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種 類 |
発行可能株式総数(株) |
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普通株式 |
4,800,000 |
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計 |
4,800,000 |
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種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成30年2月28日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年5月30日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
1,524,000 |
1,524,000 |
名古屋証券取引所 (セントレックス) |
単元株式数 |
|
計 |
1,524,000 |
1,524,000 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数(株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額(千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金残高(千円) |
|
平成27年3月1日~ 平成28年2月28日まで (注) |
6,000 |
1,524,000 |
3,000 |
851,800 |
- |
4,800 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
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平成30年2月28日現在 |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
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政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
1 |
8 |
9 |
- |
- |
344 |
362 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
1 |
92 |
9,656 |
- |
- |
5,488 |
15,237 |
300 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
0.30 |
1.82 |
2.73 |
- |
- |
95.15 |
100.0 |
- |
(注)自己株式36,040株は、「個人その他」に360単元及び「単元未満株式の状況」に40株を含めて記載しております。
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|
|
平成30年2月28日現在 |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
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計 |
- |
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(注)株式会社ランキャピタルマネジメントから、平成30年5月15日付けで保有する株式のうち379,000株をリーディング証券株式会社に売却した旨の(株式異動年月日は平成30年5月9日)大量保有報告書(変更報告書)が提出され、株式会社ランキャピタルマネジメントの保有株式は70,000株となり、リーディング証券株式会社は大株主になりました。なお、主要株主の異動につきましては、平成30年5月17日付けで臨時報告書を提出しております。
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平成30年2月28日現在 |
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区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 36,000 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 1,487,700 |
14,877 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 300 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
1,524,000 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
14,877 |
- |
|
平成30年2月28日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
株式会社エスポア |
名古屋市緑区曽根 2丁目162番地 |
36,000 |
- |
36,000 |
2.36 |
|
計 |
- |
36,000 |
- |
36,000 |
2.36 |
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当該制度は、会社法の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
(平成21年5月28日定時株主総会決議)
会社法に基づき、当社の取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権について、平成21年5月28日開催の第37回定時株主総会において決議されたものであります。
|
決議年月日 |
平成21年5月28日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役5名。ただし、付与対象者は業務執行の状況及び貢献度等を勘案のうえ取締役会において決定する。 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
当社普通株式 |
|
株式の数(株) |
当社取締役に対し、30,000株を各事業年度に係る定時株主総会の日から1年以内の日に発行する新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式数の上限とする。(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
1株当たり1円 (注)2 |
|
新株予約権の行使期間 |
新株予約権の割当日の翌日から25年以内とする。 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の承認を要する。 |
|
代用払込みに関する事項 |
- |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
- |
(注)1.当社が株式分割または株式併合を行う場合には、付与株式数は分割または併合の比率に応じて比例的に調整するものとし、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
2.各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。
3.新株予約権は、原則として、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から行使することができるものとし、その他の新株予約権の行使条件については、新株予約権の募集事項を決定する取締役会において定める。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 (-) |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
36,040 |
- |
36,040 |
- |
(注)当期間における保有自己株式には、平成30年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は、将来の事業拡大と経営体質の強化のために、一定規模の内部留保を確保しつつ継続的な配当実施を基本方針とし、業績に応じた柔軟な利益還元策として「当期純利益の30%配当」を実施してまいります。
配当の回数については、定時株主総会にて1回もしくは中間配当を含めた2回とし、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、中間配当は見送らせていただきましたが、当期純利益が年初の利益計画を上回ったことから、期末は1株当たり5円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は9.0%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
|
平成30年5月29日 |
7,439 |
5 |
|
回次 |
第42期 |
第43期 |
第44期 |
第45期 |
第46期 |
|
決算年月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
平成30年2月 |
|
最高(円) |
680 |
520 |
1,015 |
540 |
572 |
|
最低(円) |
254 |
231 |
235 |
251 |
362 |
(注)最高・最低株価は、名古屋証券取引所(セントレックス)におけるものであります。
|
月別 |
平成29年9月 |
平成29年10月 |
平成29年11月 |
平成29年12月 |
平成30年1月 |
平成30年2月 |
|
最高(円) |
398 |
422 |
465 |
550 |
572 |
555 |
|
最低(円) |
377 |
377 |
408 |
447 |
493 |
454 |
(注)最高・最低株価は、名古屋証券取引所(セントレックス)におけるものであります。
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
||||||||||||||
|
代表取締役 社 長 |
|
田上 滋 |
昭和37年1月15日生 |
|
(注)4 |
5,000 |
||||||||||||||
|
取 締 役 |
|
谷角 大悟 |
昭和46年9月26日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取 締 役 |
|
平 満夫 |
昭和44年11月15日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取 締 役 |
|
谷角 速斗 |
昭和62年9月12日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取 締 役 |
管理部長 |
寺田 幸生 |
昭和37年10月30日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
中島 堅吾 |
昭和22年3月27日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||
|
監 査 役 |
|
武田 英彦 |
昭和34年12月7日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||
|
監 査 役 |
|
小栗 悟 |
昭和37年3月21日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||
|
監 査 役 |
|
三好 勝 |
昭和35年1月23日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
7,000 |
(注)1.取締役谷角大悟、平満夫及び谷角速斗は社外取締役であります。
2.監査役中島堅吾、武田英彦、小栗悟及び三好勝は社外監査役であります。
3.平成27年5月31日開催の第43回定時株主総会の終結の時から4年間
4.平成29年5月30日開催の第45回定時株主総会の終結の時から2年間
5.平成29年5月30日開催の第45回定時株主総会の終結の時から4年間
(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、業容ならびに組織規模に見合ったコーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題として位置づけ、経営効率の向上、経営の健全性及び透明性の確保、企業倫理の確立、コンプライアンス体制の充実のための諸施策を実施しております。
(2) 会社の機関の内容
当社の業務執行・経営監視及び内部統制の仕組みを図に示すと以下のとおりです。
① 株主総会
当社の定時株主総会は、毎年5月に取締役会の決議によって取締役社長が招集することを定款に定めております。
当社の取締役の選任決議については、議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議(いわゆる特別決議)は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
株主総会は会社の最高意思決定機関であり、株主総会をとおして株主へ経営状況を適切に開示するとともに、各株主の意見を幅広く会社経営に反映させることができるよう、開かれた株主総会の開催を心がけております。
② 取締役会
当社の取締役は10名以内とする旨定款で定めており、本書提出日現在5名の取締役が選任されており、うち3名は社外取締役であります。当社は毎月1回の定時取締役会、また必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上の意思決定、業務執行状況の確認、その他法令で定められた事項及び重要事項の決定を行っております。
③ 監査役
当社は監査役制度を採用しており、監査役は5名以内とする旨定款で定めております。本書提出日現在4名の監査役が選任されており、4名全員は社外監査役であります。監査役は取締役会に出席し、また常勤監査役については取締役会以外にも定例の社内会議に出席し、取締役の業務執行状況を充分に監督できる体制になっております。
④ 独立役員
コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組の一つとして、独立役員1名(社外監査役1名)を指定しております。
⑤ 内部監査
内部監査は、内部監査室(専任1名)にて実施しております。当社の内部監査は各部門において内部統制が機能しているかの確認、各種コンプライアンス状況の確認、リスク管理の状況確認等を重要課題として行っております。今後は業容及び組織の拡大に合わせて、規模に見合った体制を適時整備していく方針であります。
⑥ 会計監査
当社は新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は鈴木博貴、日置重樹であり、監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士6名、会計士試験合格者等3名、その他3名であります。
(3) 内部統制システム整備の状況
内部統制につきましては、業務プロセス全体に相互牽制体制及び計画・実施・検証・改善のサイクルが組み込まれ適切に運営されることを基本としております。また、経営上必要な情報収集と意思決定の仕組みを明確にし、経営の透明性を高めることを目的に、取締役会規則、業務分掌・職務権限規程を定めて運用しております。
内部統制システム整備の中心となる部署は内部監査室であり、各部門の業務執行の妥当性・適法性・効率性の検証を行うため、内部監査計画に基づく内部監査のほか、必要に応じて随時監査を実施しております。
① 内部監査及び監査役監査の状況
当社では上記のとおり、内部牽制制度の充実と経営の合理化及び資産の保全を行うため内部監査制度を設けており、内部監査規程に基づいて業務監査を実施しております。
監査役監査は、常勤監査役を中心に実施されておりますが、非常勤監査役も業務を分担して実施しております。監査役は取締役会その他の重要な会議に出席するほか、取締役等から営業状況の報告を受け、重要書類の閲覧等を行っております。また、経営の妥当性、効率性等に関して助言や提案を行っており、取締役職務の執行状況を常に監督できる体制にあります。
(4)役員報酬の内容
① 当事業年度(平成30年2月期)における当社の取締役及び監査役に対する報酬等の支払金額
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役員区分 |
報酬等の総額(千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる 役員の員数 (人) |
|||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
25,600 |
23,400 |
|
2,200 |
|
2 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
|
|
|
|
|
|
|
社外役員 |
14,300 |
10,800 |
|
3,500 |
|
8 |
② 役員の報酬等の額またはその算定方法に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬額は、平成18年5月25日開催の第34回定時株主総会において、年額200,000千円以内と決議いただいております。また、監査役の報酬額は、平成18年5月25日開催の第34回定時株主総会において、年額20,000千円以内と決議いただいております。
なお、個別の報酬額は取締役会の決議をもって決定しております。
(5)社外取締役及び社外監査役
① 社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役は3名、社外監査役は4名であります。
社外取締役の谷角大悟は、当社のその他の関係会社であるストーク株式会社の代表取締役であります。ストーク株式会社は、当社発行済株式総数の32.15%を保有しており、また、当社は同社より資金を借入れております。
上記社外取締役1名を除く社外取締役2名及び社外監査役4名と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
② 社外取締役または社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役の谷角大悟、平満夫は、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に活かしていただくため、谷角速斗は、若い経営者としての発想と見識を当社の経営に活かしていただけるものと期待し、社外取締役に選任しております。
社外監査役の中島堅吾は金融や不動産分野における幅広い知識や経験に基づき、独立かつ中立の立場から当社の監査に活かしていただくため社外監査役に選任しております。武田英彦、小栗悟及び三好勝は、公認会計士及び税理士の資格を持ち、会計や税務等の知識と豊富な経験に基づき、独立かつ中立の立場から当社の監査に活かしていただくため社外監査役に選任しております。
③ 社外取締役または社外監査役の選任状況に関する当社の考え方
社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
なお、当社は社外監査役の中島堅吾を名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
④ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査と相互連携ならびに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、幅広い知見と豊富な経験に基づき取締役会において適宜意見を表明し、経営陣から独立した立場から経営の監督及びチェック機能を果たしております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会において、専門的知識と豊富な経験に基づき意見・提言を行っております。また、必要に応じて内部監査人及び会計監査人と協議、意見交換を行い、社内コンプライアンスの維持・強化を図っております。
(6)取締役等による責任免除の決定機関
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって、取締役(取締役であった者を含む)及び監査役(監査役であった者を含む)の当社に対する損害賠償責任を、法令が定める範囲で免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役及び監査役が期待される役割を十分発揮することを目的とするものであります。
(7)中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。
(8) 自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
(9) 株式の保有状況
該当事項はありません。
(10) 子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
子会社の業務の適正を確保するための体制として、関係会社管理規程を制定し、当該規程において関係会社業務のうち重要性の高い事項は当社取締役会の承認が必要であるとともに、経営計画及び事業の遂行状況、ならびにコンプライアンスに関する重要な事実等は、関係会社管理の責任者である管理部長を通じて取締役会へ報告する旨を定めております。
|
前事業年度 |
当事業年度 |
||
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監査証明業務に基づく報酬 (千円) |
非監査業務に基づく報酬 (千円) |
監査証明業務に基づく報酬 (千円) |
非監査業務に基づく報酬 (千円) |
|
22,400 |
- |
20,000 |
- |
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
監査報酬は、当社の規模、特性及び監査日数等を勘案し、監査公認会計士等と協議のうえ、監査役会の同意を得て決定しております。