平成28年5月7日
各 位
上場会社名センコン物流株式会社
代表者代表取締役会長兼社長兼CEO久保田 晴夫
(コード番号9051
0
問合せ先責任者取締役常務執行役員管理本部長柴崎 敏明
(TEL022-382-6127
関係会社株式評価損の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
平成28年3月期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の個別決算における関係会社株式評価損の計上についてお知らせするとともに、最近の業績動向を踏まえ、平成27年11月6日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
平成28年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)14,30034025013027.45
今回修正予想(B)14,2403322016714.15
増減額(B-A)6084963
増減率(%)0.42.419.648.5
(ご参考)前期実績
(平成27年3月期)
14,01530329815332.43
関係会社株式評価損の計上
(関係会社株式評価損:225百万円)
当社が保有する関係会社株式のうち、持分法適用関連会社である株式会社ウッドプラスチックテクノロジーの株式について、同社の業績回復の遅れに伴い実質価格が著しく下落したため、「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損として、225百万円を特別損失に計上いたします。
なお、当該関係会社株式評価損は、個別決算において計上いたしますが、連結決算においては全額消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
修正の理由
当連結会計年度の連結業績につきましては、運送事業及び乗用車販売事業の新車販売部門等で想定した受注高までには至りませんでしたが、倉庫事業において化学製品、情報管理サービス等の分野で取扱高が想定を上回ったことなどにより、営業収益、営業利益とも概ね計画どおりに推移しました。
経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第4四半期の営業外収益で見込んでおりました投資有価証券売却益が、年明けからの株価低迷により想定を下回ったことと為替相場の変動による為替差損の発生などにより、前回予想を下回る見込みとなりました。

配当予想
期末配当につきましては、平成27年5月15日に公表「平成27年3月期決算短信(連結)」した内容から変更はなく、1株当たり7円50銭を予定しております。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる場合があります。
以 上
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