2020年6月29日に提出いたしました第28期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(保証債務)
注記事項(連結貸借対照表関係)の「4 保証債務」及び注記事項(貸借対照表関係)「3 保証債務」に記載しました当社及びグループ子会社が保証している債務について債務額の集計に漏れがあることがわかりました。集計データの作成時における案件の漏れによるもので、集計データ作成者、検証者ともに発見することができず誤りが生じたものです。
(退職給付関係)
当社及びグループ子会社が加入していた、「東京倉庫業厚生年金基金」が「倉庫業企業年金基金」に移行したことにより、注記事項の(退職給付関係)における加入先名称及び制度についての記載を変更する必要がありました。
有価証券報告書の作成は前期の有価証券報告書を繰越し、作業を行いますが、前期の有価証券報告書の記載が移行前の記載のままとなっており、当該期での変更はなかったため作成過程において入力者及び検証者ともに確認せず、移行前の記載で提出をしたことにより、誤りが生じたものです。
第一部 企業情報
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
注記事項
(連結貸借対照表関係)
(退職給付関係)
2 財務諸表等
(1)財務諸表
注記事項
(貸借対照表関係)
4 保証債務
(訂正前)
次の医療法人について、金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
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前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当連結会計年度 (2020年3月31日) |
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医療法人樹恵会(借入債務) |
513百万円 |
692百万円 |
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医療法人野垣会(借入債務) |
380百万円 |
211百万円 |
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社会医療法人阪南医療福祉センター(借入債務) |
1,602百万円 |
1,635百万円 |
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計 |
2,496百万円 |
2,540百万円 |
(訂正後)
次の医療法人について、金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
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前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当連結会計年度 (2020年3月31日) |
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医療法人樹恵会(借入債務) |
513百万円 |
842百万円 |
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医療法人野垣会(借入債務) |
380百万円 |
211百万円 |
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社会医療法人阪南医療福祉センター(借入債務) |
1,602百万円 |
1,635百万円 |
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計 |
2,496百万円 |
2,690百万円 |
(訂正前)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度である東京倉庫業厚生年金基金に加入するとともに、確定拠出型の制度である中小企業退職金共済に加入しております。また、国内連結子会社である株式会社LCパートナーズ、グローム・マネジメント株式会社及びグローム・コネクト株式会社及びグローム・プラス株式会社は、確定給付型の制度である東京倉庫業厚生年金基金に加入しております。
一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次の通りであります。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度28百万円、当連結会計年度22百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
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前連結会計年度 (2018年3月31日現在) |
当連結会計年度 (2019年3月31日現在) |
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年金資産の額 |
11,789百万円 |
11,253百万円 |
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年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
6,578百万円 |
5,973百万円 |
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差引額 |
5,211百万円 |
5,279百万円 |
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(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 1.33% (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度 1.34% (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は剰余金(前連結会計年度5,211百万円、当連結会計年度5,279百万円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度8百万円、当連結会計年度4百万円であります。
(訂正後)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度である倉庫業企業年金基金に加入するとともに、確定拠出型の制度である中小企業退職金共済に加入しております。また、国内連結子会社である株式会社LCパートナーズ、グローム・マネジメント株式会社及びグローム・コネクト株式会社及びグローム・プラス株式会社は、確定給付型の制度である倉庫業企業年金基金に加入しております。
倉庫業企業年金基金は、複数事業主制度の確定給付企業年金制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度のため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次の通りであります。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の確定給付企業年金制度への要拠出額は、前連結会計年度28百万円、当連結会計年度22百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
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前連結会計年度 (2018年3月31日現在) |
当連結会計年度 (2019年3月31日現在) |
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年金資産の額 |
11,789百万円 |
11,253百万円 |
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年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
6,578百万円 |
5,973百万円 |
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差引額 |
5,211百万円 |
5,279百万円 |
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(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 1.33% (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度 1.34% (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は剰余金(前連結会計年度5,211百万円、当連結会計年度5,279百万円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の確定給付企業年金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度8百万円、当連結会計年度4百万円であります。
3 保証債務
(訂正前)
他の会社の、金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
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前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
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合同会社LCRF10(借入債務) |
199百万円 |
200百万円 |
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合同会社LCRF11(借入債務) |
789百万円 |
800百万円 |
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合同会社LCRF12(借入債務) |
1,082百万円 |
345百万円 |
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合同会社LCRF13(借入債務) |
1,739百万円 |
543百万円 |
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合同会社PBTF1(借入債務) |
2,661百万円 |
1,888百万円 |
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合同会社東北早期復興ファンド3号(借入債務) |
425百万円 |
457百万円 |
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株式会社DAインベストメンツ(借入債務) |
560百万円 |
2,249百万円 |
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医療法人樹恵会(借入債務) |
513百万円 |
692百万円 |
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計 |
8,772百万円 |
7,176百万円 |
(訂正後)
他の会社の、金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
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前事業年度 (2019年3月31日) |
当事業年度 (2020年3月31日) |
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合同会社LCRF10(借入債務) |
199百万円 |
200百万円 |
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合同会社LCRF11(借入債務) |
789百万円 |
800百万円 |
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合同会社LCRF12(借入債務) |
1,082百万円 |
345百万円 |
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合同会社LCRF13(借入債務) |
1,739百万円 |
543百万円 |
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合同会社PBTF1(借入債務) |
2,661百万円 |
1,888百万円 |
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合同会社東北早期復興ファンド3号(借入債務) |
425百万円 |
457百万円 |
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株式会社DAインベストメンツ(借入債務) |
560百万円 |
2,249百万円 |
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医療法人樹恵会(借入債務) |
513百万円 |
842百万円 |
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計 |
8,772百万円 |
7,326百万円 |