2022年6月30日に提出いたしました第113期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
(1) 連結財務諸表
注記事項
(金融商品関係)
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
訂正箇所は以下のとおりです。なお、記載の追加となるため、下線は省略しております。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
(訂正前)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
しております。
レベル1の時価 : 同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価 : レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価 : 重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットが、それぞれ
属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価を
レベル1の時価に分類しております。
受取手形及び営業未収金
これらの時価は、活発な市場等の時価によるものではないものの、過去の貸倒実績率及び、取引先の財政状
態等による観察可能な情報に基づいて評価を行っており、レベル2の時価に分類しております。
支払手形及び営業未払金
これらの時価は、活発な市場等の時価によるものではないものの、過去の貸倒実績率及び、取引先の財政状
態等による観察可能な情報に基づいて評価を行っており、レベル2の時価に分類しております。
短期借入金
これらの時価は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似することが観察可能であることからレベ
ル2の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価は、借入当初からの金利変動及び信用スプレッドの変動相当額を、帳簿価額に調整することに
よって時価を算定しており、当社自身の信用スプレッドについては直近の調達レートを参照していることから、
レベル2の時価に分類しております。
(訂正後)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
しております。
レベル1の時価 : 同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価 : レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価 : 重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットが、それぞれ
属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価を
レベル1の時価に分類しております。
受取手形及び営業未収金
これらの時価は、活発な市場等の時価によるものではないものの、過去の貸倒実績率及び、取引先の財政状
態等による観察可能な情報に基づいて評価を行っており、レベル2の時価に分類しております。
支払手形及び営業未払金
これらの時価は、活発な市場等の時価によるものではないものの、過去の貸倒実績率及び、取引先の財政状
態等による観察可能な情報に基づいて評価を行っており、レベル2の時価に分類しております。
短期借入金
これらの時価は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似することが観察可能であることからレベ
ル2の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価は、借入当初からの金利変動及び信用スプレッドの変動相当額を、帳簿価額に調整することに
よって時価を算定しており、当社自身の信用スプレッドについては直近の調達レートを参照していることから、
レベル2の時価に分類しております。