なお、重要事象等は存在しておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績、雇用、所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復が続くことが期待されたものの、不安定な海外情勢や金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は、燃料費の高騰、傭車費の増加等の影響により、減益となりました。
その結果、営業収益は21億13百万円(前年同四半期比1.3%減)、経常利益は56百万円(前年同四半期比30.3%減)、四半期純利益は41百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
また、事業別の営業実績は次のとおりであります。
|
区分 |
第67期第1四半期累計期間 (自 平成29年3月21日 至 平成29年6月20日) |
第68期第1四半期累計期間 (自 平成30年3月21日 至 平成30年6月20日) |
(%) |
||
|
輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
||
|
貨物運送事業 |
210 |
1,640,738 |
205 |
1,599,689 |
△2.5 |
|
倉庫事業 |
- |
459,975 |
- |
472,018 |
2.6 |
|
その他事業 |
- |
40,472 |
- |
42,261 |
4.4 |
|
合計 |
210 |
2,141,185 |
205 |
2,113,970 |
△1.3 |
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 当第1四半期累計期間の貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは109千屯であります。
また傭車による収入は845,153千円であります。
流動資産は、34億48百万円(前期末比7.7%増、2億45百万円増)となり、そのうち現金及び預金は17億79百万円(前期末比52百万円増)、受取手形及び営業未収入金は14億55百万円(前期末比1億34百万円増)、その他流動資産は1億70百万円(前期末比61百万円増)となりました。
固定資産は、48億80百万円(前期末比0.5%増、23百万円増)となり、そのうち有形固定資産は43億12百万円(前期末比29百万円増)、投資有価証券は3億50百万円(前期末比6百万円減)となりました。
流動負債は、14億39百万円(前期末比27.6%増、3億11百万円増)となり、そのうち営業未払金は3億40百万円(前期末比59百万円増)、賞与引当金は2億71百万円(前期末比86百万円増)、その他流動負債が6億34百万円(前期末比1億53百万円増)となりました。
固定負債は、8億68百万円(前期末比4.7%減、42百万円減)となり、そのうち長期借入金は4億56百万円(前期末比36百万円減)となりました。
純資産は、60億20百万円(前期末比0.0%増、0百万円増)となり、そのうち利益剰余金は36億83百万円(前期末比4百万円増)となりました。
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。