連結会社合計 |
1,088 |
(注)1.金融商品取引所事業の単一セグメントのため、連結会社の従業員数の合計を記載しております。
2.従業員数は、グループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含んだ就業人員であります。
3.臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、当該臨時雇用者の総数が従業員数の100分の10未満であることから、記載を省略しております。
(2)提出会社の状況
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2016年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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208 |
44.5 |
19.7 |
10,107,881 |
(注)1.従業員数は、グループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含んだ就業人員であります。
2.臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、当該臨時雇用者の総数が従業員数の100分の10未満であることから、記載を省略しております。
3.平均年間給与は、グループ外からの受入出向者を除き、賞与及び基準外賃金を含んで算出しております。
(3)労働組合の状況
株式会社東京証券取引所には、東京証券取引所労働組合が組織されております。
また、株式会社大阪取引所には、大阪証券取引所労働組合と大阪証券労働組合の2つの労働組合が組織されております。
なお、労使関係に特記すべき事項はありません。