当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第3四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制され景気は依然として厳しい状況となりました。政府の各種政策が実施され、持ち直しの動きも見られましたが、再び感染拡大が見られるなど、未だに収束時期の見通しが立っておらず、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益及び経常利益とともに新型コロナウイルス感染症の影響により減収減益となりました。
その結果、営業収益は61億26百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は1億44百万円(前年同四半期比21.5%減)、四半期純利益は92百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。
流動資産は、34億57百万円(前期末比1.0%増、35百万円増)となり、そのうち現金及び預金は19億33百万円(前期末比29百万円増)、受取手形及び営業未収入金は14億42百万円(前期末比31百万円減)となりました。
固定資産は、67億5百万円(前期末比2.9%減、1億98百万円減)となり、そのうち有形固定資産は61億93百万円(前期末比1億73百万円減)、投資有価証券は2億52百万円(前期末比9百万円増)となりました。
流動負債は、13億46百万円(前期末比3.9%減、55百万円減)となり、そのうち営業未払金は2億57百万円(前期末比26百万円減)、賞与引当金は89百万円(前期末比88百万円減)、その他流動負債は7億75百万円(前期末比1億3百万円増)となりました。
固定負債は、27億86百万円(前期末比4.5%減、1億29百万円減)となり、そのうち長期借入金は24億76百万円(前期末比1億45百万円減)となりました。
純資産は、60億30百万円(前期末比0.4%増、21百万円増)となり、そのうち利益剰余金は37億63百万円(前期末比18百万円増)となりました。
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。