|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
仕掛販売用不動産 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期未収入金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
賃貸事業損失引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
預り敷金保証金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
役員長期未払金 |
|
|
|
デリバティブ負債 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
不動産流動化事業原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 土地 |
|
20,444,662 |
67.0 |
13,084,683 |
63.8 |
|
Ⅱ 建物取得費・バリューアップコスト |
|
9,812,918 |
32.2 |
7,440,249 |
36.2 |
|
Ⅲ 収益性低下による簿価切下額 |
|
260,161 |
0.8 |
- |
- |
|
計 |
|
30,517,741 |
100.0 |
20,524,932 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
不動産開発事業原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 用地費 |
|
3,278,443 |
65.3 |
3,432,627 |
66.8 |
|
Ⅱ 建築費 |
|
1,716,682 |
34.2 |
1,660,930 |
32.3 |
|
Ⅲ 収益性低下による簿価切下額 |
|
24,796 |
0.5 |
43,829 |
0.9 |
|
計 |
|
5,019,922 |
100.0 |
5,137,386 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
不動産賃貸事業原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 外注費 |
|
395,147 |
23.8 |
424,688 |
19.5 |
|
Ⅱ 諸経費 |
|
1,263,028 |
76.2 |
1,754,780 |
80.5 |
|
(うち租税公課) |
|
(269,816) |
|
(259,851) |
|
|
(うち減価償却費) |
|
(126,857) |
|
(139,467) |
|
|
(うち水道光熱費) |
|
(394,578) |
|
(446,837) |
|
|
計 |
|
1,658,175 |
100.0 |
2,179,469 |
100.0 |
不動産ファンド・コンサルティング事業原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
諸経費 |
|
54,037 |
100.0 |
27,690 |
100.0 |
|
計 |
|
54,037 |
100.0 |
27,690 |
100.0 |
前事業年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||||
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||||
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ 時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
① 販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法
② 貯蔵品
最終仕入原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。また、一部の資産については、定率法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
・自社利用のソフトウエア
社内における見積利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当期負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額を、費用処理することとしております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、当事業年度末における役員退任慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
(追加情報)
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社は、平成27年2月25日開催の定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議しました。
これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打ち切り支給額の未払分360,711千円を固定負債の「役員長期未払金」に計上しております。
(5)賃貸事業損失引当金
転貸借契約等に係る損失に備えるため、支払義務のある賃料等総額から転貸による見込賃料収入等総額を控除した金額を計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(2)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(3)ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段・・・金利スワップ
・ヘッジ対象・・・借入金に係る利息
③ ヘッジ方針
借入金利変動リスク低減並びに金融収支改善のため、ヘッジ対象の範囲内で金利変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を半期毎に比較し、両者の変動額等を基にヘッジの有効性を評価しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を支給倍率基準から給付算定式基準へ変更しております。
なお、この変更に伴う期首の利益剰余金及び損益に与える影響はありません。
(資産の保有目的の変更)
従来、有形固定資産として保有していた賃貸物件464,114千円を、事業方針の変更に伴い販売用不動産へ振り替えております。
従来、販売用不動産として保有していた賃貸物件4,789,961千円を、事業方針の変更に伴い有形固定資産へ振り替えております。
※1 担保に供している資産並びに担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
現金及び預金 |
-千円 |
690,000千円 |
|
販売用不動産 |
31,928,045 |
31,432,164 |
|
仕掛販売用不動産 |
6,736,896 |
9,156,247 |
|
建物 |
4,513,387 |
5,960,646 |
|
土地 |
9,980,850 |
13,244,263 |
|
計 |
53,159,180 |
60,483,322 |
担保権によって担保されている債務
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
短期借入金 |
95,000千円 |
-千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
4,925,520 |
8,898,043 |
|
長期借入金 |
31,697,105 |
36,782,751 |
|
計 |
36,717,625 |
45,680,795 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
短期金銭債権 |
9,067千円 |
7,315千円 |
|
長期金銭債権 |
50,000 |
61,259 |
|
短期金銭債務 |
21,467 |
19,682 |
|
長期金銭債務 |
29,853 |
37,503 |
3 偶発債務
下記の会社の金融機関からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
トーセイ・リバイバル・インベストメント㈱ |
1,484,720千円 |
1,163,000千円 |
|
トーセイ・コミュニティ㈱ |
89,884 |
82,578 |
※4 貸付有価証券
前事業年度(平成26年11月30日)
投資有価証券には、貸付有価証券466,560千円が含まれております。
当事業年度(平成27年11月30日)
投資有価証券には、貸付有価証券353,400千円が含まれております。
※5 財務制限条項
前事業年度(平成26年11月30日)
(1)当社の借入金のうち、㈱三菱東京UFJ銀行との個別金銭消費貸借契約(残高合計921,600千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれか2項目以上に抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・決算期末の連結財政状態計算書において、資本合計を平成25年11月期の年度決算期の末日における資本合計又は前年度決算期の末日における資本合計のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
・連結包括利益計算書において、税引前利益を0円以上に維持すること。
※但し、税引前利益は、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用する。
・連結財政状態計算書及び連結包括利益計算書において、以下の算式にて算出される基準値が2.8以下であること。
基準値=総有利子負債額 ÷ 資本合計
※総有利子負債=社債+借入金+営業債務及びその他の債務
(2)当社の借入金のうち、㈱三菱東京UFJ銀行との個別金銭消費貸借契約(残高合計1,955,560千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれか2項目以上に抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・決算期末の連結財政状態計算書において、資本合計を平成25年11月期の年度決算期の末日における資本合計又は前年度決算期の末日における資本合計のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
・連結包括利益計算書において、税引前利益を0円以上に維持すること。
※但し、税引前利益は、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用する。
・連結財政状態計算書及び連結包括利益計算書において、以下の算式にて算出される基準値が2.8以下であること。
基準値=総有利子負債額 ÷ 資本合計
※総有利子負債=社債+借入金+営業債務及びその他の債務
(3)当社の借入金のうち、㈱日本政策金融公庫との個別金銭消費賃借契約(残高合計354,000千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・単体の貸借対照表における純資産金額が24,382,400千円以下とならないこと。
・当公庫の書面による事前承認なしに、第三者に対して2,057,900千円を超える貸付け、出資、保証を行わないこと。
当事業年度(平成27年11月30日)
(1)当社の借入金のうち、㈱三菱東京UFJ銀行との個別金銭消費貸借契約(残高合計854,400千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれか2項目以上に抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・決算期末の連結財政状態計算書において、資本合計を平成25年11月期の年度決算期の末日における資本合計又は前年度決算期の末日における資本合計のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
・連結包括利益計算書において、税引前利益を0円以上に維持すること。
※但し、税引前利益は、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用する。
・連結財政状態計算書及び連結包括利益計算書において、以下の算式にて算出される基準値が2.8以下であること。
基準値=総有利子負債額 ÷ 資本合計
※総有利子負債=社債+借入金+営業債務及びその他の債務
(2)当社の借入金のうち、㈱みずほ銀行との個別金銭消費貸借契約(残高合計4,500,000千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれか2項目以上に抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・決算期末の連結財政状態計算書における資本合計を平成26年11月期の年度決算期の末日における資本合計又は前年度決算期の末日における資本合計のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
・連結包括利益計算書において、営業利益を2期連続して0円未満としてはならない。
※但し、営業利益は、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用する。
(3)当社の借入金のうち、㈱三井住友銀行との個別金銭消費貸借契約(残高合計2,322,500千円)には、財務制限条項が付されており、下記のいずれか2項目以上に抵触した場合には、当該借入金の借入先に対し該当する借入金額を一括返済することがあります。
(条項)
・決算期末の連結財政状態計算書における資本合計を平成26年11月期の年度決算期の末日における資本合計及び前年度決算期の末日における資本合計の75%以上に維持すること。
・連結包括利益計算書において、営業利益を2期連続して0円未満としてはならない。
※但し、営業利益は、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用する。
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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売上高 |
221,841千円 |
150,370千円 |
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仕入高 |
418,129 |
363,321 |
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その他の営業取引高 |
42,682 |
30,807 |
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営業取引以外の取引高 |
5,890 |
413,660 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度32.2%、当事業年度33.4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度67.8%、当事業年度66.6%であります。販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
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販売経費(流動化) |
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販売経費(開発) |
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給料手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
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貸倒引当金繰入額 |
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租税公課 |
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減価償却費 |
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前事業年度(平成26年11月30日)
子会社株式(貸借対照表価額1,123,160千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成27年11月30日)
子会社株式(貸借対照表価額1,123,160千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (平成26年11月30日) |
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当事業年度 (平成27年11月30日) |
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繰延税金資産 |
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流動資産 |
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未払事業税否認 |
93,815千円 |
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83,664千円 |
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賞与引当金 |
52,888 |
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53,617 |
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賃貸事業損失引当金 |
- |
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46,696 |
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概算計上経費否認 |
54,950 |
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- |
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その他 |
12,833 |
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14,389 |
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小計 |
214,487 |
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198,367 |
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固定資産 |
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退職給付引当金損金算入限度超過額 |
73,709 |
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78,602 |
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役員退職慰労引当金損金算入限度超過額 |
126,607 |
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- |
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役員長期未払金 |
- |
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116,365 |
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関係会社株式評価損 |
24,947 |
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22,581 |
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減損損失 |
56,775 |
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50,650 |
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その他 |
22,970 |
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26,853 |
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小計 |
305,010 |
|
295,054 |
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評価性引当額 |
△239,924 |
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- |
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繰延税金資産合計 |
279,574 |
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493,421 |
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繰延税金負債 |
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流動負債 |
|
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その他 |
△3,137 |
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- |
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小計 |
△3,137 |
|
- |
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固定負債 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
△35,069 |
|
△43,328 |
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小計 |
△35,069 |
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△43,328 |
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繰延税金負債合計 |
△38,207 |
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△43,328 |
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繰延税金資産の純額 |
241,367 |
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450,093 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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前事業年度 (平成26年11月30日) |
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当事業年度 (平成27年11月30日) |
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法定実効税率 |
38.0% |
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35.6% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.1 |
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△2.3 |
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繰延税金資産に係る評価性引当額 |
1.3 |
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△4.3 |
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税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
0.4 |
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0.7 |
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その他 |
0.1 |
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△0.1 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
39.9 |
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29.6 |
3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年12月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%になります。
なお、当該変更が繰延税金資産及び繰延税金負債に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
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(単位:千円) |
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
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有形固定資産 |
建物 |
4,695,845 |
1,849,318 |
226,618 |
152,783 |
6,165,762 |
1,247,234 |
|
構築物 |
6,082 |
830 |
- |
761 |
6,151 |
16,816 |
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機械及び装置 |
80 |
- |
- |
40 |
40 |
839 |
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車両運搬具 |
4,354 |
13,004 |
3,508 |
3,011 |
10,839 |
2,165 |
|
|
工具、器具及び備品 |
23,877 |
14,753 |
1,852 |
9,836 |
26,942 |
62,420 |
|
|
土地 |
10,681,171 |
3,674,029 |
236,698 |
- |
14,118,502 |
- |
|
|
リース資産 |
2,959 |
- |
- |
1,687 |
1,271 |
5,477 |
|
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計 |
15,414,370 |
5,551,935 |
468,678 |
168,119 |
20,329,508 |
1,334,954 |
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無形固定資産 |
ソフトウエア |
49,393 |
6,883 |
- |
17,644 |
38,633 |
- |
|
電話加入権 |
1,889 |
- |
- |
- |
1,889 |
- |
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計 |
51,283 |
6,883 |
- |
17,644 |
40,522 |
- |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 販売用不動産からの振替(3物件)1,463,480千円
土地 販売用不動産からの振替(3物件)3,326,480千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 販売用不動産への振替(1物件) 226,565千円
土地 販売用不動産への振替(1物件) 236,698千円
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(単位:千円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
55,466 |
6,314 |
1,764 |
60,017 |
|
賞与引当金 |
138,075 |
149,930 |
138,075 |
149,930 |
|
賃貸事業損失引当金 |
- |
141,248 |
- |
141,248 |
|
役員退職慰労引当金 |
355,239 |
5,472 |
360,711 |
- |
該当事項はありません。