当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令や外出の自粛要請により経済活動は大きく制限を受け、個人消費や企業活動が著しく停滞した一方で、ワクチン接種が開始されるなど各種施策の効果が期待されるものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は法定福利費等の営業原価が減少したことにより増益となりました。
その結果、営業収益は19億65百万円(前年同四半期比2.6%減)、経常利益は77百万円(前年同四半期比338.0%増)、四半期純利益は53百万円(前年同四半期比518.3%増)となりました。
流動資産は、34億97百万円(前期末比1.5%増、52百万円増)となり、そのうち現金及び預金は20億14百万円(前期末比19百万円減)、受取手形及び営業未収入金は13億96百万円(前期末比23百万円増)となりました。
固定資産は、66億37百万円(前期末比0.5%減、35百万円減)となり、そのうち有形固定資産は61億3百万円(前期末比26百万円減)、投資有価証券は2億64百万円(前期末比18百万円減)となりました。
流動負債は、13億73百万円(前期末比5.7%増、74百万円増)となり、そのうち営業未払金は2億82百万円(前期末比33百万円増)、賞与引当金は2億61百万円(前期末比83百万円増)となりました。
固定負債は、26億82百万円(前期末比2.2%減、61百万円減)となり、そのうち長期借入金は23億86百万円(前期末比45百万円減)となりました。
純資産は、60億79百万円(前期末比0.1%増、3百万円増)となり、そのうち利益剰余金は38億4百万円(前期末比16百万円増)となりました。
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。