1 連結の範囲に関する事項
子会社は次の
南総総業株式会社
南総建設株式会社
南総タクシー株式会社
2 連結子会社の事業年度等に関する事項
全ての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
3 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
・未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
15年~38年 |
|
構築物 |
10年~30年 |
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時に損益処理しております。
③ 連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
請負工事の収益計上基準
・工事の進行途上においても、その進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準によっております。
・上記の要件を満たさない場合
工事完成基準によっております。
・決算日における工事進捗度の見積方法
工事進行基準における原価比例法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に満期日または償還日の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
収益認識に係る包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1 : 顧客との契約を識別する。
ステップ2 : 契約における履行義務を識別する。
ステップ3 : 取引価格を算定する。
ステップ4 : 契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5 : 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
平成34年3月期の期首より適用予定であります。
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
※1 担保に供している資産及びこれに対応する債務
① 担保に供している資産
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
建物及び構築物 |
2,073,110千円 |
1,932,873千円 |
|
土地 |
10,990,335 |
10,967,208 |
|
計 |
13,063,445 |
12,900,081 |
② 担保権によって担保されている債務
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
短期借入金 |
1,959,340千円 |
1,907,300千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
736,860 |
714,900 |
|
長期借入金 |
3,597,114 |
2,861,608 |
|
長期預り保証金 |
261,028 |
240,232 |
|
計 |
6,554,342 |
5,724,040 |
2 保証債務
全国地区通運事業協同組合の株式会社商工組合中央金庫からの借入債務に対して、保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
全国地区通運事業協同組合 |
110,418千円 |
30,000千円 |
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
(売却益) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
180千円 |
― |
|
計 |
180 |
― |
※2 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
(除却損) |
|
|
|
建物及び構築物 |
161千円 |
3,527千円 |
|
有形固定資産その他 |
876 |
438 |
|
解体費用 |
― |
18,527 |
|
計 |
1,037 |
22,493 |
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
|
用 途 |
場 所 |
種 類 |
その他 |
金 額 |
|
|
賃貸用不動産 |
千葉県東金市 |
建物及び構築物 |
遊休資産 |
39,442千円 |
|
(経緯)
将来の使用見込を検討した結果、建物等を解体することを決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(グルーピングの方法)
原則として支店、営業所別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、当該資産の処分可能性を考慮し、0円と評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
|
用 途 |
場 所 |
種 類 |
その他 |
金 額 |
|
|
事業用土地 |
千葉県東金市 |
土地 |
遊休地 |
23,126千円 |
|
(経緯)
市場価格が下落した遊休資産について、時価相当額を算定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
(グルーピングの方法)
原則として支店、営業所別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額より測定しており、路線価等を基準にして合理的に算定しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 |
65,189千円 |
39,237千円 |
|
組替調整額 |
― |
― |
|
税効果調整前 |
65,189 |
39,237 |
|
税効果額 |
△20,585 |
△12,463 |
|
その他有価証券評価差額金 |
44,603 |
26,774 |
|
その他の包括利益合計 |
44,603 |
26,774 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
5,000,000 |
― |
― |
5,000,000 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
19,887 |
269 |
― |
20,156 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 269株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月29日 |
普通株式 |
79,681 |
16 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
149,395 |
30 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
5,000,000 |
― |
― |
5,000,000 |
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
20,156 |
444 |
― |
20,600 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 444株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
149,395 |
30 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年6月28日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
199,176 |
40 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,915,032千円 |
3,301,020千円 |
|
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 |
△721,000 |
△696,200 |
|
現金及び現金同等物 |
2,194,032 |
2,604,820 |
1 リース取引に関する会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(貸主側)
(1) リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
建物及び構築物 |
計 |
|
取得価額 |
437,880千円 |
437,880千円 |
|
減価償却累計額 |
200,665 |
200,665 |
|
期末残高 |
237,214 |
237,214 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
建物及び構築物 |
計 |
|
取得価額 |
437,880千円 |
437,880千円 |
|
減価償却累計額 |
212,396 |
212,396 |
|
期末残高 |
225,483 |
225,483 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
1年内 |
17,060千円 |
19,974千円 |
|
1年超 |
340,467 |
320,493 |
|
計 |
357,528 |
340,467 |
(3) 受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
受取リース料 |
78,133千円 |
78,133千円 |
|
減価償却費 |
12,432 |
11,730 |
|
受取利息相当額 |
63,561 |
61,072 |
(4) 受取利息相当額の算定方法
リース料総額と見積残存価額の合計から、リース物件の購入価額を控除した額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
1年内 |
50,884千円 |
49,321千円 |
|
1年超 |
135,083 |
109,987 |
|
計 |
185,968 |
159,308 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
1年内 |
84,421千円 |
84,421千円 |
|
1年超 |
569,932 |
485,510 |
|
計 |
654,354 |
569,932 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行借り入れによる方針です。また、当社グループは、デリバティブは全く利用しておらず、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び営業未収金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信限度管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としています。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っており、非上場株式については、決算書を入手し、財務状況を把握しております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。金利が変動する際は、市場金利動向を的確に掴み、その時点で最も有利となるよう金融機関と交渉のうえ、取締役会に報告しております。
また、営業債務、短期借入金、長期借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、財務担当部門が月次資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
2,915,032 |
2,915,032 |
― |
|
(2) 受取手形及び営業未収金 |
1,713,043 |
1,713,043 |
― |
|
(3) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
355,544 |
355,544 |
― |
|
資産計 |
4,983,620 |
4,983,620 |
― |
|
(1) 支払手形及び営業未払金 |
485,127 |
485,127 |
― |
|
(2) 短期借入金 |
2,084,340 |
2,084,340 |
― |
|
(3) 長期借入金 |
5,200,042 |
5,200,656 |
614 |
|
負債計 |
7,769,509 |
7,770,123 |
614 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
3,301,020 |
3,301,020 |
― |
|
(2) 受取手形及び営業未収金 |
1,964,070 |
1,964,070 |
― |
|
(3) 投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
397,105 |
397,105 |
― |
|
資産計 |
5,662,196 |
5,662,196 |
― |
|
(1) 支払手形及び営業未払金 |
855,892 |
855,892 |
― |
|
(2) 短期借入金 |
2,027,400 |
2,027,400 |
― |
|
(3) 長期借入金 |
4,375,328 |
4,374,968 |
△359 |
|
負債計 |
7,258,620 |
7,258,261 |
△359 |
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び営業未収金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1) 支払手形及び営業未払金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、一年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めて記載しております。
(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
平成29年3月31日 |
平成30年3月31日 |
|
非上場株式 |
18,712 |
18,712 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注) 3 金銭債権の連結決算日以後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,915,032 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び営業未収金 |
1,713,043 |
― |
― |
― |
|
合計 |
4,628,075 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
3,301,020 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び営業未収金 |
1,964,070 |
― |
― |
― |
|
合計 |
5,265,091 |
― |
― |
― |
(注) 4 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
2,084,340 |
― |
― |
― |
― |
― |
|
長期借入金 |
804,108 |
809,648 |
694,008 |
534,031 |
447,177 |
1,911,070 |
|
合計 |
2,888,448 |
809,648 |
694,008 |
534,031 |
447,177 |
1,911,070 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
2,027,400 |
― |
― |
― |
― |
― |
|
長期借入金 |
782,148 |
694,008 |
534,031 |
447,177 |
418,776 |
1,499,188 |
|
合計 |
2,809,548 |
694,008 |
534,031 |
447,177 |
418,776 |
1,499,188 |
その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
(連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えるもの) |
|
|
|
|
株式 |
355,544 |
144,976 |
210,567 |
|
小計 |
355,544 |
144,976 |
210,567 |
|
(連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えないもの) |
|
|
|
|
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
合計 |
355,544 |
144,976 |
210,567 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
(連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えるもの) |
|
|
|
|
株式 |
392,183 |
142,195 |
249,987 |
|
小計 |
392,183 |
142,195 |
249,987 |
|
(連結貸借対照表計上額が取得原価 を超えないもの) |
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|
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株式 |
4,922 |
5,103 |
△181 |
|
小計 |
4,922 |
5,103 |
△181 |
|
合計 |
397,105 |
147,299 |
249,805 |
当社グループはデリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。
退職金のうち一部については、特定退職金共済制度より支給することとしております。
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
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(千円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
734,131 |
738,406 |
|
勤務費用 |
66,217 |
66,349 |
|
利息費用 |
5,719 |
5,732 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△611 |
△271 |
|
退職給付の支払額 |
△67,050 |
△57,249 |
|
退職給付債務の期末残高 |
738,406 |
752,968 |
(注)連結子会社は退職給付債務算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
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(千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
454,824 |
451,516 |
|
期待運用収益 |
7,602 |
7,536 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△6,226 |
△5,877 |
|
事業主からの拠出額 |
36,495 |
35,274 |
|
退職給付の支払額 |
△41,178 |
△34,741 |
|
年金資産の期末残高 |
451,516 |
453,708 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
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(千円) |
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
積立型制度の退職給付債務 |
738,406 |
752,968 |
|
年金資産 |
△451,516 |
△453,708 |
|
|
286,890 |
299,259 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
― |
― |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
286,890 |
299,259 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
286,890 |
299,259 |
|
退職給付に係る資産 |
― |
― |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
286,890 |
299,259 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
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|
|
(千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
勤務費用 |
66,217 |
66,349 |
|
利息費用 |
5,719 |
5,732 |
|
期待運用収益 |
△7,602 |
△7,536 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
5,614 |
5,606 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
69,949 |
70,152 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上しております。
(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
一般勘定 |
100% |
100% |
|
合 計 |
100% |
100% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
割引率 |
0.9% |
0.9% |
|
長期期待運用収益率 |
2.0% |
2.0% |
(注)予想昇給率は退職給付債務計算に使用しておりません。
該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
(流動の部) |
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産(流動) |
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未払事業税 |
20,423千円 |
18,445千円 |
|
賞与引当金 |
73,884 |
82,040 |
|
その他 |
5,716 |
4,645 |
|
小計 |
100,023 |
105,131 |
|
評価性引当額 |
△3,244 |
― |
|
合計 |
96,779 |
105,131 |
|
(固定の部) |
|
|
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
ゴルフ会員権評価損 |
8,397千円 |
8,304千円 |
|
貸倒引当金 |
5,232 |
5,579 |
|
役員退職慰労引当金 |
89,810 |
86,516 |
|
有形固定資産の未実現利益 |
174,568 |
167,310 |
|
退職給付に係る負債 |
86,405 |
90,148 |
|
減損損失 |
233,858 |
224,138 |
|
その他 |
27,396 |
29,669 |
|
小計 |
625,668 |
611,667 |
|
評価性引当額 |
△278,992 |
△287,968 |
|
合計 |
346,675 |
323,698 |
|
繰延税金負債との相殺 |
△68,264 |
△75,472 |
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
278,411千円 |
248,226千円 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
38,662千円 |
35,575千円 |
|
資本連結による土地評価差額 |
24,323 |
24,323 |
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
4,233 |
4,016 |
|
その他有価証券評価差額金 |
61,106 |
73,570 |
|
その他 |
3,367 |
3,367 |
|
合計 |
131,692 |
140,853 |
|
繰延税金資産との相殺 |
△68,264 |
△75,472 |
|
繰延税金負債(固定)の純額 |
63,428千円 |
65,381千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
法定実効税率 |
30.2% |
30.2% |
|
(調整) |
|
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|
住民税均等割 |
1.0 |
1.0 |
|
交際費等永久に損金に算入 されない項目 |
0.9 |
1.1 |
|
評価性引当額の増減 |
0.3 |
0.5 |
|
その他 |
0.3 |
0.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の 負担率 |
32.7% |
32.8% |
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸用の店舗、事務所及び倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は994,841千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業支出に計上)であります。減損損失は39,442千円(特別損失に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,048,335千円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業支出に計上)であります。減損損失は23,126千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
16,679,379 |
16,902,590 |
|
期中増減額 |
223,210 |
△324,562 |
|
|
期末残高 |
16,902,590 |
16,578,027 |
|
|
期末時価 |
15,540,501 |
15,537,050 |
|
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 主な変動
期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は長柄町の長柄物流センター、佐倉市の倉庫取得であり、主な減少は資産減価償却であります。
当連結会計年度の主な減少は資産減価償却であります。
3 時価の算定方法
主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、物流サービスに係る事業を中心に不動産事業等の事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業形態別セグメントから構成されており、「貨物自動車運送事業」「倉庫事業」「附帯事業」「不動産事業」「建設事業」の5事業に分類し、当該5事業を報告セグメントとしております。
「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社グループの建物等の建築及び修繕を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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|
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
|||||
|
貨物自動車運送事業 |
倉庫事業 |
附帯事業 |
不動産事業 |
建設事業 |
計 |
|||
|
営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
|||||
|
貨物自動車運送事業 |
倉庫事業 |
附帯事業 |
不動産事業 |
建設事業 |
計 |
|||
|
営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部営業収入 |
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|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
|
(単位:千円) |
|
営業収入 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
13,071,584 |
13,389,888 |
|
「その他」の区分の営業収入 |
355,446 |
376,043 |
|
セグメント間取引消去 |
△924,748 |
△272,788 |
|
連結財務諸表の営業収入 |
12,502,282 |
13,493,142 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,972,335 |
2,087,360 |
|
「その他」の区分の利益 |
7,160 |
2,404 |
|
セグメント間取引消去 |
△35,329 |
22,292 |
|
全社費用(注) |
△529,700 |
△630,308 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
1,414,466 |
1,481,748 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
前連結 |
当連結 |
|
|
減価償却費 |
716,971 |
721,754 |
15,983 |
22,235 |
△9,351 |
959 |
723,603 |
744,949 |
|
減損損失 |
40,178 |
― |
― |
― |
△736 |
23,126 |
39,442 |
23,126 |
(注)1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引に係る未実現損益の消去であります。
2.減損損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産に係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
営業収入 |
関連するセグメント名 |
|
ジャパンフーズ株式会社 |
1,804,261 |
貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、建設事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
営業収入 |
関連するセグメント名 |
|
ジャパンフーズ株式会社 |
1,752,312 |
貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員 |
中村隆則 |
千葉県いすみ市 |
― |
当社代表取締役 |
被所有 |
債務被保証 |
当社借入に対する債務被保証 |
30,000 |
― |
― |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注) 当社は全国地区通運事業協同組合からの借入に対して、代表取締役中村隆則より債務保証を受けております
が、保証料の支払いは行っておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
(1) 1株当たり純資産額 |
3,209円57銭 |
3,378円79銭 |
|
項目 |
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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(2) 1株当たり当期純利益 |
182円44銭 |
193円66銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
908,557 |
964,329 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
908,557 |
964,329 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
4,980 |
4,979 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。