|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和3年10月31日) |
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
仕掛販売用不動産 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和3年10月31日) |
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日) |
当事業年度 (自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取地代家賃 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日) |
当事業年度 (自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 土地購入費 |
|
19,657,317 |
65.4 |
17,216,044 |
62.6 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
831,388 |
2.8 |
694,313 |
2.5 |
|
Ⅲ 外注費 |
|
8,957,589 |
29.8 |
8,982,698 |
32.6 |
|
Ⅳ 経費 |
|
348,956 |
1.2 |
323,187 |
1.2 |
|
Ⅴ 賃貸原価 |
|
258,057 |
0.8 |
280,774 |
1.0 |
|
Ⅵ 他勘定受入高 |
※ |
9,567 |
0.0 |
25,042 |
0.1 |
|
計 |
|
30,062,877 |
100.0 |
27,522,061 |
100.0 |
原価計算の方法
原価計算の方法は個別原価計算によっております。
(注)※ 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
固定資産より受入 |
9,567 |
25,042 |
前事業年度(自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~47年
構築物 10年~40年
機械及び装置 10年~17年
車両運搬具 2年~5年
工具、器具及び備品 2年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。
(4)完成工事補償引当金
建築物の引渡後の瑕疵による損失及び補償サービス費用を補填するため、過去の分譲建物に係る補修費等の実績並びに第三者からの見積等を基準として将来の補償見込額を計上しております。
(5)退職給付引当金
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の事業年度において一括して費用処理しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 不動産の販売
戸建事業のうち戸建分譲においては、主に土地を仕入れ建築した戸建住宅並びに土地の販売を行っており、マンション事業のうちマンション分譲では、主に土地を仕入れ建築した新築マンション並びに中古マンションを仕入れリフォーム工事を行ったリノベーションマンションの販売を行っております。このような不動産の販売については、不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は物件が引渡される一時点で充足されるものであり、引渡時点において収益を認識しております。取引価格は不動産売買契約等により決定され、契約締結時に売買代金の一部を手付金として受領し、物件引渡時に残代金の支払いを受けております。
② 工事契約
戸建事業のうち請負工事においては主に注文住宅等の建築請負工事を、特建事業においては主に木造集合住宅等の建築請負工事を行っており、請負工事契約等に基づき建築工事を行う義務を負っております。当該履行義務は、一定の期間にわたり充足されるため、履行義務の進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、発生原価が工事の進捗度と概ね比例関係にあると考えられることから、発生原価に基づくインプット法により算出しております。なお、着工から工事完了までの期間がごく短い場合には、工事完了時に収益を認識することとしております。取引価格は請負工事契約等により決定され、契約に基づく支払いを受けております。
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
有形固定資産 |
8,213,788千円 |
8,629,372千円 |
|
無形固定資産 |
15,132 |
13,221 |
|
減損損失 |
- |
- |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」の内容と同一であります。
2.棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
販売用不動産 |
5,525,112千円 |
9,307,713千円 |
|
仕掛販売用不動産 |
5,677,033 |
8,469,998 |
|
未成工事支出金 |
968,096 |
1,322,553 |
|
売上原価(棚卸資産評価損) |
44,578 |
10,012 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.棚卸資産の評価」の内容と同一であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、戸建事業及び特建事業における請負工事契約に関して、従来は進捗部分について成果の確実性が認められる工事には工事進行基準を、それ以外の工事には工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、工事完了時に収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、繰越利益剰余金は1,517千円増加し、未成工事支出金、繰延税金資産及び前受金はそれぞれ7,512千円、668千円及び9,698千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は9,698千円増加し、売上原価は7,512千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,185千円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0.11円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、財務諸表に与える影響はありません。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取地代家賃」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。また、前事業年度において、区分掲記していた「営業外収益」の「損害賠償金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「損害賠償金」に表示していた8,216千円及び「その他」に表示していた9,126千円は、「受取地代家賃」2,469千円及び「その他」14,873千円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性及び棚卸資産の評価等の会計上の見積りについては、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、収束までの見通しが不透明な状況が続いており、適正かつ合理的に算定することは非常に困難でありますが、当社では、翌事業年度以降、新型コロナウイルス感染症は徐々に収束に向かい、社会・経済活動も緩やかに回復するものと仮定して会計上の見積りを行っております。
そのため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が深刻化・長期化するなど、今後の状況によっては翌事業年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和3年10月31日) |
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
現金及び預金 |
1,550,000千円 |
1,550,000千円 |
|
販売用不動産 |
487,118 |
486,589 |
|
仕掛販売用不動産 |
545,551 |
803,135 |
|
建物 |
2,368,455 |
2,257,571 |
|
土地 |
2,218,696 |
2,218,696 |
|
計 |
7,169,822 |
7,315,992 |
担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和3年10月31日) |
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
短期借入金 |
2,526,000千円 |
2,698,000千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
316,566 |
316,566 |
|
長期借入金 |
2,299,668 |
1,983,102 |
|
計 |
5,142,234 |
4,997,668 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
|
|
前事業年度 (令和3年10月31日) |
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
短期金銭債務 |
307千円 |
229千円 |
※3 前受金のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。
|
|
|
当事業年度 (令和4年10月31日) |
|
契約負債 |
|
|
※4 保有目的の変更
前事業年度において、「販売用不動産」及び「仕掛販売用不動産」に計上していた中古マンション173,697千円及び分譲用地4,650千円を「建物」及び「土地」に振替えております。
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日) |
当事業年度 (自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日) |
|
営業取引による取引高 |
-千円 |
1,000千円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
7,260 |
9,304 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度65%、当事業年度63%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度35%、当事業年度37%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 令和2年11月1日 至 令和3年10月31日) |
当事業年度 (自 令和3年11月1日 至 令和4年10月31日) |
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給料及び手当 |
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役員賞与引当金繰入額 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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販売手数料 |
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完成工事補償引当金繰入額 |
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租税公課 |
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減価償却費 |
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子会社株式
前事業年度(令和3年10月31日)
時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額
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区分 |
前事業年度 |
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子会社株式 |
1,258,356千円 |
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当事業年度(令和4年10月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
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区分 |
当事業年度 |
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子会社株式 |
1,258,356千円 |
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1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (令和3年10月31日) |
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当事業年度 (令和4年10月31日) |
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繰延税金資産 |
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完成工事補償引当金 |
6,289千円 |
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5,827千円 |
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未払事業税否認 |
33,810 |
|
24,214 |
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未払費用否認 |
42,765 |
|
36,075 |
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減損損失 |
5,842 |
|
5,842 |
|
退職給付引当金 |
96,743 |
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101,340 |
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長期未収入金 |
15,072 |
|
14,641 |
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投資有価証券評価損 |
15,968 |
|
15,968 |
|
土地評価損 |
3,856 |
|
3,856 |
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資産除去債務 |
5,120 |
|
5,120 |
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株式報酬費用 |
15,358 |
|
18,748 |
|
その他 |
9,599 |
|
9,383 |
|
繰延税金資産合計 |
250,427 |
|
241,018 |
|
繰延税金負債 |
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|
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前払費用認定損 |
△4,434 |
|
△5,537 |
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資産除去債務に対応する除去費用 |
△515 |
|
△417 |
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圧縮積立金 |
△2,844 |
|
△2,588 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△27,205 |
|
△21,644 |
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繰延税金負債合計 |
△35,000 |
|
△30,187 |
|
繰延税金資産の純額 |
215,427 |
|
210,830 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
(単位:千円)
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
有形 固定資産 |
建物 |
4,591,804 |
94,339 |
- |
177,223 |
4,686,144 |
1,308,260 |
|
構築物 |
129,927 |
697 |
- |
8,065 |
130,625 |
65,608 |
|
|
機械及び装置 |
28,062 |
- |
- |
3,838 |
28,062 |
12,645 |
|
|
車両運搬具 |
53,392 |
4,140 |
1,076 |
3,322 |
56,456 |
55,156 |
|
|
工具、器具及び備品 |
128,470 |
4,541 |
630 |
7,278 |
132,382 |
116,591 |
|
|
土地 |
4,610,087 |
531,884 |
- |
- |
5,141,972 |
- |
|
|
リース資産 |
12,533 |
- |
- |
696 |
12,533 |
12,533 |
|
|
建設仮勘定 |
31,586 |
108,966 |
128,560 |
- |
11,992 |
- |
|
|
計 |
9,585,866 |
744,569 |
130,267 |
200,425 |
10,200,168 |
1,570,796 |
|
|
無形 固定資産 |
ソフトウェア |
81,380 |
540 |
- |
519 |
81,920 |
81,229 |
|
電話加入権 |
411 |
- |
- |
- |
411 |
- |
|
|
その他 |
29,770 |
- |
- |
1,932 |
29,770 |
17,651 |
|
|
計 |
111,563 |
540 |
- |
2,451 |
112,103 |
98,881 |
(注)1.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。
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建物 |
増加額(千円) |
賃貸用不動産建築 |
71,578 |
|
土地 |
増加額(千円) |
モデルハウス建築用地取得 |
88,378 |
|
賃貸用不動産建築用地取得 |
338,422 |
2.当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。
(単位:千円)
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
賞与引当金 |
140,735 |
124,736 |
140,735 |
124,736 |
|
役員賞与引当金 |
18,700 |
16,800 |
18,700 |
16,800 |
|
完成工事補償引当金 |
20,567 |
- |
1,510 |
19,057 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。