(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2023年11月1日  至  2024年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
計上額
(注)2

不動産事業

投資事業

不動産

クレジット

事業

クラウド

ファンディング

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,030,276

-

7,617

-

3,037,893

-

3,037,893

その他の収益(注)3

18,190

-

-

-

18,190

-

18,190

  外部顧客への売上高

3,048,466

-

7,617

-

3,056,084

-

3,056,084

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

3,048,466

-

7,617

-

3,056,084

-

3,056,084

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

186,605

3,625

4,973

-

187,952

300,332

112,379

 

(注) 1  セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△300,332千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3  その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第3四半期連結会計期間において、リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。これにより、不動産事業においてのれんが181,387千円発生しております。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2024年11月1日  至  2025年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
計上額
(注)2

不動産事業

投資事業

不動産

クレジット

事業

クラウド

ファンディング

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,228,744

-

1,837

22,801,667

25,032,249

-

25,032,249

その他の収益(注)3

132,829

-

-

-

132,829

-

132,829

  外部顧客への売上高

2,361,573

-

1,837

22,801,667

25,165,078

-

25,165,078

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

2,361,573

-

1,837

22,801,667

25,165,078

-

25,165,078

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

211,184

1,726

843

1,318,496

1,109,882

829,427

1,939,309

 

(注) 1  セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△829,427千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3  その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

「不動産事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるリパーク株式会社及び株式会社REGALEに関し、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、有形固定資産、無形固定資産及びのれんの減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては194百万円であります。

また「クラウドファンディング事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるWeCapital株式会社に関し、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、のれんの減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては15,073百万円であります。

(のれんの金額の重要な変動)

「不動産事業」及び「クラウドファンディング事業」において、上記(固定資産にかかる重要な減損損失)で記載したとおり、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては「不動産事業」においては163百万円、「クラウドファンディング事業」においては15,073百万円であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、「不動産事業」、「投資事業」、「不動産クレジット事業」を報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度よりWeCapital株式会社及びその子会社を連結子会社としたことを契機に、従来の報告セグメントに加え「クラウドファンディング事業」を報告セグメントとして新たに記載しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。