2026年12月期第2四半期(累計)連結業績につきましては、流通事業において、三大都市圏での新規出店が進むなか、中古住宅の取扱件数が前年同期比6.7%増加し、「中古×リフォーム×FP」の引渡件数も同12.7%増加するなど、利益率の高い「フィービジネスとリフォーム」を中心に各種利益が業績予想を上回る見込みとなりました。
また、開発分譲事業において、当初下期に計画していたプロジェクトの前倒し販売を含め、自社分譲物件の引渡が堅調に推移し、売上高についても業績予想を超える見込みとなりました。
なお、通期連結業績予想につきましては、開発分譲事業における通期計画の進捗状況や、中東情勢及び物価の高騰、国内外の金利動向への懸念等を保守的に勘案した結果、前回発表(2026年2月12日)予想を据え置いております。