○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)おける我が国経済は、緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界的な金融引き締めの影響、ウクライナ、中東情勢、中国経済の減速等、先行きについては不確実性の高い状況にあります。

 当社グループが属する不動産業界におきましては、オフィス市況では軟調な状態が続く一方、賃貸住宅の賃料水準は一部で上昇の兆しが見られるなど堅調に推移しております。

 このような状況の下、当社グループは運営管理事業で安定収益を確保しつつ、都心部にフォーカスした優良な賃貸事業用不動産の企画開発に注力してまいりました。

 この結果、連結会計年度の経営成績は、計画比順調に推移し、売上高は3,440,552千円(前期:3,699,549千円、前期比:7.0%減)、営業利益は548,441千円(前期:628,531千円、前期比:12.7%減)、経常利益は477,413千円(前期:570,605千円、前期比:16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は326,993千円(前期:375,581千円、前期比:12.9%減)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

<運営管理事業>

 当セグメントにおきましては、賃貸事業用不動産(社有及びサブリース物件)の運営、管理受託物件のサービス

提供にあたり、品質の向上、効率化を主眼にグループ一丸で取り組んでまいりました。この結果、運営管理事業の売上高は2,826,219千円(前期:2,854,627千円、前期比:1.0%減)、セグメント利益は565,469千円(前期:564,863千円、前期比:0.1%増)となりました。

 

<開発販売事業>

 当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション5棟(39室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は614,333千円(前期:849,467千円、前期比:27.7%減)、セグメント利益は139,596千円(前期:220,021千円、前期比:36.6%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 当社グループにおける財政状態の分析は以下のとおりであります。

 なお、文中における将来に関する事項については、本資料提出日現在において当社グループが判断したものであります。

資産、負債及び純資産の分析

(資産の状況)

 当連結会計年度末における総資産は13,488,222千円となり、前連結会計年度末に比べ333,338千円増加しました。これは主として、社有物件の売却及び保有目的変更等により販売用不動産が413,142千円減少し、プロジェクト完成振替及び保有目的変更等により建物及び構築物が284,035千円、開発プロジェクト工事進捗等により建設仮勘定が373,969千円増加したものであります。

 

(負債の状況)

 当連結会計年度末における負債合計は9,352,123千円となり、前連結会計年度末に比べ105,291千円増加しました。これは主として、借入金の増加207,090千円及び未払法人税等の減少103,351千円であります。

 

(純資産の状況)

 当連結会計年度末における純資産は4,136,098千円となり、前連結会計年度末に比べ228,046千円増加しました。これは主として、利益剰余金の増加228,388千円であります。これらの結果、自己資本比率は30.7%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末から43,236千円減少し、920,873千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と変動の要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、1年間で増加した資金は840,212千円(前年同期では1,167,118千円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益により477,382千円資金が増加し、また賃貸事業用マンションの売却等により棚卸資産が減少し資金が416,095千円増加したこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、1年間で減少した資金は992,167千円(前年同期では473,383千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出896,381千円及び無形固定資産の取得による支出70,084千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、1年間で増加した資金は108,718千円(前年同期では757,231千円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の借入により919,190千円増加し、借入金の返済により712,099千円減少したことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 2024年10月期の経済情勢は、金融引き締めによる欧米の景気減速、ウクライナ、中東情勢の長期化、不動産不況を主因とする中国経済の減速等、不確実性の高い状況が続くと予想されます。

 不動産業界におきましては、引き続き底堅く推移することが期待されますが、物価上昇等による変動が生じる可能性もあり留意が必要です。

 このような状況の下、当社グループは運営管理事業における安定した賃料収入を収益の基盤とし、引き続き都心部において競争力の高い賃貸事業用不動産の企画開発に注力してまいります。

 以上により、次期の連結業績は、売上高4,200百万円(当期比22.1%増)、営業利益570百万円(同3.9%増)、経常利益500百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益332百万円(同1.5%増)を見込んでおります。

 

 ※上記の予想は、本資料の発表時点において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に関わる発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は株主様への利益還元を経営の重要な課題と位置付けており、中長期的な事業計画に基づき企業体質の強化と将来の事業展開のための内部留保の充実を図るとともに、業績に応じた安定的な配当を行うことを基本方針としております。

  当社の剰余金の配当の回数は、当社定款に基づき、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

 2023年10月期につきましては、上記方針のもと、中間配当にて1株当たり15円00銭(実施済)、期末配当にて1株当たり18円00銭とすることを予定しております。

 2024年10月期の配当につきましては、通期にて1株当たり33円(1株当たり中間配当:15円00銭、1株当たり期末配当:18円00銭)とさせていただく予定であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年10月31日)

当連結会計年度

(2023年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

964,109

920,873

営業未収入金

30,176

35,585

棚卸資産

2,970,747

2,557,605

その他

33,284

32,667

貸倒引当金

△849

△640

流動資産合計

3,997,469

3,546,091

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

4,581,138

4,848,851

減価償却累計額

△619,592

△603,270

建物及び構築物(純額)

3,961,545

4,245,581

車両運搬具

48,550

42,133

減価償却累計額

△41,416

△38,313

車両運搬具(純額)

7,134

3,819

工具、器具及び備品

127,072

126,544

減価償却累計額

△120,920

△122,240

工具、器具及び備品(純額)

6,151

4,303

土地

4,694,321

4,773,782

建設仮勘定

30,374

404,344

有形固定資産合計

8,699,527

9,431,830

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

8,419

5,493

借地権

69,559

その他

3,202

3,202

無形固定資産合計

11,621

78,255

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

8,067

7,863

繰延税金資産

152,457

147,022

敷金

54,575

54,157

差入保証金

54,308

53,549

その他

176,857

169,450

投資その他の資産合計

446,265

432,044

固定資産合計

9,157,414

9,942,130

資産合計

13,154,883

13,488,222

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年10月31日)

当連結会計年度

(2023年10月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

32,642

37,355

1年内返済予定の長期借入金

987,683

1,359,173

未払費用

68,443

76,474

未払法人税等

144,638

41,287

未払消費税等

17,639

19,869

賞与引当金

4,900

4,000

前受金

100,844

90,503

営業預り金

112,504

113,111

その他

4,087

4,359

流動負債合計

1,473,385

1,746,135

固定負債

 

 

長期借入金

7,368,553

7,204,153

預り敷金

75,788

71,060

預り保証金

329,104

330,774

固定負債合計

7,773,446

7,605,988

負債合計

9,246,832

9,352,123

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

167,208

167,208

資本剰余金

66,058

66,058

利益剰余金

3,672,028

3,900,417

自己株式

△144

△144

株主資本合計

3,905,151

4,133,539

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,900

2,558

その他の包括利益累計額合計

2,900

2,558

純資産合計

3,908,051

4,136,098

負債純資産合計

13,154,883

13,488,222

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年11月1日

 至 2022年10月31日)

当連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

売上高

3,699,549

3,440,552

売上原価

2,545,976

2,374,826

売上総利益

1,153,573

1,065,725

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

103,890

105,190

給料及び手当

106,300

104,307

賞与

3,893

2,500

賞与引当金繰入額

4,900

4,000

法定福利費

23,840

22,579

地代家賃

49,566

49,116

租税公課

116,399

112,637

通信費

8,514

8,557

業務委託費

34,576

35,704

貸倒引当金繰入額

398

その他

72,762

72,690

販売費及び一般管理費合計

525,041

517,283

営業利益

628,531

548,441

営業外収益

 

 

受取利息

15

15

受取配当金

369

384

未払配当金除斥益

185

246

貸倒引当金戻入額

209

消費税等調整額

14,032

その他

317

315

営業外収益合計

14,922

1,171

営業外費用

 

 

支払利息

69,619

70,377

その他

3,229

1,821

営業外費用合計

72,848

72,199

経常利益

570,605

477,413

特別損失

 

 

固定資産除却損

31

特別損失合計

31

税金等調整前当期純利益

570,605

477,382

法人税、住民税及び事業税

208,570

144,804

法人税等調整額

△13,545

5,584

法人税等合計

195,024

150,389

当期純利益

375,581

326,993

親会社株主に帰属する当期純利益

375,581

326,993

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年11月1日

 至 2022年10月31日)

当連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

当期純利益

375,581

326,993

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,299

△341

その他の包括利益合計

△1,299

△341

包括利益

374,281

326,652

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

374,281

326,652

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

167,208

66,058

3,497,792

144

3,730,914

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

109,101

 

109,101

会計方針の変更を反映した当期首残高

167,208

66,058

3,388,691

144

3,621,813

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

92,243

 

92,243

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

375,581

 

375,581

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

283,337

283,337

当期末残高

167,208

66,058

3,672,028

144

3,905,151

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,199

4,199

3,735,114

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

109,101

会計方針の変更を反映した当期首残高

4,199

4,199

3,626,012

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

92,243

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

375,581

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,299

1,299

1,299

当期変動額合計

1,299

1,299

282,038

当期末残高

2,900

2,900

3,908,051

 

当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

167,208

66,058

3,672,028

144

3,905,151

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

98,605

 

98,605

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

326,993

 

326,993

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

228,388

228,388

当期末残高

167,208

66,058

3,900,417

144

4,133,539

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,900

2,900

3,908,051

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

98,605

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

326,993

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

341

341

341

当期変動額合計

341

341

228,046

当期末残高

2,558

2,558

4,136,098

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年11月1日

 至 2022年10月31日)

当連結会計年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

570,605

477,382

減価償却費

204,715

200,108

貸倒引当金の増減額(△は減少)

326

△209

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,162

△900

受取利息及び受取配当金

△385

△399

支払利息

69,619

70,377

固定資産除却損

31

営業債権の増減額(△は増加)

2,198

△5,236

棚卸資産の増減額(△は増加)

540,520

416,095

営業債務の増減額(△は減少)

△491

4,712

前受金の増減額(△は減少)

△9,993

△10,318

未払消費税等の増減額(△は減少)

802

2,229

預り敷金及び保証金の増減額(△は減少)

△9,800

△4,728

その他

△13,898

6,635

小計

1,355,380

1,155,781

利息及び配当金の受取額

15

14

利息の支払額

△69,800

△70,676

法人税等の支払額

△118,477

△244,907

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,167,118

840,212

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△446,083

△896,381

無形固定資産の取得による支出

△1,587

△70,084

その他

△25,713

△25,700

投資活動によるキャッシュ・フロー

△473,383

△992,167

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

245,000

919,190

長期借入金の返済による支出

△909,998

△712,099

配当金の支払額

△92,233

△98,372

財務活動によるキャッシュ・フロー

△757,231

108,718

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△63,496

△43,236

現金及び現金同等物の期首残高

1,027,605

964,109

現金及び現金同等物の期末残高

964,109

920,873

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしています。

 なお、この会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 各セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。

 運営管理事業

・・・

賃貸マンションの自社所有、賃貸マンションの一括借上げ(サブリース)、居住用賃貸物件と駐車場の賃料収受・管理業務及び仲介業務、大型リフォーム

 開発販売事業

・・・

賃貸マンションの企画、開発、販売

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

① 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

② 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

③ セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

運営管理事業

開発販売事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

555,719

849,467

1,405,187

1,405,187

その他の収益(注)4

2,294,362

2,294,362

2,294,362

外部顧客への売上高

2,850,082

849,467

3,699,549

3,699,549

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,545

4,545

△4,545

2,854,627

849,467

3,704,095

△4,545

3,699,549

セグメント利益

564,863

220,021

784,885

△156,354

628,531

セグメント資産

9,025,757

2,987,818

12,013,575

1,141,307

13,154,883

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

201,767

415

202,182

2,533

204,715

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

464,889

464,889

6,867

471,757

(注)1.「調整額」は以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△156,354千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に親会社本社の管理部門に係る費用です。

      (2)セグメント資産の調整額1,141,307千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。

      (3)減価償却費の調整額2,533千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の減価償却費であります。

      (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,867千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

      3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の償却額及び増加額が含まれます。

      4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月31日)に基づく賃貸収入等が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

運営管理事業

開発販売事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

559,233

614,333

1,173,567

1,173,567

その他の収益(注)4

2,266,985

2,266,985

2,266,985

外部顧客への売上高

2,826,219

614,333

3,440,552

3,440,552

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,826,219

614,333

3,440,552

3,440,552

セグメント利益

565,469

139,596

705,066

△156,624

548,441

セグメント資産

9,802,704

2,573,940

12,376,645

1,111,576

13,488,222

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

197,332

280

197,612

2,495

200,108

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

985,671

985,671

5,627

991,299

(注)1.「調整額」は以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△156,624千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に親会社本社の管理部門に係る費用です。

      (2)セグメント資産の調整額1,111,576千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。

      (3)減価償却費の調整額2,495千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の減価償却費であります。

      (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,627千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

      3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の償却額及び増加額が含まれます。

      4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月31日)に基づく賃貸収入等が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                           (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ファミリーコーポレーション

640,655

開発販売事業

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年11月1日  至  2022年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年11月1日  至  2023年10月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2021年11月1日

至 2022年10月31日)

当連結会計年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

 

1株当たり純資産額

1,228円63銭

1株当たり当期純利益金額

118円08銭

 

 

1株当たり純資産額

1,300円33銭

1株当たり当期純利益金額

102円80銭

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年11月1日

至 2022年10月31日)

当連結会計年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

   親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

375,581

326,993

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

375,581

326,993

  普通株式の期中平均株式数(株)

3,180,814

3,180,814

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。