当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、経済活動並びに個人消費が制約され、景気は急速に減速いたしました。緊急事態宣言解除後、経済活動が徐々に再開したことによって回復の兆しは見られるものの、依然として感染拡大の不安や懸念は大きく、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益及び経常利益ともに新型コロナウイルス感染症の影響により減収減益となりました。
その結果、営業収益は41億21百万円(前年同四半期比5.7%減)、経常利益は83百万円(前年同四半期比65.3%減)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期比73.0%減)となりました。
流動資産は、35億52百万円(前期末比3.8%増、1億29百万円増)となり、そのうち現金及び預金は19億20百万円(前期末比16百万円増)、受取手形及び営業未収入金は15億59百万円(前期末比85百万円増)となりました。
固定資産は、68億1百万円(前期末比1.5%減、1億2百万円減)となり、そのうち有形固定資産は62億60百万円(前期末比1億6百万円減)、投資有価証券は2億58百万円(前期末比16百万円増)となりました。
流動負債は、15億8百万円(前期末比7.6%増、1億6百万円増)となり、そのうち営業未払金は3億1百万円(前期末比18百万円増)となりました。
固定負債は、28億18百万円(前期末比3.4%減、98百万円減)となり、そのうち長期借入金は25億21百万円(前期末比99百万円減)となりました。
純資産は、60億27百万円(前期末比0.3%増、19百万円増)となり、そのうち利益剰余金は37億55百万円(前期末比10百万円増)となりました。
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、17億20百万円になりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は1億70百万円(前年同四半期は得られた資金は1億51百万円)となりました。これは主に減価償却費が増加したこと等によるものです。
投資活動の結果使用した資金は13百万円(前年同四半期は使用した資金は7億円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものです。
財務活動の結果使用した資金は1億41百万円(前年同四半期は得られた資金は6億64百万円)となりました。これは主に長期借入れによる収入が減少したこと等によるものです。
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前事業年度末に計画した主要な設備の新設、除却等について著しい変動はありません。
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。