【株式】
【その他】
(注) 1 当期増加額の主なものは次のとおりであります。
建 物 本栖湖リゾート 物販・トイレ棟 236,122千円
構 築 物 富士急ハイランド FUJIYAMAタワー新設 949,521千円
機 械 装 置 索道 速度向上工事 147,300千円
建 設 仮 勘 定 高速バスシステム システム開発業務 116,500千円
富士急ハイランド 大型コースター新設 1,122,100千円
富士急ハイランド FUJIYAMAタワー 630,720千円
2 当期減少額の主なものは次のとおりであります。
土 地 沼津杉崎町 土地 115,442千円
建 物 フジヤマリゾート ぐりんぱ どんぐりん 134,820千円
構 築 物 富士急ハイランド ラグーンエリア 281,668千円
機 械 装 置 富士急ハイランド ラグーンエリア 296,020千円
リース資産(機械) 富士急ハイランド ええじゃないかコースター車両 1,080,794千円
3 当期増加額からは次の圧縮記帳額を控除しております。
建 物 1,333千円
構 築 物 35,217千円
機 械 装 置 6,000千円
工具器具備品 19,580千円
無 形 そ の 他 11,208千円
(注) 貸倒引当金の当期減少額の「その他」は、次のとおりであります。
洗替による戻入額2,564千円
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(訴訟の提起)
当社は、2021年3月1日付けにて、山梨県に対し、山梨県との県有地の賃貸借契約に関して当社が山梨県に負う損害賠償債務等の債務はないとして、債務不存在確認等請求訴訟の提起をしております。これに対し、2021年7月9日付けで、山梨県から当社に対し、約93億円の損害賠償を求める反訴の提起がなされており、現在甲府地方裁判所において係争中です。
当社といたしましては、山梨県の主張は根拠のないものであって、当社が損害賠償を負う理由はないものと考えており、裁判において当社の正当性を主張して争っていく方針です。
なお、当該訴訟が当社の業績に与える影響は現時点でないものと判断しております。