●2022年3月期 通期 連結業績予想の修正理由
通期連結業績予想につきましては、当社連結子会社であるあすか少額短期保険株式会社の売上高が増加する一方で、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により入居率が計画を若干下回って推移していることから、売上高は1,200百万円の減少を見込んでおります。
売上原価は第3四半期累計期間における空室損失引当金5,012百万円の戻入れ等により200百万円、販売費及び一般管理費は人件費や租税公課等の減少により1,600百万円、それぞれ減少を見込んでおり、営業利益は600百万円の増加を見込んでおります。抜本的構造改革として前連結会計年度から継続している賃貸事業における営業原価・管理原価の抑制や店舗の統廃合による固定費の圧縮等、全ての費用の見直しと削減による効果の顕在化が進んでおり、第3四半期累計期間における営業原価は前年同期比24,846百万円減少、販売費及び一般管理費は前年同期比6,870百万円減少しております。
また、補修工事関連損失引当金戻入額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,300百万円の改善を見込んでおります。
●2022年3月期 通期 個別業績予想の修正理由
通期個別業績予想につきましては、上述の通り入居率が計画を若干下回って推移していること、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により家賃単価下落が継続していることから、売上高は2,800百万円減少を見込んでおります。
また、上述の通り、補修工事関連損失引当金戻入額の計上により、当期純利益は2,200百万円の改善を見込んでおります。