なお、重要事象等は存在しておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が続いているものの、実感を伴うまでには至っておらず、欧米の政治イベントや地政学リスクの高まりがもたらす日本経済への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は、燃料費の増加、設備投資等の影響により、減益となりました。
その結果、営業収益は2,141百万円(前年同四半期比3.9%減)、経常利益は80百万円(前年同四半期比24.9%減)、四半期純利益は58百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。
また、事業別の営業実績は次のとおりであります。
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区分 |
第66期第1四半期累計期間 (自 平成28年3月21日 至 平成28年6月20日) |
第67期第1四半期累計期間 (自 平成29年3月21日 至 平成29年6月20日) |
(%) |
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輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
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貨物運送事業 |
217 |
1,696,583 |
210 |
1,640,738 |
△3.3 |
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倉庫事業 |
- |
490,329 |
- |
459,975 |
△6.2 |
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その他事業 |
- |
40,650 |
- |
40,472 |
△0.4 |
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合計 |
217 |
2,227,564 |
210 |
2,141,185 |
△3.9 |
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 当第1四半期累計期間の貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは103千屯であります。
また傭車による収入は801,498千円であります。
流動資産は、3,808百万円(前期末比4.4%増、162百万円増)となり、そのうち現金及び預金は2,135百万円(前期末比72百万円増)となりました。
固定資産は、4,183百万円(前期末比0.1%増、3百万円増)となり、そのうち有形固定資産は3,641百万円(前期末比15百万円減)、投資有価証券は339百万円(前期末比29百万円増)となりました。
流動負債は、1,343百万円(前期末比14.7%増、171百万円増)となり、そのうち賞与引当金は275百万円(前期末比85百万円増)となりました。
固定負債は、815百万円(前期末比3.0%減、25百万円減)となり、そのうち長期借入金は143百万円(前期末比25百万円減)となりました。
純資産は、5,832百万円(前期末比0.3%増、19百万円増)となり、そのうち利益剰余金は3,524百万円(前期末比20百万円増)となりました。
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。