なお、重要事象等は存在しておりません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや企業収益の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、原油価格の上昇や人員不足、また、貿易摩擦等による日本経済への影響が懸念され、引き続き不透明な状況が続きました。
当第2四半期累計期間は、営業収益は前年同四半期と比較して若干減少しました。経常利益は営業収益の減少、燃料費の増加、傭車費の増加等の影響により減益となりました。
その結果、営業収益は42億85百万円(前年同四半期比2.2%減)、経常利益は1億17百万円(前年同四半期比43.4%減)、四半期純利益は89百万円(前年同四半期比39.7%減)となりました。
また、事業別の営業実績は次のとおりであります。
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区分 |
第67期第2四半期累計期間 (自 平成29年3月21日 至 平成29年9月20日) |
第68期第2四半期累計期間 (自 平成30年3月21日 至 平成30年9月20日) |
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輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
輸送屯数(千屯) |
営業収益(千円) |
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貨物運送事業 |
427 |
3,353,913 |
413 |
3,247,966 |
△3.2 |
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倉庫事業 |
- |
946,873 |
- |
955,004 |
0.9 |
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その他事業 |
- |
81,979 |
- |
82,987 |
1.2 |
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合計 |
427 |
4,382,765 |
413 |
4,285,957 |
△2.2 |
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 当第2四半期累計期間の貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは220千屯であります。
また傭車による収入は1,732,485千円であります。
流動資産は、32億92百万円(前期末比2.8%増、90百万円増)となり、そのうち現金及び預金は16億17百万円(前期末比1億9百万円減)、受取手形及び営業未収入金は15億32百万円(前期末比2億11百万円増)となりました。
固定資産は、48億66百万円(前期末比0.2%増、9百万円増)となり、そのうち有形固定資産は42億79百万円(前期末比3百万円減)、投資有価証券は3億70百万円(前期末比13百万円増)となりました。
流動負債は、12億32百万円(前期末比9.2%増、1億4百万円増)となり、そのうち営業未払金は3億27百万円(前期末比46百万円増)、1年内返済予定の長期借入金は1億32百万円(前期末比12百万円減)となりました。
固定負債は、8億45百万円(前期末比7.2%減、65百万円減)となり、そのうち長期借入金は4億33百万円(前期末比59百万円減)となりました。
純資産は、60億80百万円(前期末比1.0%増、60百万円増)となり、そのうち利益剰余金は37億30百万円(前期末比51百万円増)となりました。
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、14億17百万円になりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は62百万円(前年同四半期は得られた資金は1億71百万円)となりました。これは主に税引前四半期純利益が減少したこと等によるものです。
投資活動の結果使用した資金は61百万円(前年同四半期は使用した資金は7億35百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものです。
財務活動の結果使用した資金は1億10百万円(前年同四半期は得られた資金は4億8百万円)となりました。これは主に長期借入れによる収入が減少したこと等によるものです。
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設計画は次のとおりであります。
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名称 |
内容 |
投資予定金額(百万円) |
資金調達方法 |
備考 |
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総額 |
即支払額 |
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東郷コールドセンター(仮称) |
建物等 |
2,300 |
46 |
借入金 |
平成31年(2019年)9月中旬完成予定 |