第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び前事業年度の第12期有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1) 経営成績の分析

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しております。しかしながら、先行きについては、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど不透明な状況であります。

 このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間においては、企業価値・株主価値極大化を目指し、長期的な目標水準である「Challenge Target」とこれに向けたロードマップとしての3ヵ年計画である「西武グループ中期経営計画(2017~2019年度)」を策定し、「新たな視点でスピード感をもって、イノベーションに挑戦」と「長期的視点での成長基盤の確立」を基本方針として、「新規事業分野の創出」と「既存事業領域の強化」の2点を重点課題に取り組んでまいりました。

 このうち、新規事業分野の創出については、自由な発想で新たな施策を推進する専門部署として当社内に設置した「西武ラボ」を中心として取り組んでまいりました。

 また、株式会社プリンスホテルが、オーストラリアを中心にホテルを展開するStayWell Hospitality Group Pty Ltdの事業の取得をいたしました。これにより、今後ホテル・レジャー事業のグローバル展開を拡大してまいります。

 当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、営業収益は、3,986億29百万円と前年同期に比べ135億87百万円の増加(前年同期比3.5%増)となりました。営業利益は、増収による増益に加え、前年同期に東京ガーデンテラス紀尾井町開業にかかる一時的な経費の計上があったことなどにより、547億26百万円と前年同期に比べ31億25百万円の増加(同6.1%増)となり、償却前営業利益は、925億9百万円と前年同期に比べ76億19百万円の増加(同9.0%増)となりました。しかしながら、経常利益は、前年同期に株式会社NWコーポレーションにかかる持分法による投資利益の計上があったことなどにより、482億89百万円と前年同期に比べ4億6百万円の減少(同0.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に土地の売却を実施したことや株式会社プリンスホテルにおいて繰延税金資産を計上したことにより、334億97百万円と前年同期に比べ77億82百万円の減少(同18.9%減)となりました。

 各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

営業収益

営業利益

償却前営業利益

当第3四半期

連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

当第3四半期

連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

当第3四半期
連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

 都市交通・沿線事業

121,538

4,352

3.7

24,050

1,344

5.9

40,095

2,223

5.9

 ホテル・レジャー事業

154,279

12,133

8.5

13,451

1,242

10.2

24,803

3,325

15.5

 不動産事業

46,763

6,909

17.3

12,708

6,476

103.9

19,571

7,249

58.8

 建設事業

71,291

△5,555

△7.2

3,661

△965

△20.9

3,946

△955

△19.5

 ハワイ事業

11,581

△7,563

△39.5

△1,398

△6,333

161

△6,115

△97.4

 その他

32,317

2,078

6.9

2,266

602

36.2

4,406

804

22.3

 合計

437,771

12,355

2.9

54,741

2,366

4.5

92,985

6,533

7.6

 調整額

△39,142

1,231

△14

758

△476

1,086

 連結数値

398,629

13,587

3.5

54,726

3,125

6.1

92,509

7,619

9.0

(注)1 調整額については、主に連結会社間取引消去等であります。

2 償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。

 

①都市交通・沿線事業

 都市交通・沿線事業の内訳は鉄道業、バス業、沿線レジャー業、その他であり、それぞれの営

業収益は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

増減額

 

営業収益

117,185

121,538

4,352

 

 鉄道業

78,315

79,349

1,033

 

 バス業

19,369

19,568

198

 

 沿線レジャー業

15,688

16,791

1,103

 

 その他

3,812

5,829

2,017

 

 鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移や、メットライフドームでのイベント開催、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の開業及び秩父エリアのプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.6%増(うち定期1.9%増、定期外1.1%増)、旅客運輸収入は平成28年7月の特急料金見直しや平成29年3月の有料座席指定列車「S-TRAIN」の導入などもあり、前年同期比1.8%増(うち定期2.0%増、定期外1.7%増)となりました。

 そのほか、平成29年3月に連結子会社化した株式会社横浜アリーナが増収に寄与いたしました。

 これらの結果、都市交通・沿線事業の営業収益は、1,215億38百万円と前年同期に比べ43億52百万円の増加(同3.7%増)となり、営業利益は、240億50百万円と前年同期に比べ13億44百万円の増加(同5.9%増)となり、償却前営業利益は、400億95百万円と前年同期に比べ22億23百万円の増加(同5.9%増)となりました。

 都市交通・沿線事業の主要な会社である西武鉄道株式会社の鉄道業の運輸成績は以下のとおりであります。

 

(西武鉄道株式会社の鉄道業の運輸成績)

種別

単位

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

 営業日数

275

275

 営業キロ

キロ

179.8

176.6

 客車走行キロ

千キロ

130,693

131,656

 輸送人員

 定期

千人

307,539

313,424

 定期外

千人

183,513

185,604

千人

491,053

499,029

 旅客運輸収入

 定期

百万円

33,348

34,009

 定期外

百万円

40,343

41,015

百万円

73,692

75,024

 運輸雑収

百万円

2,987

2,986

 収入合計

百万円

76,680

78,011

 一日平均収入

百万円

267

272

 乗車効率

38.8

39.3

(注)1 乗車効率は 延人キロ/(客車走行キロ×平均定員)×100 により、算出しております。

2 千キロ未満、千人未満及び百万円未満を切り捨てて表示しております。

3 運輸雑収は鉄道業以外の収入を含んでおります。

 

②ホテル・レジャー事業

 ホテル・レジャー事業の内訳はホテル業(シティ)、ホテル業(リゾート)、ゴルフ場業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

増減額

 

営業収益

142,145

154,279

12,133

 

 ホテル業(シティ)

79,735

90,758

11,022

 

 ホテル業(リゾート)

29,104

30,081

977

 

 ゴルフ場業

10,606

10,959

353

 

 その他

22,698

22,479

△219

(注)1  ホテル業(シティ)には主に大都市圏の中心商業地域やターミナル及びその周辺地域に立地するホテルを含んでおります。ホテル業(リゾート)には主に観光地や避暑地に立地するホテルを含んでおります。

    2  以降の項目において、ホテル業(シティ)に属するホテルを「シティ」、ホテル業(リゾート)に属するホテルを「リゾート」と称する場合があります。

 

 ホテル業で、平成28年7月にザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が開業したほか、前年同期に営業を休止していた東京プリンスホテルなどがリニューアルオープンいたしました。また、宿泊部門では、より高単価な客層へのマーケットチェンジをはかるとともに、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。

 

(注)1 レベニューマネジメントとは、需要予測に基づき、適切な時期に適切な価格にてお客さまにサービスを提供し、利益を最大化する手法であります。

   2 RevPARとは、Revenue Per Available Roomの略であり、宿泊に係る収入を客室総数で除したものであります。

   3 MICEとは、企業などの会議(Meeting)、企業などがおこなう報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会などがおこなう国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字であり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称であります。

 

 これらの結果、ホテル・レジャー事業の営業収益は、1,542億79百万円と前年同期に比べ121億33百万円の増加(同8.5%増)となり、営業利益は、134億51百万円と前年同期に比べ12億42百万円の増加(同10.2%増)となり、償却前営業利益は、248億3百万円と前年同期に比べ33億25百万円の増加(同15.5%増)となりました。

 

 ホテル・レジャー事業の主要な会社である株式会社プリンスホテルのホテル業(シティ)及びホテル業(リゾート)の定量的な指標は以下のとおりであります。

 

(ホテル施設概要)

 

施設数

(か所)

客室数

(室)

宴会場数

(室)

宴会場面積

(㎡)

 シティ

15

10,637

215

51,312

  高輪・品川エリア

4

5,136

108

20,711

 リゾート

28

6,758

89

22,354

  軽井沢エリア

3

712

11

3,670

(注)1  面積1,000㎡以上の宴会場は20室であります。

2  シティの代表例として高輪・品川エリア、リゾートの代表例として軽井沢エリアを記載しております。

3 高輪・品川エリアに含まれるホテルはザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、品川プリンスホテルであります。

4 軽井沢エリアに含まれるホテルはザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢、軽井沢プリンスホテルであります。

 

   (ホテル業の営業指標)

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

RevPAR(円)

 シティ

12,168

12,821

  高輪・品川エリア

13,073

13,263

 リゾート

9,449

10,017

  軽井沢エリア

19,848

21,174

宿泊部門全体

11,228

11,917

 

平均販売室料(円)

 シティ

14,986

15,318

  高輪・品川エリア

14,929

14,954

 リゾート

16,453

16,400

  軽井沢エリア

31,476

32,756

宿泊部門全体

15,385

15,597

 

客室稼働率(%)

 シティ

81.2

83.7

  高輪・品川エリア

87.6

88.7

 リゾート

57.4

61.1

  軽井沢エリア

63.1

64.6

宿泊部門全体

73.0

76.4

 

(注)1  シティの代表例として高輪・品川エリア、リゾートの代表例として軽井沢エリアを記載しております。

2  高輪・品川エリアに含まれるホテルはザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、品川プリンスホテルであります。

3  軽井沢エリアに含まれるホテルはザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢、軽井沢プリンスホテルであります。

4  RevPARとは、Revenue Per Available Roomの略であり、宿泊に係る収入を客室総数で除したものであります。

5  ホテル業の営業指標については、工事等により営業休止中の施設・客室を含んでおりません。

 

(宿泊客の内訳)

(単位:人、%)

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

比率

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

比率

 宿泊客

3,391,664

100.0

3,665,501

100.0

   邦人客

2,608,091

76.9

2,798,894

76.4

   外国人客

783,573

23.1

866,607

23.6

 

③不動産事業

 不動産事業の内訳は不動産賃貸業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

増減額

 

営業収益

39,854

46,763

6,909

 

 不動産賃貸業

26,289

31,295

5,006

 

 その他

13,564

15,467

1,902

 

 不動産賃貸業で、平成28年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィス・住宅、商業施設の賃料収入が増加いたしました。

 そのほか、西武立川駅前において、住宅の販売を実施いたしました。

 これらの結果、不動産事業の営業収益は、467億63百万円と前年同期に比べ69億9百万円の増加(同17.3%増)となりました。営業利益は、増収による増益に加え、前年同期に東京ガーデンテラス紀尾井町の開業にともなう一時的な経費の計上があったことなどにより、127億8百万円と前年同期に比べ64億76百万円の増加(同103.9%増)となり、償却前営業利益は、195億71百万円と前年同期に比べ72億49百万円の増加(同58.8%増)となりました。

 不動産事業の定量的な指標は以下のとおりであります。

 

(建物賃貸物件の営業状況)

 

期末貸付面積 (千㎡)

期末空室率 (%)

 

平成29年3月期

第3四半期

平成30年3月期

第3四半期

平成29年3月期

第3四半期

平成30年3月期

第3四半期

 商業施設

237

236

0.7

1.2

 オフィス・住宅

161

171

2.3

0.5

(注)土地の賃貸は含んでおりません。

 

④建設事業

 建設事業の内訳は建設業、その他であり、それぞれの営業収益は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

増減額

 

営業収益

76,846

71,291

△5,555

 

 建設業

57,198

52,424

△4,774

 

 その他

19,648

18,867

△781

(注)建設業には西武建設株式会社による兼業事業売上高を含んでおります。西武建設株式会社は、保有不動産の一部を賃貸しており、当該売上高を建設業の営業収益に計上しております。

 

 建設業で、鉄道工事や分譲住宅の建設、公共工事の施工を進めたほか、厳正な受注管理や継続的な与信管理に加え、原価管理についても強化に努めてまいりました。

 しかしながら、建設事業の営業収益は、建設業で前年同期に大型工事があったことなどにより、712億91百万円と前年同期に比べ55億55百万円の減少(同7.2%減)となり、営業利益は、36億61百万円と前年同期に比べ9億65百万円の減少(同20.9%減)となり、償却前営業利益は、39億46百万円と前年同期に比べ9億55百万円の減少(同19.5%減)となりました。

 建設事業の定量的な指標は以下のとおりであります。

 

(建設業の受注高の状況)

(単位:百万円)

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

 期首繰越高

99,069

89,755

 期中受注高

57,690

58,331

 期末繰越高

99,685

95,839

 

⑤ハワイ事業

 ハワイ事業では、ハワイ島2ホテルが、良好な市場環境を背景として、宿泊部門を中心に好調に推移したほか、ハワイプリンスホテルワイキキがプリンスワイキキとしてリニューアルオープンをいたしました。

 ハワイ事業の営業収益は、前年同期にハプナビーチプリンスホテルの不動産の一部を売却したことにより、115億81百万円と前年同期に比べ75億63百万円の減少(同39.5%減)となり、営業損失は、13億98百万円(前年同期は、営業利益49億35百万円)となり、償却前営業利益は、1億61百万円と前年同期に比べ61億15百万円の減少(同97.4%減)となりました。

 ハワイ事業の定量的な指標は以下のとおりであります。

 

(ホテルの営業指標)

 

平成29年3月期

第3四半期

連結累計期間

平成30年3月期

第3四半期

連結累計期間

 RevPAR (円)

19,100

18,523

 RevPAR (米ドル)

173.63

176.41

 平均販売室料 (円)

27,149

29,832

 平均販売室料 (米ドル)

246.81

284.11

 客室稼働率 (%)

70.4

62.1

     (注)RevPARとは、Revenue Per Available Roomの略であり、宿泊に係る収入を客室総数で除したもの

        であります。

 

⑥その他

 伊豆箱根事業では、伊豆・三津シーパラダイスや介護施設が増収に寄与いたしました。近江事業では、守山駅前近江鉄道ビルが開業したことや土山サービスエリアが好調に推移したことが増収に寄与いたしました。西武ライオンズでは、各種営業施策の実施やクライマックスシリーズへの進出などにより、観客動員数が前年同期比で増加いたしました。

 これらの結果、営業収益は、323億17百万円と前年同期に比べ20億78百万円の増加(同6.9%増)となり、営業利益は、22億66百万円と前年同期に比べ6億2百万円の増加(同36.2%増)となり、償却前営業利益は、44億6百万円と前年同期に比べ8億4百万円の増加(同22.3%増)となりました。

(2) 財政状態の分析

 ①資産

 流動資産は、1,116億円と前連結会計年度末に比べ151億1百万円減少いたしました。その主たる要因は、受取手形及び売掛金減少(90億89百万円)であります。

 固定資産は、1兆5,162億36百万円と前連結会計年度末に比べ150億69百万円増加いたしました。その主たる要因は、保有株式の時価上昇等にともなう投資有価証券の増加(87億46百万円)であります。

 以上の結果、総資産は1兆6,278億36百万円と前連結会計年度末に比べ31百万円減少いたしました。

 

②負債

 流動負債は、3,195億56百万円と前連結会計年度末に比べ470億34百万円減少いたしました。その主たる要因は、短期借入金の減少(205億14百万円)及び西武鉄道株式会社等の工事未払金が減少したことなどによる流動負債「その他」の減少(183億83百万円)であります。

 固定負債は、9,214億66百万円と前連結会計年度末に比べ203億21百万円増加いたしました。その主たる要因は、長期借入金の増加(123億58百万円)であります。

 以上の結果、負債合計は1兆2,410億23百万円と前連結会計年度末に比べ267億12百万円減少いたしました。

 

③純資産

 純資産は、3,868億13百万円と前連結会計年度末に比べ266億80百万円増加いたしました。その主たる要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(334億97百万円)であります。

 なお、負債の減少(267億12百万円)及び純資産の増加(266億80百万円)により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.6ポイント上昇し23.4%となっております。

 

(3) 経営方針・経営戦略等

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(5) 研究開発活動

 該当事項はありません。