○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5

(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………5

(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………9

 

 

1.経営成績等の概況

当該内容は、本日(2026年8月7日)、TDnetで開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載している「2027年3月期 第1四半期 決算概況資料」にて記載しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

83,525

72,691

 

 

受取手形及び売掛金

173,761

151,338

 

 

契約資産

6,870

7,487

 

 

商品及び製品

10,011

10,393

 

 

分譲土地建物

215,504

261,930

 

 

仕掛品

5,556

10,291

 

 

原材料及び貯蔵品

11,059

10,715

 

 

その他

62,093

66,244

 

 

貸倒引当金

△1,705

△1,829

 

 

流動資産合計

566,677

589,264

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

831,482

826,344

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

80,890

81,923

 

 

 

土地

738,937

741,803

 

 

 

建設仮勘定

173,608

174,183

 

 

 

その他(純額)

31,927

31,473

 

 

 

有形固定資産合計

1,856,847

1,855,728

 

 

無形固定資産

45,550

45,824

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

316,780

322,763

 

 

 

退職給付に係る資産

50,296

49,991

 

 

 

繰延税金資産

15,427

14,012

 

 

 

その他

71,757

71,722

 

 

 

貸倒引当金

△508

△547

 

 

 

投資その他の資産合計

453,753

457,942

 

 

固定資産合計

2,356,150

2,359,494

 

資産合計

2,922,828

2,948,759

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

103,377

89,595

 

 

短期借入金

324,677

354,748

 

 

コマーシャル・ペーパー

95,000

120,000

 

 

1年内償還予定の社債

20,000

23,010

 

 

未払法人税等

12,822

6,531

 

 

契約負債

42,328

48,715

 

 

引当金

14,476

10,349

 

 

前受金

7,393

7,992

 

 

その他

147,704

104,197

 

 

流動負債合計

767,781

765,141

 

固定負債

 

 

 

 

社債

351,000

341,010

 

 

転換社債型新株予約権付社債

60,000

60,000

 

 

長期借入金

534,051

557,921

 

 

繰延税金負債

28,417

19,189

 

 

再評価に係る繰延税金負債

4,543

4,543

 

 

引当金

2,845

2,795

 

 

退職給付に係る負債

27,553

27,827

 

 

長期預り保証金

142,431

142,733

 

 

その他

44,699

45,015

 

 

固定負債合計

1,195,541

1,201,036

 

負債合計

1,963,322

1,966,177

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

121,724

121,724

 

 

資本剰余金

123,235

123,237

 

 

利益剰余金

665,359

692,451

 

 

自己株式

△99,199

△108,586

 

 

株主資本合計

811,120

828,827

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

30,837

33,486

 

 

繰延ヘッジ損益

1,623

2,251

 

 

土地再評価差額金

5,475

5,474

 

 

為替換算調整勘定

26,474

28,529

 

 

退職給付に係る調整累計額

37,337

36,302

 

 

その他の包括利益累計額合計

101,747

106,043

 

非支配株主持分

46,638

47,710

 

純資産合計

959,506

982,582

負債純資産合計

2,922,828

2,948,759

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

営業収益

261,358

273,467

営業費

 

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

172,519

182,363

 

販売費及び一般管理費

56,532

59,709

 

営業費合計

229,052

242,073

営業利益

32,306

31,394

営業外収益

 

 

 

受取利息

199

264

 

受取配当金

558

890

 

持分法による投資利益

5,123

5,337

 

その他

1,520

1,488

 

営業外収益合計

7,401

7,981

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,675

3,684

 

その他

1,447

2,321

 

営業外費用合計

4,123

6,006

経常利益

35,583

33,369

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

43

27

 

工事負担金等受入額

154

523

 

受取補償金

-

480

 

その他

52

408

 

特別利益合計

250

1,439

特別損失

 

 

 

工事負担金等圧縮額

145

502

 

固定資産除却損

30

438

 

投資有価証券評価損

86

-

 

その他

143

385

 

特別損失合計

406

1,326

税金等調整前四半期純利益

35,427

33,483

法人税等

9,347

△2,807

四半期純利益

26,079

36,290

非支配株主に帰属する四半期純利益

788

29

親会社株主に帰属する四半期純利益

25,291

36,260

 

 

(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純利益

26,079

36,290

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,171

2,746

 

繰延ヘッジ損益

36

471

 

為替換算調整勘定

△4,459

1,547

 

退職給付に係る調整額

△940

△992

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△2,071

972

 

その他の包括利益合計

△6,263

4,745

四半期包括利益

19,816

41,035

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

20,313

40,557

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△497

478

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

54,005

51,236

122,206

33,910

261,358

261,358

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

925

11,660

4,836

109

17,532

△17,532

    計

54,930

62,896

127,042

34,020

278,890

△17,532

261,358

セグメント利益

9,891

13,383

5,157

3,864

32,296

9

32,306

 

(注)1.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2026年4月1日  至  2026年6月30日)

報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

56,141

60,051

122,422

34,852

273,467

273,467

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

994

12,600

7,628

125

21,348

△21,348

    計

57,135

72,651

130,051

34,977

294,815

△21,348

273,467

セグメント利益

9,995

15,154

3,407

3,331

31,887

△493

31,394

 

(注)1.セグメント利益の調整額△493百万円は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

20,995

百万円

22,663

百万円

のれんの償却額

8

 

9

 

 

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2026年8月7日

東急株式会社

取締役会  御中

EY新日本有限責任監査法人

東京事務所

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

山元 清二

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

齋木 夏生

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

宇井 達彦

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている東急株式会社の2026年4月1日から2027年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中連結財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中連結財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中連結財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中連結財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中連結財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。