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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
5 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
5 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
5 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
5 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善やインバウンド需要の高まりにより、緩やかな回復傾向が続いております。一方で、継続的な物価上昇による個人消費への影響や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー、原材料価格の高騰リスク等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当業界におきましても、原油価格の高騰や人手不足等、経営環境は引続き厳しい状況が続いております。
こうした中、当企業グループの当第1四半期連結累計期間は、営業収益414億28百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益43億32百万円(同20.6%増)、経常利益48億61百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億64百万円(同19.1%増)となりました。
各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
(物流センター事業)
当第1四半期連結累計期間の営業収益は271億62百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は36億30百万円(同10.8%増)となりました。
増収増益の主な要因につきましては、物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果があったこと等によるものであります。
また、新規受託の概況につきましては、5社の物流を受託しております。
稼働状況につきましては、前期受託した1社を含めた6社すべてが稼働しております。
なお、物流センターの総数は、200センターとなっております。
引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取り組んでまいります。
(貨物自動車運送事業)
当第1四半期連結累計期間の営業収益は142億66百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は6億86百万円(同124.0%増)となりました。
増収増益の主な要因につきましては、運賃値上げ交渉による効果があったことや貸切便収入の増加があったことに加えて、配送ターミナル業務での生産性向上によるコスト抑制効果があったこと等によるものであります。
今後につきましては、輸送物量の増加、管理強化による輸送コストの抑制に努めるとともに、近物レックス(株)において、事業開発の専門部署を中心とした、貸切事業やグループ内取引の拡大と更なる生産性の改善を進め、収益性の向上に努めてまいります。
(2)財政状態に関する説明
(当第1四半期の状況)
当企業グループの当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比17億45百万円増加し、1,741億6百万円となりました。これは主に、設備投資により有形固定資産が増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末比3億47百万円増加し、615億95百万円となりました。これは主に、法人税の支払いによる未払法人税等が減少したこと、設備投資により借入金が増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末比13億98百万円増加し、1,125億10百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益29億64百万円の計上と剰余金の配当による17億2百万円の減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の56.8%から57.0%へと増加しております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の連結業績見通しといたしましては、営業収益1,655億円(前年同期比6.4%増)、営業利益163億円(同10.4%増)、経常利益172億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億円(同0.7%増)を見込んでおります。
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいたものであります。当企業グループの主たる事業である物流センター事業及び貨物自動車運送事業については経済、景気動向及びお客様の業況等の変動により影響を受ける可能性があり、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示いたします。
なお、軽油単価の変動による影響につきましては、1リットル当たりの単価1円の変動により、年間40百万円の影響が生じる可能性があります。
当企業グループでは、燃料サーチャージ制度の導入等により、燃料価格の変動に伴う価格変動リスクの低減に努めており、引き続き外部環境の変化に柔軟に対応した事業運営を進めてまいります。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
26,509 |
27,208 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
18,497 |
18,810 |
|
商品 |
11 |
10 |
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貯蔵品 |
178 |
184 |
|
その他 |
4,526 |
4,326 |
|
貸倒引当金 |
△49 |
△49 |
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流動資産合計 |
49,675 |
50,491 |
|
固定資産 |
|
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|
有形固定資産 |
|
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建物及び構築物(純額) |
42,535 |
42,948 |
|
土地 |
56,117 |
56,146 |
|
その他(純額) |
11,976 |
12,532 |
|
有形固定資産合計 |
110,629 |
111,626 |
|
無形固定資産 |
2,586 |
2,499 |
|
投資その他の資産 |
9,468 |
9,488 |
|
固定資産合計 |
122,684 |
123,614 |
|
資産合計 |
172,360 |
174,106 |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
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|
支払手形及び買掛金 |
7,474 |
7,140 |
|
短期借入金 |
12,942 |
13,220 |
|
未払法人税等 |
3,245 |
1,715 |
|
賞与引当金 |
1,601 |
1,702 |
|
その他 |
10,500 |
11,598 |
|
流動負債合計 |
35,764 |
35,377 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
11,868 |
12,660 |
|
退職給付に係る負債 |
4,981 |
4,958 |
|
その他 |
8,633 |
8,598 |
|
固定負債合計 |
25,484 |
26,217 |
|
負債合計 |
61,248 |
61,595 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,547 |
6,547 |
|
資本剰余金 |
6,499 |
6,499 |
|
利益剰余金 |
85,543 |
86,805 |
|
自己株式 |
△1,926 |
△1,926 |
|
株主資本合計 |
96,664 |
97,925 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
960 |
997 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
324 |
308 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,285 |
1,305 |
|
非支配株主持分 |
13,161 |
13,278 |
|
純資産合計 |
111,111 |
112,510 |
|
負債純資産合計 |
172,360 |
174,106 |
|
|
|
(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
営業収益 |
37,392 |
41,428 |
|
営業原価 |
32,537 |
35,748 |
|
営業総利益 |
4,854 |
5,680 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
1 |
0 |
|
役員報酬 |
225 |
238 |
|
給料及び手当 |
298 |
356 |
|
賞与引当金繰入額 |
40 |
29 |
|
退職給付費用 |
7 |
3 |
|
その他 |
687 |
719 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,260 |
1,347 |
|
営業利益 |
3,594 |
4,332 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1 |
4 |
|
受取配当金 |
54 |
65 |
|
固定資産売却益 |
49 |
44 |
|
助成金収入 |
125 |
338 |
|
売電収入 |
107 |
118 |
|
雑収入 |
160 |
129 |
|
営業外収益合計 |
499 |
700 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
60 |
79 |
|
売電原価 |
55 |
70 |
|
雑損失 |
34 |
22 |
|
営業外費用合計 |
150 |
171 |
|
経常利益 |
3,943 |
4,861 |
|
特別利益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
36 |
- |
|
特別利益合計 |
36 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
和解金 |
17 |
- |
|
特別損失合計 |
17 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
3,962 |
4,861 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,331 |
1,570 |
|
法人税等調整額 |
△88 |
8 |
|
法人税等合計 |
1,243 |
1,578 |
|
四半期純利益 |
2,718 |
3,283 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,489 |
2,964 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
229 |
319 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
117 |
43 |
|
退職給付に係る調整額 |
△13 |
△21 |
|
その他の包括利益合計 |
104 |
21 |
|
四半期包括利益 |
2,823 |
3,305 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,596 |
2,984 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
226 |
320 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
減価償却費 |
1,561百万円 |
1,685百万円 |
|
のれんの償却額 |
42百万円 |
44百万円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
物流センター事業 |
貨物自動車運送事業 |
計 |
||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる 収益 |
23,955 |
13,217 |
37,173 |
△0 |
37,173 |
|
その他の収益 |
219 |
- |
219 |
- |
219 |
|
外部顧客への営業収益 |
24,175 |
13,217 |
37,392 |
△0 |
37,392 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
116 |
535 |
651 |
△651 |
- |
|
計 |
24,292 |
13,752 |
38,044 |
△651 |
37,392 |
|
セグメント利益 |
3,277 |
306 |
3,584 |
10 |
3,594 |
(注)1.調整額は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「貨物自動車運送事業」セグメントにおいて、石丸運輸株式会社の株式を新たに取得したことに伴
い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれんの発生益の計上額は、当第1四
半期連結累計期間においては36百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
物流センター事業 |
貨物自動車運送事業 |
計 |
||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる 収益 |
26,933 |
14,265 |
41,198 |
- |
41,198 |
|
その他の収益 |
228 |
0 |
229 |
- |
229 |
|
外部顧客への営業収益 |
27,162 |
14,266 |
41,428 |
- |
41,428 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
120 |
651 |
771 |
△771 |
- |
|
計 |
27,282 |
14,917 |
42,200 |
△771 |
41,428 |
|
セグメント利益 |
3,630 |
686 |
4,316 |
16 |
4,332 |
(注)1.調整額は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
該当事項はありません。