(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
 当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、運送、倉庫、乗用車販売、再生可能エネルギー、その他の5部門に関係する事業を主として行なっております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「運送事業」は、顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を行なっております。

「倉庫事業」は、顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なっております。

「乗用車販売事業」は、本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等及び中古自動車の仕入・販売・修理等を行なっております。

「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電施設及び風力発電施設を利用した売電事業を行なっております。

「その他の事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産事業及び地域密着型のサービス等を提供するための葬祭事業、採石事業を行なっております。

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

運送事業

倉庫事業

乗用車
販売事業

再生可能

エネルギー事業

その他の
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 運送

4,841,738

4,841,738

4,841,738

 倉庫保管

2,481,743

2,481,743

2,481,743

 倉庫荷役

938,809

938,809

938,809

 乗用車販売

7,662,634

7,662,634

7,662,634

 修理等サービス

1,806,635

1,806,635

1,806,635

 売電

228,845

228,845

228,845

 その他

684,901

179,526

864,427

864,427

 顧客との契約か
 ら生じる収益

4,841,738

4,105,454

9,469,270

228,845

179,526

18,824,835

18,824,835

  外部顧客への
 営業収益

4,841,738

4,105,454

9,469,270

228,845

179,526

18,824,835

18,824,835

  セグメント間の
 内部営業収益
 又は振替高

682

31,524

12,000

56,089

100,296

100,296

4,842,420

4,136,979

9,481,270

228,845

235,615

18,925,131

100,296

18,824,835

セグメント利益
又は損失(△)

156,775

773,450

423,279

53,771

58,315

1,348,962

535,343

813,618

セグメント資産

2,892,062

5,837,234

4,312,869

936,903

1,691,986

15,671,057

3,165,614

18,836,671

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

111,635

256,345

207,640

82,461

18,196

676,279

42,985

719,264

  有形固定資産及
 び無形固定資産
 の増加額

33,731

472,959

447,566

770

955,027

18,488

973,515

 

(注) 1 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△535,343千円には、セグメント間取引消去2,097千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△537,440千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額3,165,614千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△4,325,558千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,491,173千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,488千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

運送事業

倉庫事業

乗用車
販売事業

再生可能

エネルギー事業

その他の
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 運送

5,222,405

5,222,405

5,222,405

 倉庫保管

2,293,282

2,293,282

2,293,282

 倉庫荷役

1,082,449

1,082,449

1,082,449

 乗用車販売

8,247,611

8,247,611

8,247,611

 修理等サービス

1,872,826

1,872,826

1,872,826

 売電

215,918

215,918

215,918

 その他

749,011

235,520

984,531

984,531

 顧客との契約か
 ら生じる収益

5,222,405

4,124,742

10,120,438

215,918

235,520

19,919,026

19,919,026

  外部顧客への
 営業収益

5,222,405

4,124,742

10,120,438

215,918

235,520

19,919,026

19,919,026

  セグメント間の
 内部営業収益
 又は振替高

2,700

29,407

6,500

42,294

80,902

80,902

5,225,105

4,154,150

10,126,938

215,918

277,815

19,999,928

80,902

19,919,026

セグメント利益
又は損失(△)

270,540

782,705

371,388

53,092

289,867

1,187,859

617,970

569,888

セグメント資産

2,867,300

5,555,109

4,547,433

853,868

1,500,200

15,323,912

3,307,881

18,631,793

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

105,335

258,671

240,879

81,963

 13,739

700,589

28,267

728,857

  有形固定資産及
 び無形固定資産
 の増加額

159,580

104,932

774,048

1,489

1,040,050

20,130

1,060,181

 

(注) 1 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△617,970千円には、セグメント間取引消去5,574千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△623,545千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額3,307,881千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△4,176,972千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,484,853千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,130千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

関連会社

㈱ウッドプラスチックテクノロジー

鳥取県
倉吉市

85,500

その他事業

所有

直接1.4

資金の援助

資金の回収

 

利息の受取(注)1

45,780

 

6,727

 

関係会社
長期貸付金
(注)2


423,691
 

 

(注) 1 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

2 ㈱ウッドプラスチックテクノロジーへの債権に対し、259,546千円の貸倒引当金を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

関連会社

㈱ウッドプラスチックテクノロジー

鳥取県
倉吉市

85,500

その他事業

所有

直接1.4

資金の援助

資金の回収

 

利息の受取(注)1

45,780

 

6,070

 

関係会社
長期貸付金
(注)2

377,911

 

(注) 1 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

2 ㈱ウッドプラスチックテクノロジーへの債権に対し、259,546千円の貸倒引当金を計上しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱プロフィットイノベーション
(注)1

宮城県
仙台市
青葉区

1,000

不動産業他

(被所有)

直接5.5

資金の援助

資金の貸付
(注)2

 

利息の受取

243,000
 

 

2,300

長期貸付金

243,000

 

(注)1 当社代表取締役会長の久保田晴夫が議決権の51%を直接保有しております。

2 貸付利率については、市場金利を勘案して合理的に決定しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱プロフィットイノベーション
(注)1

宮城県
仙台市
青葉区

1,000

不動産業他

(被所有)

直接5.8

資金の援助

利息の受取

2,915

長期貸付金

243,000

 

(注)1 当社代表取締役会長の久保田晴夫が議決権の51%を直接保有しております。

2 貸付利率については、市場金利を勘案して合理的に決定しております。

 

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

子会社の役員

中村 善昭

㈱ホンダカーズ埼玉西
代表取締役

債務保証

㈱ホンダカーズ埼玉西の仕入債務に対する債務被保証(注)2

634,063

 

(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等は一般取引先と同様であります。

2 連結子会社である㈱ホンダカーズ埼玉西は、販売店取引基本契約に基づき仕入債務に対して同社代表取締役社長中村善昭より債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行なっておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

子会社の役員

中村 善昭

㈱ホンダカーズ埼玉西
代表取締役

債務保証

㈱ホンダカーズ埼玉西の仕入債務に対する債務被保証(注)2

729,721

 

(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等は一般取引先と同様であります。

2 連結子会社である㈱ホンダカーズ埼玉西は、販売店取引基本契約に基づき仕入債務に対して同社代表取締役社長中村善昭より債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行なっておりません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,184.18円

1,223.87円

1株当たり当期純利益

101.65円

33.71円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

33.12円

 

(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

506,407

167,333

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

506,407

167,333

普通株式の期中平均株式数(株)

4,981,939

4,963,824

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

88,588

(うち新株予約権(株))

88,588

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要