○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

①当第1四半期連結累計期間の概況

 

前第1四半期
連結累計期間

(実績)

当第1四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売  上  高

42,994百万円

50,949百万円

+18.5%

営 業 利 益

3,250百万円

4,057百万円

+24.8%

経 常 利 益

3,427百万円

4,062百万円

+18.5%

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,042百万円

2,421百万円

△20.4%

 

 

 

 

(参考)評価 営業利益

6,074百万円

6,475百万円

+6.6%

 

 

〔前年同期比〕

前年同期(2023年4月~6月)には、会員権事業において、2022年3月に販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月に販売開始した「サンクチュアリコート日光」を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありましたが、当期間(2024年4月~6月)では、サンクチュアリコートシリーズに加えて、ベイコートシリーズなど既存ホテル会員権販売も加わり、前年を上回る契約実績であったこと、メディカル事業において、メディカル会員権の販売が前年を上回り、引き続き好調に推移し、会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献したことなどにより、ベースアップや新規施設開業に備えた人員増等に伴う人件費の増加、ホテルの修繕維持費の増加などによるコストアップを吸収し、リゾートトラストグループ全体として、経常利益までは「増収増益」となりましたが、当期間に開発用地取得に関わる「のれん」の減損を含む減損損失(約17億円)があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は「減益」となっております。また、不動産収益の繰延影響等を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、会員権の販売好調により大きく進展しております。

 

(参考「評価営業利益」とは、未開業ホテルの会員権販売において、会員権代金の内「不動産代金」は、開業時に一括収益認識されることから、会計上、開業時まで繰延べられますが、その繰延利益が当会計期間中に計上されたと仮定した時の利益を表します。なお、加えて、メディカル会員権などの収益認識基準の影響も考慮し、当会計期間における実力値を示す経営指標として活用しております。)

 

〔全体概況〕

当第1四半期連結累計期間における、わが国経済は、持続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復しておりますが、海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定され、先行きは不透明であります。

このような環境下で、当社グループの状況は、前年度に引き続き、ベースアップや事業拡大に備えた採用強化を実施しました。これらの増加コストは、一部の商品(会員権)の価格を見直すことや、今後(2025年1月~)ホテルレストラン事業における年会費(運営管理費)の値上げ等により賄ってまいります。第1四半期においても、ホテル・メディカルの会員募集の好調が継続しており、会員数の増加や2024年3月に開業した「サンクチュアリコート高山」の稼働が増収に寄与したほか、2024年4月にも一部会員権の値上げを実施しております。

この結果として、売上高は50,949百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は4,057百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は4,062百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,421百万円(前年同期比20.4%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

②セグメントの業績概況

【会員権事業】

 

前第1四半期
連結累計期間

(実績)

当第1四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

9,232百万円

14,182百万円

+53.6%

セグメント利益

2,399百万円

4,388百万円

+82.9%

 

 

会員権事業におきましては、2022年3月から販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月から販売を開始した「サンクチュアリコート日光」の会員権販売がそれぞれ好調に推移したことに加え、既存ホテル会員権の販売割合が増えて利益率が高まったことなどにより、増収増益となりました。2024年4月からは一部会員権の価格を見直し、開発原価、建築コストの上昇やベア等人件費増加に対応してまいります。

 

【ホテルレストラン等事業】

 

前第1四半期
連結累計期間

(実績)

当第1四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

22,224百万円

24,231百万円

+9.0%

セグメント利益

1,363百万円

43百万円

△96.8%

 

 

ホテルレストラン等事業におきましては、2024年3月に「サンクチュアリコート高山」が開業し、増収に貢献しましたが、昨年に引き続き、ベースアップや人事施策の実行、今後のホテル開業に備えた人材採用と育成への投資に加え、ホテルのメンテナンス費用を前倒しで実施していることなどにより、増収減益となりました。

 

【メディカル事業】

 

前第1四半期
連結累計期間

(実績)

当第1四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

11,362百万円

12,360百万円

+8.8%

セグメント利益

1,523百万円

1,811百万円

+19.0%

 

 

メディカル事業におきましては、健診施設の一部を新しいビルへ移転する費用など一時的なコストが発生しましたが、昨年に引き続き、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権募集が好調に推移し、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したことなどにより、増収増益となりました。

 

【その他】

 

前第1四半期
連結累計期間

(実績)

当第1四半期
連結累計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

174百万円

174百万円

+0.2%

セグメント利益

101百万円

115百万円

+14.0%

 

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産等の状況に関する分析

(資産)

当第1四半期連結会計期間末の総資産は479,703百万円(前連結会計年度比2.4%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、ホテル開発に伴い、仕掛販売用不動産が 5,607百万円、建設仮勘定が 2,750百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末の負債合計は344,870百万円(前連結会計年度比3.6%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、未開業物件のホテル会員権販売が増加したことに伴い、前受金が 11,907百万円 増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は134,832百万円(前連結会計年度比0.6%の減少)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、配当金の支払等により利益剰余金が 668百万円 減少したことなどによるものであります。

その結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は26.8%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

※業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。従いまして予想に内在する不確定要素や今後の事業運営における状況変化等により、実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります。

 2024年5月15日に開示した業績予想は以下の通りです。

 2025年3月期 通期連結業績予想数値(2024年4月1日~2025年3月31日)

 

前連結会計年度

(実績)

当連結会計年度

(計画)

増減比

売  上  高

201,803百万円

233,200百万円

+15.6%

営 業 利 益

21,119百万円

22,000百万円

+4.2%

経 常 利 益

21,807百万円

22,500百万円

+3.2%

親会社株主に帰属する当期純利益

15,892百万円

15,900百万円

+0.0%

 

 

 

 

評価 営業利益

23,899百万円

22,300百万円

△6.7%

 

 

わが国における今後の経済情勢につきましては、持続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、景気の緩やかな回復が期待されていますが、海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定されております。

このような状況下で、当社グループは、「2023年4月~2028年3月までの中期5ヵ年経営計画」の2年目として、戦略を実行し、グループのアイデンティティである「ご一緒しますいい人生~より豊かでしあわせな時間を創造します~」の実践を通じた、「真のグループ経営」を実現してまいります。

通期業績の見通しについては、会員権事業において、2024年10月に会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖」が開業を迎えることで、これまで繰延べられていた不動産収益が一括計上されること、また、ホテルレストラン等事業、メディカル事業において、会員数の増加、単価の上昇等により運営収益が拡大することに加え、ベースアップ含む賃金の上昇を継続し、更なる生産性向上を目指した好循環を産み出すことなどから、当社グループ全体として売上高 233,200百万円(前年同期比 15.6%増)、営業利益 22,000百万円(同 4.2%増)、経常利益 22,500百万円(同 3.2%増)と過去最高の売上高と営業利益、経常利益を更新し、増収増益を見込んでおります。また、当期においても債券の償還益など特別利益が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益は、15,900百万円(同 0.0%増)と増益を見込んでおります。

なお、配当金の予想については、前年は普通配当50円、記念配当4円で年間配当金の合計は54円でありましたが、普通配当金を4円増配することで、前年同期に比べ実質4円増配の年間配当金54円(予想)と、過去最高水準の配当金額となる見込みであります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

31,752

29,604

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

11,314

10,789

 

 

割賦売掛金

77,978

81,530

 

 

営業貸付金

22,608

20,379

 

 

有価証券

8,758

6,795

 

 

商品

1,156

1,350

 

 

販売用不動産

5,388

5,799

 

 

原材料及び貯蔵品

1,788

1,749

 

 

仕掛販売用不動産

30,110

35,718

 

 

リース投資資産

3,762

3,622

 

 

その他

6,872

9,869

 

 

貸倒引当金

△966

△986

 

 

流動資産合計

200,525

206,221

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

100,027

100,380

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,657

2,821

 

 

 

コース勘定

7,642

7,712

 

 

 

土地

48,376

48,726

 

 

 

リース資産(純額)

1,706

2,362

 

 

 

使用権資産

11,589

12,317

 

 

 

建設仮勘定

15,576

18,327

 

 

 

その他(純額)

4,811

4,297

 

 

 

有形固定資産合計

192,389

196,945

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

842

736

 

 

 

ソフトウエア

2,470

2,411

 

 

 

その他

2,833

3,226

 

 

 

無形固定資産合計

6,146

6,374

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

22,727

22,384

 

 

 

関係会社株式

1,339

1,344

 

 

 

長期貸付金

4,367

4,321

 

 

 

退職給付に係る資産

723

706

 

 

 

繰延税金資産

18,594

18,758

 

 

 

その他

22,175

23,067

 

 

 

貸倒引当金

△422

△421

 

 

 

投資その他の資産合計

69,504

70,161

 

 

固定資産合計

268,040

273,481

 

資産合計

468,565

479,703

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,787

1,509

 

 

短期借入金

1,650

13,708

 

 

1年内返済予定の長期借入金

8,755

518

 

 

リース債務

1,451

1,487

 

 

未払金

21,534

13,776

 

 

未払法人税等

4,595

1,985

 

 

未払消費税等

1,044

2,330

 

 

前受金

110,219

122,127

 

 

前受収益

15,116

16,310

 

 

債務保証損失引当金

31

28

 

 

ポイント引当金

487

432

 

 

その他

11,272

13,843

 

 

流動負債合計

177,946

188,058

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,172

2,042

 

 

リース債務

20,535

21,903

 

 

繰延税金負債

136

142

 

 

株式給付引当金

785

986

 

 

退職給付に係る負債

3,054

3,151

 

 

長期預り保証金

29,109

30,555

 

 

償却型長期預り保証金

94,048

92,709

 

 

その他

5,169

5,321

 

 

固定負債合計

155,011

156,812

 

負債合計

332,957

344,870

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

19,590

19,590

 

 

資本剰余金

21,610

21,729

 

 

利益剰余金

84,193

83,525

 

 

自己株式

△5,483

△5,475

 

 

株主資本合計

119,911

119,369

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,892

3,692

 

 

為替換算調整勘定

3,916

5,011

 

 

退職給付に係る調整累計額

652

610

 

 

その他の包括利益累計額合計

9,460

9,314

 

非支配株主持分

6,235

6,148

 

純資産合計

135,607

134,832

負債純資産合計

468,565

479,703

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

42,994

50,949

売上原価

4,630

6,957

売上総利益

38,364

43,991

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び賞与

13,539

15,956

 

修繕維持費

1,091

1,558

 

貸倒引当金繰入額

27

24

 

水道光熱費

1,780

1,732

 

減価償却費

1,979

2,065

 

その他

16,696

18,597

 

販売費及び一般管理費合計

35,114

39,934

営業利益

3,250

4,057

営業外収益

 

 

 

受取利息

243

187

 

受取配当金

4

2

 

持分法による投資利益

3

5

 

貸倒引当金戻入額

31

3

 

債務保証損失引当金戻入額

1

2

 

為替差益

0

2

 

助成金収入

52

33

 

その他

105

62

 

営業外収益合計

443

299

営業外費用

 

 

 

支払利息及び社債利息

67

65

 

シンジケートローン手数料

14

13

 

控除対象外消費税等

118

146

 

その他

65

69

 

営業外費用合計

266

294

経常利益

3,427

4,062

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

20

 

投資有価証券売却益

-

2,124

 

有価証券償還益

1,478

213

 

特別利益合計

1,478

2,358

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

2

 

固定資産除却損

1

9

 

減損損失

-

1,799

 

その他

-

3

 

特別損失合計

1

1,814

税金等調整前四半期純利益

4,904

4,606

法人税、住民税及び事業税

579

1,729

法人税等調整額

1,211

389

法人税等合計

1,790

2,118

四半期純利益

3,113

2,487

非支配株主に帰属する四半期純利益

71

65

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,042

2,421

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

四半期純利益

3,113

2,487

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

206

△1,199

 

為替換算調整勘定

0

1,095

 

退職給付に係る調整額

△10

△41

 

その他の包括利益合計

196

△145

四半期包括利益

3,310

2,342

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,238

2,276

 

非支配株主に係る四半期包括利益

71

65

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年6月30日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

9,232

22,224

11,362

42,820

174

42,994

  セグメント間の
内部売上高又は振替高

9

982

110

1,101

354

1,456

9,242

23,207

11,473

43,922

529

44,451

セグメント利益

2,399

1,363

1,523

5,286

101

5,387

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

5,286

「その他」の区分の利益

101

全社費用(注)

△2,137

四半期連結損益計算書の営業利益

3,250

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,182

24,231

12,360

50,774

174

50,949

  セグメント間の
内部売上高又は振替高

△41

1,121

126

1,206

388

1,595

14,140

25,352

12,487

51,981

563

52,544

セグメント利益

4,388

43

1,811

6,243

115

6,359

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

6,243

「その他」の区分の利益

115

全社費用(注)

△2,302

四半期連結損益計算書の営業利益

4,057

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

減価償却費

2,160百万円

2,274百万円

のれんの償却額

105百万円

105百万円