第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

1,900,000,000

1,900,000,000

 

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2021年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2021年6月30日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

476,085,978

476,085,978

東京証券取引所
(市場第一部)

単元株式数は100株であります。

476,085,978

476,085,978

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

 2004年3月11日(注1)

60,000,000

467,085,978

31,320

118,107

31,236

128,057

2004年3月19日(注2)

9,000,000

476,085,978

4,698

122,805

4,685

132,742

 

 (注) 1 一般募集  発行価格 1,042.60円  資本組入額 522円
2 第三者割当 発行価格 1,042.60円  資本組入額 522円

  主な割当先  大和証券エスエムビーシー㈱

 

 

(5) 【所有者別状況】

2021年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

1

109

35

617

648

21

9,548

10,979

所有株式数
(単元)

1

1,817,540

64,523

1,728,122

998,696

253

151,091

4,760,226

63,378

所有株式数
の割合(%)

0.00

38.18

1.36

36.30

20.98

0.01

3.17

100

 

(注)自己株式2,146,925株は、「個人その他」に21,469単元、および「単元未満株式の状況」に25株含めて記載しております。

 

(6) 【大株主の状況】

2021年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

51,645

10.90

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

24,778

5.23

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

11,990

2.53

株式会社日本カストディ銀行(信託口4)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

10,768

2.27

STICHTING PGGM DEPOSITARY PGGM LISTED REAL ESTATE PF FUND(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)

NOORDWEG NOORD 150, 3704 JG ZEIST; NETHERLANDS

10,030

2.12

大成建設株式会社

東京都新宿区西新宿一丁目25番1号

9,550

2.02

ダイキン工業株式会社

大阪府大阪市北区中崎西二丁目4番12号

8,367

1.77

清水建設株式会社

東京都中央区京橋二丁目16番1号

7,500

1.58

株式会社大林組

東京都港区港南二丁目15番2号

7,090

1.50

株式会社日本カストディ銀行(信託口5)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

6,799

1.43

                  ―

148,519

31.34

 

 

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2021年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)
普通株式 

2,146,900

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

4,738,757

473,875,700

単元未満株式

普通株式

1単元(100株)未満の株式

63,378

発行済株式総数

476,085,978

総株主の議決権

4,738,757

 

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式25株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

2021年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式総数
に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

住友不動産株式会社

東京都新宿区西新宿
二丁目4番1号

2,146,900

-

2,146,900

0.45

2,146,900

-

2,146,900

0.45

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

   該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

   該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 会社法第155条第7号による取得

区分

株式数(株)

価額の総額(千円)

当事業年度における取得自己株式

524

1,659

当期間における取得自己株式

(注)当期間における取得自己株式には、2021年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

 

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、株式交付、
会社分割に係る移転を行った
取得自己株式

その他(単元未満株式の買増請求による売渡)

保有自己株式数

2,146,925

2,146,925

(注)1 当期間におけるその他には、2021年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買増による株式数は含めておりません。

2 当期間における保有自己株式数には、2021年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび買増による株式数は含めておりません。

 

 

 

3 【配当政策】

当社の利益配分の基本方針は、長期的な収益基盤強化のため賃貸ビル投資に優先配分し、配当は利益成長に沿った「持続的増配」に努めていくこととしております。
  当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期は、新型コロナウイルス感染症の影響により、ホテル、イベントホールなどの施設営業分野は減益を余儀なくされましたが、主力のオフィスビル事業は増収増益を確保し、分譲マンション、リフォーム、仲介などの住宅関連事業も堅調に推移した結果、当期純利益は8期連続で過去最高を更新しました。
 これを勘案し、2021年2月12日公表の「期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、「年5円増配」を継続することとし、期末配当金を前期比2円増の1株につき21円といたしました。
 これにより、1株当たりの年間配当金は、すでに実施している中間配当金19円を含め40円(前期比5円増)となりました。
 内部留保資金につきましては、上記利益配分の基本方針に記載のとおり、今後の長期的な収益基盤強化のため賃貸ビル投資に活用してまいります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(注)当期を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日ならびに各決議   
    ごとの配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
 (百万円)

1株当たり配当金
(円)

2020年11月12日

取締役会決議

9,004

19

2021年6月29日

定時株主総会決議

9,952

21

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社は、「信用を重んじ、浮利を追わず」という住友の事業精神を受け継ぎ、430年の歴史を刻む住友グループの総合不動産会社であり、従業員、顧客、取引先、債権者、株主等のステークホルダーに対し、当社の企業姿勢を示すスローガンとして「信用と創造」を掲げております。これには、何よりも「信用」を大切にして「浮利を追わず」に、開拓精神を持って新しい企業価値を創り出す、デベロッパーとしての矜持を込めております。

 このスローガンのもと、「よりよい社会資産を創造し、それを後世に残していく」ことを基本使命とし、各事業を通じて、環境をはじめとする様々な社会課題の解決に貢献しつつ、企業価値の最大化を目指すことを経営の基本方針としております。

 この基本使命には、「先輩が作った美田に胡坐をかくことなく、後世に向けてより良い会社にする努力を怠るな」との意味も込められています。現時点における当社の経営は、後進のために常に成長の種を蒔く強い意志を連綿と受け継ぐ、社内出身者を中心に担われ続けるべきであると考えております。また、そうすることにより、従業員はいずれ経営に参画するという高いモチベーションを維持しうるものと考えております。

 この基本姿勢を踏まえて、当社の中長期的な企業価値の向上に資するよう、コーポレート・ガバナンスのより一層の強化・充実を図っており、株主を含めた様々なステークホルダーとの協働・対話、意思決定の効率化、執行に対する適切な監督、適切な情報開示に取り組んでおります。

 

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

 当社は、企業が成長し続けるため、苦しいときでも常に将来を見据え、投資し続けることの意義を熟知する社内出身者が経営執行の中心を占めるべきであると考えているため、執行責任を取締役会が負い、監査役が経営監督機能を担う監査役会設置会社を採用しております。
 事業内容に精通した社内出身者を主体とする取締役8名が経営執行を担う一方、取締役会出席者14名のうち4割強にあたる、社外取締役2名および監査役4名の計6名が、経営監督機能を担っております。その監督機能を如何なく発揮できるよう、以下のとおり、経営状況や課題を的確に把握し、相互に連携する仕組みを構築しております。その有効性は経営成績にも顕われていることから、当社のコーポレート・ガバナンスは十分に機能していると考えております。
 

イ.取締役会

 取締役会は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の拡大を促し、収益力・事業効率等の改善を図り、不正を未然に防止するため、経営の基本方針、経営戦略その他会社の重要事項を審議・決定するとともに、各取締役の職務執行を監督する責務を負っています。
 その構成は、持続的な成長のため、常に将来を見据え投資し続けることの意義を熟知し業務を執行する社内出身の取締役8名と、住友の事業精神を共有し当社の経営理念を理解する、住友グループ各社の会長、社長経験者の社外取締役2名となっております。
 社外取締役の2名はいずれも、他社で経営に携わった豊富な経験を有し、人格、識見とも適任と判断しております。両氏から、業界の既成概念にとらわれない発想やグローバルな視点に基づくアドバイスを受けることにより、経営判断の合理性を高めております。
 社外取締役に、当社の経営状況や課題について理解を深めてもらうため、取締役会の議案、経営会議での討議内容などを説明する社外取締役説明会を、当期中に8回開催いたしました。

 構成員: 小野寺 研一(議長)、仁島 浩順、竹村 信昭、小林 正人、加藤 宏史、片山 久壽、
      尾台 賀幸、伊藤 公二、出原 洋三(社外取締役)、家守 伸正(社外取締役)

 

ロ.執行役員制度

 取締役の員数に制限があることから、事業拡大に伴う必要な役員登用ができるよう、取締役に準ずるものとして執行役員制度を導入しており、取締役を兼務しない執行役員6名を選任しております。なお、取締役非兼務執行役員の報酬は、取締役に準ずるという位置づけから、取締役報酬総額より支払われることとしております。

 

 

ハ.監査役制度

 監査役は、法が認める強力な権限を使い、取締役が業務を適正に行っているか監視する役割を担っております。
 監査役会は、監査役4名で構成され、その半数2名を社外監査役としております。
 社内出身の常勤監査役2名は、社内事情に精通し、その高い情報収集能力により監査の実効性を高めております。
 社外監査役2名は、他社で経営に携わった豊富な経験を有し、人格・識見とも適任と判断しております。両氏が、常勤監査役、内部監査室、会計監査人と適宜意見交換を行い、取締役会において、会社から独立した立場で意見表明することにより、監査の客観性を確保しております。
 監査役会は、当期中に13回開催し、会計監査人や内部監査室からの報告を受けるとともに、各部門長から経営状況のヒアリングを行っております。

 構成員: 中村 芳文、田中 俊和、則久 芳行(社外監査役)、寺田 千代乃(社外監査役)
 

ニ.社外役員会

 社外取締役、社外監査役に、その役割を如何なく発揮してもらうため、社外取締役、社外監査役の4名のみをメンバーとする社外役員会を設置しております。
 社外役員会は、その指名により各役員から担当職務の執行状況や認識している課題を直接ヒアリングし適宜アドバイスするほか、役員に対する内部通報があった場合には、社外監査役が直接報告を受けて、社外役員会で共有する枠組みとなっております。

 構成員: 出原 洋三(社外取締役)、家守 伸正(社外取締役)、則久 芳行(社外監査役)、

      寺田 千代乃(社外監査役)

 

ホ. 内部監査体制

 内部監査室(人員16名)を設置し、当社グループ各部門の業務遂行および内部統制の運用状況のチェック、不正や錯誤の予防、業務改善の提案を行っております。会計監査人の監査結果の報告に加えて、内部監査室が監査役に直接報告を行うことにより、監査役監査の充実および効率化を図っております。

 

③ ダイバーシティ推進の取り組み

 当社は、社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することは、会社の持続的な成長を確保する上での強みとなるとの認識のもと、かねてよりダイバーシティ推進に積極的に取り組んでおります。
 当社では、20年余り前から、他社での多種多様なキャリアを持つ人材を、即戦力として積極的に採用してまいりました。現在、他社での職務経験を持つ中途採用者が職員の9割を占めるまでになり、当社成長の源泉となっております。
 さらに、職員のモチベーション向上のためには管理職登用における機会均等が最も重要であるとの考えから、性別、新卒・中途の別によらず、専ら意欲と能力・成果による登用を進めております。その結果、現在、管理職の6割以上を中途採用者が占め、管理職における多様性も確保されております。
 また、女性活躍推進についても積極的に取り組んでおります。まず、現場の第一線を支える営業・技術職における女性採用比率の数値目標(営業職25%、技術職13%)を公表し、職員における女性比率のさらなる向上とキャリア形成に取り組むことにより、将来の登用に向けて層を厚くしていくとともに、順次、管理職への登用を進めております。
 なお、管理職の多様性は、公正な登用の結果として自ずと確保されていくべきものと考えております。管理職の多様性について数値目標を定めることは、却って、管理職登用における機会均等を歪め、職員全体のモラルを下げてしまう懸念があると考えているため、かかる数値目標は定めない方針です。

 

④ 企業統治に関するその他の事項

当社は、次のとおり、業務の適正を確保するための体制の整備を進めております。

(基本方針)
 当社は、内部統制システムの構築が、当社および子会社(以下「当社グループ」という。)全体の企業価値向上およびその持続的発展のために経営上の重要な課題の一つであると考えている。以下に掲げる事項について、当社グループの取締役および使用人それぞれの役割と責任を明らかにした体制を構築するとともに、それらの運用および適切な見直しを通じて、当社グループの取締役および使用人の適切なガバナンス体制の構築に努める。

 

 

イ.当社グループの取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制

 当社グループにおける内部統制の充実、強化を図るため、当社社長を委員長とする「リスクマネジメント委員会」を設置し、その下部組織である「内部統制会議」(主催:当社内部監査室)において、当社グループにおけるコンプライアンス推進活動のモニタリングを行い、その結果をリスクマネジメント委員会に報告する。
 また、当社内部監査室が子会社を含めた内部監査を実施し、また、社内外に複数の内部通報窓口を設置することにより、不正、違法行為の発見、抑止を図る。

 

ロ.当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制

 当社の取締役会議事録、稟議書その他の文書(電磁的記録を含む)を作成し、「文書保存年限基準」および「情報管理規程」に基づき、各所管部門で保存、管理を行う。

 

ハ.当社グループの損失の危険(リスク)の管理に関する規程その他の体制

 当社グループにおけるリスクのうち、投資リスク、市場リスク等、事業に付随するリスクの監視および対応は、それぞれ担当部門および各子会社が適宜行い、重要事項については、当社取締役会その他経営会議等の重要会議において、これを討議し、決定する。また、事業継続に影響を及ぼす大規模災害リスク等に対応するため、「リスクマネジメント委員会」の下部組織である「BCP小委員会」(主催:当社総務部)が、当社グループにおけるBCP整備状況のモニタリングを行い、その結果をリスクマネジメント委員会に報告する。

 

ニ.当社グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

 当社グループの取締役は、当社の経営計画に基づき、それぞれ担当部門および各子会社の業務を統括または指揮監督する。
 また、当社グループの使用人は、取締役会および各部門長等の指揮監督のもと、それぞれ担当職務を効率的に遂行する。

 

ホ.当社および子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制および職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制

 当社は、各子会社から定期的に、業務執行状況、財務状況等、職務の執行に係る報告を受けるとともに、案件に応じ適宜、業務に関する相談をうけ指導を行うものとする。
 また、必要に応じ、当社の監査役および当社内部監査室が各子会社の監査を行う。

 

ヘ.当社の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合の使用人およびその使用人の取締役からの独立性および当社の監査役の使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項

 当社の監査役が当社内部監査室の職員に対し監査業務に必要な事項を要請した場合には、積極的にこれに協力するものとし、この場合、担当する職員は、要請を受けた事項に関しては、取締役および他の職員の指揮命令を受けないものとする。

 

ト.当社グループの取締役等および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告をするための体制、その他の当社の監査役への報告に関する体制

 当社グループの取締役等および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告をする場合、あるいは当社の監査役から報告を求められた場合には、必要な報告を迅速に行うものとし、報告者は、そのような報告をしたことを理由として、不利な取扱いを受けないものとする。
 また、会計監査人および当社内部監査室から当社の監査役に対し、監査の状況について適宜報告を行うものとする。

 

チ.当社の監査役の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項

 当社の監査役がその職務の執行について、会社法に基づく費用の前払または償還等の請求をした場合、当該監査役の職務の執行に必要でないと認められる場合を除き、当社が当該費用または債務の処理をするものとする。

 

リ.その他当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

 当社の監査役が当社グループの重要課題等を把握するとともに、必要に応じ意見を述べることができるように、取締役会その他の重要会議に出席する機会を確保する。

 

 

 ⑤ 腐敗防止

   当社は、あらゆる形態の腐敗行為の防止を経営上の重要課題の一つとして位置づけ、事業別にリスクを特定し

  その抑止に向けて社内啓蒙を推進することにより、健全な経営環境の確保に努めております。社内研修の場で腐

  敗防止に関する行動指針を周知徹底するほか、「強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取り組み」を原

  則に掲げる国連グローバルコンパクトに署名するなど、幅広く腐敗防止に向けた取り組みを推進しております。

 

 ⑥ 税の透明性 

   当社は、法の精神に則り、事業活動を行うすべての国において税法を遵守し、税金の公平性の維持および納税

  の透明性確保に努めております。さらに、企業活動を行う立場としての納税責任を認識し、「BEPS行動計画」が

  目的とする事業活動規模に応じた適切な納税を行うことで、社会に貢献しております。

   また、各子会社からの定期的な業務執行状況や税務を含む財務状況等に係る報告に対し適切な指導を行うとと

  もに、監査役や内部監査室が必要に応じて監査を行い、税に関する取り組みを監督・統制しております。

 

⑦ 責任限定契約の内容の概要

 当社は、法令および定款の定めに基づき、社外取締役および社外監査役全員との間で、当社に対する損害賠償責任を限定する契約を締結しております。なお、当該契約に基づく責任の限度額は、法令の定める最低責任限度額としております。

 

⑧ 取締役の定数

 当社の取締役は12名以内とする旨、定款に定めております。

 

⑨ 取締役の選任決議要件

 当社は、取締役の選任決議について、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、その決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。

 

⑩ 自己の株式の取得

 当社は、2007年6月28日開催の定時株主総会決議により、定款を一部変更し、取締役会の決議により、市場取引等による自己の株式の取得を行うことができる旨を定款に定めております。
 これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実行を可能とするとともに、株主への利益還元手段の多様化をはかることを目的とするものであります。

 

⑪ 株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

⑫ 中間配当

 当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

⑬ 取締役および監査役の責任免除

 当社は、取締役および監査役が期待される役割・機能を十分に発揮できるよう、取締役会の決議をもって、取締役および監査役の当社に対する損害賠償責任を法令の定める範囲で免除することができる旨を定款に定めております。

 

(2) 【役員の状況】

男性 13名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
 株式数
(千株)

取締役会長

小 野 寺 研 一

1947年2月4日

1970年4月

当社入社

1998年6月

取締役

2001年6月

常務取締役

2005年6月

代表取締役

2007年6月

取締役社長

2013年6月

取締役副会長

2019年9月

取締役会長(現在)

(注)9

30

代表取締役社長
ビル事業本部長

仁 島 浩 順

1961年3月6日

1984年4月

当社入社

2000年4月

ビル事業本部事業管理部長

2007年4月

都市開発事業本部副本部長

2009年4月

マンション事業本部長

2009年6月

取締役

2009年9月

ビル事業本部長

2010年6月

代表取締役(現在)

2013年6月

取締役社長(現在)

2017年5月

ビル事業本部長(現在)

(注)9

15

代表取締役副社長
管理本部長

竹 村 信 昭

1959年2月13日

1981年4月

当社入社

2000年6月

財務経理本部経理部長

2008年6月

取締役

2008年10月

財務本部長

2010年6月

代表取締役(現在)

2012年10月

経営管理本部長

2013年6月

取締役副社長(現在)

2016年3月

管理本部長(現在)

(注)9

20

代表取締役副社長
住宅分譲事業本部長

小 林 正 人

1960年6月14日

1983年4月

当社入社

2000年4月

ビル事業本部ビル企画部長

2007年4月

都市開発事業本部副本部長

2009年4月

用地開発本部長

2009年6月

取締役

2010年6月

代表取締役(現在)

2010年8月

マンション事業本部長

2013年6月

取締役副社長(現在)

2016年3月

ビル事業本部長兼都市開発事業本部長

2017年11月

住宅分譲事業本部長(現在)

(注)9

14

取締役
専務執行役員
新築そっくりさん事業
本部長

加 藤 宏 史

1961年8月1日

1984年4月

当社入社

2000年4月

ビル事業本部関連事業部長

2007年4月

都市開発事業本部用地部長

2010年8月

ビル事業本部副本部長

2012年4月

新事業開発本部長

2013年4月

資産開発事業本部長

2013年6月

取締役(現在)

2016年9月

新築そっくりさん事業本部長(現在)

2020年4月

専務執行役員(現在)

(注)9

13

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
 株式数
(千株)

取締役
専務執行役員
都市開発事業本部長

片 山 久 壽

1961年7月11日

1985年4月

当社入社

2004年12月

都市管理事業本部東京西支店長

2005年12月

都市開発事業本部再開発部長

2010年4月

ビル事業本部副本部長

2014年2月

首都圏開発用地本部副本部長

2016年4月

都市開発事業本部副本部長

2016年9月

都市開発事業本部長(現在)

2018年6月

取締役(現在)

2020年4月

専務執行役員(現在)

(注)9

10

取締役
専務執行役員
企画本部長

尾 台 賀 幸

1961年6月9日

1985年4月

当社入社

2004年9月

企画本部企画部長

2010年4月

マンション事業本部長

2010年11月

経営企画本部長

2011年6月

取締役(現在)

2011年11月

財務本部長

2014年1月

海外事業本部長

2019年11月

企画本部長(現在)

2020年4月

専務執行役員(現在)

(注)9

15

取締役
専務執行役員

伊 藤 公 二

1959年12月13日

1984年4月

当社入社

2000年4月

ビル管理本部城西営業部長

2004年4月

都市開発事業本部開発企画部長

2009年4月

建設技術本部長

2010年4月

カスタマー本部長

2013年4月

住宅分譲事業本部長

2013年6月

取締役(現在)

2016年3月

住宅再生事業本部長

2017年4月

2019年4月

管理本部総務部長

住友不動産販売株式会社代表取締役社長(現在)

2020年4月

専務執行役員(現在)

(注)9

16

取締役

出 原 洋 三

1938年9月23日

1962年4月

日本板硝子株式会社入社

1996年6月

同社常務取締役

1998年6月

同社代表取締役社長

2004年6月

同社代表取締役会長

2008年6月

同社取締役会議長

2009年10月

同社取締役会議長兼会長

2010年6月

同社相談役

2012年6月

同社名誉顧問(現在)

2014年6月

当社社外監査役

2019年6月

当社社外取締役(現在)

(注)
1、3、7、9

取締役

家 守 伸 正

1951年4月12日

1980年9月

住友金属鉱山株式会社入社

2006年6月

同社取締役常務執行役員

2007年6月

同社代表取締役社長

2013年6月

同社代表取締役会長

2016年6月

同社取締役会長

2017年6月

同社相談役(現在)

2019年6月

当社社外取締役(現在)

(注)
1、4、7、9

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
 株式数
(千株)

常勤監査役

中 村 芳 文

1951年3月29日

1973年4月

当社入社

1996年7月

ビル事業本部ビル管理部長

2002年6月

取締役

2005年5月

都市管理事業本部長

2007年6月

代表取締役

2010年8月

住宅事業統括

2011年6月

常勤監査役(現在)

(注)10

10

常勤監査役

田 中 俊 和

1960年4月8日

1983年4月

当社入社

2000年4月

ビル事業本部中央営業部長

2004年4月

ハウジング事業本部副本部長

2008年10月

総務本部長

2010年4月

関連事業本部長

2011年9月

住宅再生事業本部長

2013年6月

住友不動産販売株式会社代表取締役社長

当社取締役

2019年6月

常勤監査役(現在)

(注)10

12

監査役

則 久 芳 行

1946年12月9日

1969年4月

住友建設株式会社入社

1999年6月

同社土木本部PC営業統括部長

2000年6月

同社取締役

2001年6月

同社執行役員

2003年1月

同社常務執行役員

2003年4月

三井住友建設株式会社常務取締役、常務執行役員、土木事業本部副本部長兼PC営業統括部長

2005年6月

同社専務取締役、専務執行役員

2007年4月

同社取締役、執行役員副社長

2008年4月

同社代表取締役

2010年4月

同社代表取締役社長、執行役員社長

2015年4月

同社代表取締役会長

2018年6月

同社相談役(現在)

2019年6月

当社社外監査役(現在)

(注)
2、5、8、10

監査役

寺 田 千 代 乃

1947年1月8日

1976年6月 

アート引越センター創業

1977年6月

アート引越センター株式会社設立および代表取締役社長

1990年6月

アートコーポレーション株式会社に社名変更、代表取締役社長

2018年4月

アートグループホールディングス株式会社代表取締役社長(現在)

2019年12月

アートコーポレーション株式会社名誉会長(現在)

2020年6月

当社社外監査役(現在)

(注)
2、6、8、11

159

 

 

(注) 1 取締役出原洋三および家守伸正は社外取締役であります。

2 監査役則久芳行および寺田千代乃は社外監査役であります。

3 取締役出原洋三氏は日本板硝子株式会社出身であり、同社と当社の間には若干の取引関係または資本的関係がありますが、いずれもその規模、性質に照らして、株主および投資家の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。

4 取締役家守伸正氏は住友金属鉱山株式会社出身であり、同社と当社の間には若干の取引関係または資本的関係がありますが、いずれもその規模、性質に照らして、株主および投資家の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。

5 監査役則久芳行氏は三井住友建設株式会社出身であり、同社と当社の間には若干の取引関係または資本的関係がありますが、いずれもその規模、性質に照らして、株主および投資家の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。

6 監査役寺田千代乃氏はアートコーポレーション株式会社出身であり、同社と当社の間には若干の取引関係または資本的関係がありますが、いずれもその規模、性質に照らして、株主および投資家の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。

7 当社は社外役員を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針はありませんが、選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。

8 社外取締役または社外監査役が当社の企業統治において果たす機能および役割、社外取締役または社外監査役の選任状況に関する当社の考え方、社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係については、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要、②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」および「(3)監査の状況、②内部監査の状況」に記載のとおりであります。

9 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

10 監査役中村芳文、田中俊和および則久芳行の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

11 監査役寺田千代乃の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

12 当社は、事業拡大に伴う必要な役員登用ができるよう、取締役に準ずるものとして執行役員制度を導入しております。

  取締役を兼職していない執行役員は、常務執行役員雨宮竜三、執行役員和田一朗、橋爪弘幸、中野誠、伊庭卓司、川合謙一の6名であります。

 

(3) 【監査の状況】

① 監査役監査の状況

当社は監査役会設置会社であり、原則として毎月1回、また、必要に応じて適宜監査役会を開催しております。なお、当事業年度において監査役会を合計13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりです。

区分

氏名

監査役会出席状況(注)1

常勤監査役

中村 芳文

全13回中13回

常勤監査役 

田中 俊和

全13回中13回

社外監査役 (注)2

小野 孝昭

全2回中2回

社外監査役 

則久 芳行

全13回中13回

社外監査役 (注)3

寺田 千代乃

全11回中11回

 

(注)1 在任期間中の開催回数に基づいております。

     2 2020年6月26日に任期満了により退任しております。

   3 2020年6月26日に就任しております。

 

監査役会においては、監査の方針及び各監査役の職務の分担を定め、当グループのコーポレート・ガバナンスや内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の評価などを主な検討事項として審議しております。

また、常勤監査役の主な活動としては、取締役会その他の重要会議への出席、重要書類の閲覧結果や取締役、執行役員および従業員の業務執行の状況を監査役会に報告し、社外監査役から中立的・客観的な意見を求めております。

 

② 内部監査の状況

 イ.内部監査の組織、人員および手続

「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に記載のとおりであります。

 

 ロ.内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携ならびにこれらの監査と内部統制部門との関係

監査役は、会計監査人との会合および随時の連絡により、会計監査人から、監査に関する情報、監査計画、監査結果等について報告を受け意見交換を行い、さらに必要な情報交換を行って、円滑で実効的な監査に努めております。監査役はまた、会計監査人が独立の立場を保持し、適切な監査を実施しているかを監視、検証しております。

会計監査人は、財務諸表監査および金融商品取引法に定められた内部統制報告書の監査を通じて、財務報告に係る内部統制の有効性を検証しております。

内部監査室は、監査役および会計監査人に対し、内部監査結果の報告を行っており、また相互の意見交換を適宜行うことにより、三者間の連携強化および各監査の充実および効率化を図っております。また、内部監査室は、監査役と連携しつつ、内部統制の推進に当たる社内各部門に対し、適宜、助言、指導等を行っております。

 

③ 会計監査の状況

 イ.監査法人の名称

   有限責任 あずさ監査法人

 

 ロ.継続監査期間

   継続関与期間:52年

 

 

 ハ.業務を執行した公認会計士

   前野 充次

   高橋 秀和

   菅野 雅子

 

 ニ.監査業務に係る補助者の構成

   当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他監査従事者24名です。

 

 ホ.監査法人の選定方針と理由

監査役会は、会計監査人の選定に際しては、監査法人の品質管理体制が適切で独立性に問題がないこと、監査計画並びに監査報酬の妥当性等を勘案し、総合的に判断しております。

 

 ヘ.監査役および監査役会による会計監査人の評価

監査役および監査役会は、会計監査人の職務遂行状況、監査体制及び独立性等において会計監査人に解任または不再任に該当する事由は認められないと評価しております。

 

④ 監査報酬の内容等

 イ.監査公認会計士等に対する報酬の内容

 

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

137

140

連結子会社

67

67

205

208

 

 

 ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)

 

区 分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

0

4

連結子会社

3

4

4

8

 

(前連結会計年度)

当社における非監査業務の内容は、サステナビリティレポート作成支援業務等であります。

また、連結子会社における非監査業務の内容は、税務アドバイザリー業務等であります。

 

(当連結会計年度)

当社における非監査業務の内容は、サステナビリティレポート作成支援業務等であります。

また、連結子会社における非監査業務の内容は、税務アドバイザリー業務等であります。

 

 ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

  該当事項はありません。

 

 

 二.監査報酬の決定方針

当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査業務の履行に必要な知識や技能並びに訓練や経験及び責任の度合等に基づき定めた監査従事者一人当たりの時間単価に業務時間数を乗じて算出した額を勘案のうえ決定しております。

 

 ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等につき会社法第399条第1項の同意を行っております。

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員報酬制度の概要及び役員報酬額に関する決定方針

  2004年6月29日開催の定時株主総会決議により、それまでの月額報酬、賞与および退職慰労金の三本立てとなっていた取締役報酬制度を包括して一本化した業績連動型報酬制度を導入し、取締役報酬の年間総額(7月から翌年6月まで)は、前連結会計年度の連結経常利益の1%と定められております。(当該決議時の取締役の員数は12名)。
 各取締役への支給額については、各取締役の職責や業績への貢献度合いを勘案し、取締役会長及び代表取締役の合議にて決定しております。なお、残余については、各取締役別の金額を確定させず留保しております。

  なお、2020年4月1日付で当社は事業拡大に伴う必要な役員登用ができるよう、取締役に準ずるものとして執行役員制度を導入し、業容の更なる拡大と従業員の士気向上を図ることとしました。それに伴い執行役員の報酬も、全取締役の同意のもと、上記取締役報酬の年間総額から支給することとしております。

  また、業務執行から独立した立場である監査役は固定報酬としており、1999年6月29日開催の定時株主総会決議により月額650万円以内と定められております。(当該決議時の監査役の員数は5名)

 

② 取締役の個人別の報酬等の内容の決定に係る委任に関する事項

  当社においては、取締役会の委任決議に基づき小野寺研一氏(取締役会長[取締役会議長])、仁島浩順氏(代表取締役社長[ビル事業本部長])、竹村信昭氏(代表取締役副社長[管理本部長])、小林正人氏(代表取締役副社長[住宅分譲事業本部長])が取締役の個人別の報酬額の具体的内容(個別支給金額、支給時期、支給方法等)を決定しております。
 当該取締役4名はそれぞれ取締役会議長、代表取締役社長、管理部門担当代表取締役副社長、事業部門担当代表取締役副社長であり、各人の見地から、各取締役の職責や業績への貢献度合いを合議の上、総合的に見極めることで適切な評価を行うことができると判断され、これらの権限を委任されました。
 

③ 役員区分ごとの報酬等の総額及び員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる役員の員数

(名)

基本報酬

ストック

オプション

賞与

退職時報酬

取締役
(社外取締役を除く)

2,123

2,123

8

監査役
(社外監査役を除く)

30

30

2

社外役員

67

67

5

合計

2,221

2,221

15

 

(注)当該取締役報酬の一部を全取締役同意のもと執行役員(5名)の報酬に充当しております。


 上記の取締役の報酬額は、当期に全額が各取締役へ支給される訳ではなく、全体の5割前後が支給されます。それ以外は、取締役が退任したときの退職金、将来業績悪化による取締役報酬の減少補填、退任後に相談役や顧問等に就く者に支給する給与などへの備えとして、支払いを留保しております。この留保した部分については、支給時期および取締役ごとの受取り額が決められませんので、将来支給された時点または支給されることが確定した時点で、役員ごとの報酬等の算定の対象になります。

 

④ 連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等

氏名

役員区分

会社区分

報酬等の種類別の額(百万円)

報酬等の

総額

(百万円)

基本報酬

ストック

オプション

賞与

退職時報酬

小野寺研一

取締役

提出会社

120

120

仁島浩順

取締役

提出会社

120

120

 

 

 

 

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、株式の価値の変動を考慮し売買することで得られる利益や配当の受領を目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の目的で保有する投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式として分類しております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築および強化の観点から、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合は、当該取引先等の株式を取得し保有することができるものとしております。保有株式のうち、主要なものは、役員および経営陣の出席する経営会議等の重要会議において、上記保有目的に照らし、保有に伴う便益やリスクを総合的に勘案し、その保有の適否を判断しております。
 なお、その保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、縮減の対象とするなど、その保有意義を個別に検証しております。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(百万円)

非上場株式

17

2,172

非上場株式以外の株式

219

498,446

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

23

16,494

取引関係の強化

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

9

3,743

 

 

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

 

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

ダイキン工業㈱

3,591,200

3,591,200

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため。尚、同社の空調設備における冷媒用フロンの回収・再生技術やレトロフィット技術を利用してCO2の排出削減に貢献するなど、ESG活動についても協力して進めていきます。

80,155

47,296

ユニ・チャーム㈱

5,552,100

5,552,100

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

25,789

22,491

大東建託㈱

1,606,700

1,606,700

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

20,613

16,171

住友金属鉱山㈱

3,745,055

3,745,055

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

17,897

8,306

㈱長谷工コーポレーション

9,916,200

7,152,000

(保有目的・増加理由)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

15,360

8,274

トヨタ自動車㈱

1,778,600

1,778,600

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

15,324

11,562

㈱大林組

13,301,000

13,301,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

13,500

12,316

三井住友トラスト・ホールディングス㈱

3,121,529

3,121,529

(保有目的)財務取引および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

12,045

9,751

㈱住友倉庫

7,854,420

7,854,420

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

11,553

9,291

清水建設㈱

10,738,000

10,738,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

9,621

9,073

日東紡績㈱

2,383,400

2,383,400

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

9,593

11,380

住友商事㈱

5,271,925

5,271,925

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

8,313

6,531

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

カシオ計算機㈱

3,712,900

3,712,900

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

7,741

5,632

スズキ㈱

1,491,600

1,491,600

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

7,495

3,855

NECネッツエスアイ㈱

3,600,000

1,200,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため。株式数の増加は株式分割によるもの。

7,012

5,280

富士フイルムホールディングス㈱

1,053,400

1,053,400

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

6,921

5,729

㈱協和エクシオ

2,081,600

2,081,600

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

6,082

5,008

鹿島建設㈱

3,813,000

3,813,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,990

4,228

㈱西武ホールディングス

4,738,300

4,738,300

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,780

5,629

コムシスホールディングス㈱

1,661,900

1,661,900

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,667

4,625

前田建設工業㈱

5,885,000

5,360,000

(保有目的・増加理由)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,626

4,271

三和ホールディングス㈱

3,810,900

3,646,700

(保有目的・増加理由)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,521

3,077

アサヒグループホールディングス㈱

1,107,000

1,107,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,164

3,885

㈱FUJI

1,812,600

1,812,600

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

5,138

2,990

久光製薬㈱

688,100

688,100

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

4,961

3,468

イーレックス㈱

2,488,000

2,144,600

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

4,592

2,640

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

㈱ニトリホールディングス

200,300

200,300

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

4,291

2,920

日清食品ホールディングス㈱

513,300

513,300

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

4,214

4,619

㈱マキタ

882,000

882,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

4,185

2,923

住友林業㈱

1,669,100

1,669,100

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,982

2,311

㈱奥村組

1,210,000

1,210,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,559

2,720

大豊建設㈱

850,000

649,600

(保有目的・増加理由)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,293

1,470

大成建設㈱

764,000

764,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,262

2,525

北越コーポレーション㈱

6,066,400

*

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,142

*

東海旅客鉄道㈱

185,300

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,066

富士ソフト㈱

530,400

530,400

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

3,039

1,843

㈱大氣社

981,800

981,800

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,979

3,073

五洋建設㈱

3,274,500

3,274,500

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,845

1,863

㈱三井住友フィナンシャルグループ

702,090

702,090

(保有目的)財務取引および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,813

1,841

三井住友建設㈱

5,340,413

5,340,413

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,664

2,547

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

㈱千葉銀行

3,651,254

3,651,254

(保有目的)財務取引および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,647

1,727

オリンパス㈱

1,112,000

1,112,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため 

2,547

1,736

東洋製罐グループホールディングス㈱

1,930,000

1,930,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,539

2,381

住友電気工業㈱

1,463,200

1,463,200

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,425

1,665

㈱西松屋チェーン

1,420,700

*

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,375

*

全国保証㈱

455,000

455,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,311

1,544

㈱ダスキン

749,600

749,600

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,087

2,129

フジテック㈱

852,900

852,900

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

2,011

1,186

㈱サンゲツ

1,170,000

1,170,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,962

1,877

ニチハ㈱

597,900

597,900

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,931

1,224

㈱ナガワ

208,800

*

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,860

*

㈱バンダイナムコホールディングス

231,900

231,900

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,830

1,215

日比谷総合設備㈱

920,000

920,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,786

1,782

㈱オカムラ

1,373,000

1,373,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,780

1,187

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

TIS㈱

655,542

218,514

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため。株式数の増加は株式分割によるもの。

1,731

1,171

西松建設㈱

612,600

612,600

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,720

1,268

新日本空調㈱

703,600

703,600

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,692

1,521

日本製鉄㈱

862,320

*

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,626

*

日本電気㈱

242,082

*

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,578

*

㈱河合楽器製作所

441,500

*

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,545

*

新明和工業㈱

1,507,500

1,507,500

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,540

1,697

東日本旅客鉄道㈱

196,100

196,100

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,537

1,603

東京瓦斯㈱

613,600

613,600

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,510

1,568

日本毛織㈱

1,400,000

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,442

戸田建設㈱

1,768,000

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,433

㈱横河ブリッジホールディングス

674,000

674,000

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,382

1,326

日機装㈱

1,170,000

*

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,318

*

ゼリア新薬工業㈱

621,500

621,500

(保有目的)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,307

1,297

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

太平電業㈱

484,300

*

(保有目的・増加理由)賃貸事業および販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,280

*

アマノ㈱

466,600

*

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,254

*

㈱ノーリツ

702,300

*

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

1,238

*

㈱京葉銀行

*

2,509,500

(保有目的)財務取引および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

*

1,340

関西電力㈱

*

1,000,300

(保有目的)工事発注および賃貸事業、販売事業ほか各事業に関する取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値向上に資するため

*

1,203

 

 

 

(注)1. 個別銘柄毎の定量的な保有効果については、取引条件を開示できないため記載が困難です。保有株式のうち、主要なものは、役員および経営陣の出席する経営会議等の重要会議において、上記保有目的に照らし、保有に伴う便益やリスクを総合的に勘案し、その保有の適否を判断しております。なお、その保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、縮減の対象とするなど、その保有意義を個別に検証しております。

 

 2.「*」は当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。

 

みなし保有株式

 該当株式の保有はありません。

 

 ③保有目的が純投資目的である投資株式

 該当株式の保有はありません。