2020年12月期通期業績予想につきまして、上記に記載の通り特別利益を計上することになりましたので、当期純利益が期初予想を上回る見込となりました。
また、新型コロナウイルスの拡大による市況悪化を想定し、土地権利整備事業において、在庫圧縮に向けて仕入を停止したことから、売上が期初予想を下回る見込となりました。一方で、ストレージ運用における収益改善の取組み(低稼働物件の移転・解約、地代減額要請、コンテナ買戻)により利益率が改善したことから、営業利益、経常利益は期初予想を据え置いております。
(注)上記の業績予想は、現時点における入手可能な情報にもとづいており、実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります。