1.予想数値と実績値との差異理由
(1)連結業績
当社の主力事業であります不動産販売事業におきましては、当社グループの強みでありますマーケティング力や営業力などを結束し、販売活動を行いました。その結果、新規発売物件を中心に販売が好調に推移し、全社的コスト削減にも継続的に取り組んだことにより、期初想定を上回る売上・利益を確保したことから、連結売上高は162億86百万円、連結営業利益は20億75百万円、連結経常利益は20億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億79百万円と当初予想数値を上回ることとなりました。
(2)個別業績
個別業績予想数値と実績値との差異理由は、連結業績予想数値と実績値との差異理由と同様の内容であります。
2.業績予想修正の理由
(1)連結業績
当社の主力事業であります不動産販売事業におきまして、上半期は新規発売物件を中心に販売が好調に推移したことから、当初計画を上回り前倒しで引渡が実現したことに加えて、下半期に入ってからも引き続き好調な販売が見込まれることから、連結売上高は385億円(前回発表予想比11.6%増)、連結営業利益は46億50百万円(前回発表予想比25.7%)、連結経常利益は45億円(前回発表予想比28.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円(前回発表予想比21.7%増)へ修正いたしました。
(2)個別業績
個別業績予想数値の修正の理由は、連結業績予想数値の修正の理由と同様の内容であります。
※上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。