なお、重要事象等は存在しておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調が続く一方で、企業の人手不足感や米中の通商問題の動向が世界経済に与える影響など先行き不透明な状況にあります。
当第3四半期累計期間は、営業収益は前年同四半期と比較して若干減少しました。経常利益は営業収益の減少、燃料費の増加、傭車費の増加等の影響により減益となりました。
その結果、営業収益は63億84百万円(前年同四半期比1.4%減)、経常利益は1億59百万円(前年同四半期比23.7%減)、四半期純利益は1億17百万円(前年同四半期比49.4%減)となりました。
流動資産は、32億34百万円(前期末比1.0%増、32百万円増)となり、そのうち現金及び預金は16億69百万円(前期末比57百万円減)、受取手形及び営業未収入金は14億64百万円(前期末比1億43百万円増)、未収還付法人税等は2百万円(前期末比34百万円減)となりました。
固定資産は、54億76百万円(前期末比12.8%増、6億19百万円増)となり、そのうち有形固定資産は49億42百万円(前期末比6億59百万円増)、投資有価証券は3億18百万円(前期末比38百万円減)となりました。
流動負債は、14億88百万円(前期末比32.0%増、3億60百万円増)となり、そのうち営業未払金は2億96百万円(前期末比15百万円増)、短期借入金は4億円(前期末比4億円増)、賞与引当金は90百万円(前期末比95百万円減)となりました。
固定負債は、11億88百万円(前期末比30.5%増、2億77百万円増)となり、そのうち長期借入金は7億93百万円(前期末比3億円増)となりました。
純資産は、60億33百万円(前期末比0.2%増、13百万円増)となり、そのうち利益剰余金は37億21百万円(前期末比41百万円増)となりました。
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設計画は次のとおりであります。
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名称 |
内容 |
投資予定金額(百万円) |
資金調達方法 |
備考 |
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総額 |
既支払額 |
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東郷コールドセンター(仮称) |
建物等 |
2,300 |
739 |
借入金 |
平成31年(2019年)9月中旬完成予定 |