なお、重要事象等は存在しておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に弱さがみられるものの改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、海外経済の減速懸念、先行きの不透明感などから、依然として厳しい状況で推移いたしました。
当第3四半期累計期間は、営業収益は前年同四半期と比較して若干増加しました。経常利益は、燃料費が若干下がったことにより増益となりました。
その結果、営業収益は6,792百万円(前年同四半期比0.8%増)、経常利益は296百万円(前年同四半期比11.3%増)、四半期純利益は204百万円(前年同四半期比56.3%減)となりました。
また、販売の状況として事業別の営業実績を示せば次のとおりであります。
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区分 |
第65期第3四半期累計期間 (自 平成27年3月21日 至 平成27年12月20日) |
第66期第3四半期累計期間 (自 平成28年3月21日 至 平成28年12月20日) |
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輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
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貨物運送事業 |
666 |
5,244,762 |
656 |
5,162,178 |
△1.6 |
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倉庫事業 |
- |
1,367,996 |
- |
1,510,255 |
10.4 |
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その他事業 |
- |
122,748 |
- |
119,842 |
△2.4 |
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合計 |
666 |
6,735,507 |
656 |
6,792,276 |
0.8 |
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 当第3四半期累計期間の貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは 331千屯であります。また傭車による収入は 2,603,780千円であります。
流動資産は、3,573百万円(前期末比5.0%減、188百万円減)となり、そのうち現金及び預金は、2,015百万円(前期末比149百万円減)となりました。
固定資産は、4,174百万円(前期末比2.8%減、119百万円減)となり、そのうち有形固定資産は、3,706百万円(前期末比131百万円減)となりました。
流動負債は、1,119百万円(前期末比24.5%減、362百万円減)となり、そのうち営業未払金は、311百万円(前期末比206百万円減)となりました。
固定負債は、859百万円(前期末比9.0%減、85百万円減)となり、そのうち長期借入金は、190百万円(前期末比72百万円減)となりました。
純資産は、5,769百万円(前期末比2.5%増、139百万円増)となり、そのうち利益剰余金は、3,474百万円(前期末比128百万円増)となりました。
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前事業年度末に計画した主要な設備の新設、除却等について著しい変動はありません。