○添付資料の目次

 

1.経営成績・財政状態に関する分析 …………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………… 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………… 4

(4)事業等のリスク ……………………………………………………………………………… 5

2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………… 6

3.経営方針 ………………………………………………………………………………………… 6

(1)会社の経営の基本方針 ……………………………………………………………………… 6

(2)目標とする経営指標 ………………………………………………………………………… 6

(3)中長期的な会社の経営戦略 ………………………………………………………………… 6

(4)会社の対処すべき課題 ……………………………………………………………………… 7

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………… 7

5.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 8

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………10

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………14

(5)継続企業の前提に関する注記 ………………………………………………………………15

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 ………………………………………15

(7)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………17

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………17

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

(当期の経営成績)

当連結会計年度のわが国の経済は、雇用・賃金の改善から個人消費の回復の兆しが見られたものの、地政学的なリスクが続き、資源・原料価格の高騰による物価上昇のため、景気の先行きは不透明な状況が続いております。

このような経済情勢の中、物流業界においては、国内貨物輸送量が減少するとともに、高止まりする燃料費、「物流2024年問題」への対応としての人件費などのコスト上昇により、企業経営を取り巻く環境は厳しい状況で推移いたしました。

当社グループは、このような経営環境のもと、物流拠点を核としたトータルロジスティクスを中心にお客様にご満足のいただける物流サービスをご提案・ご提供し、新規のお客様開拓、既存のお客様との取引拡大に積極的に取組むと同時に、お客さまの物流最適化にご協力させていただくべく、高い品質を伴う輸送や倉庫内オペレーションの効率化にも積極的に取組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度の営業収入は、16,498 百万円(前期比2.4%増)となり、営業利益は 2,018 百万円(前期比0.0%増)、経常利益は 2,028 百万円(前期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,352 百万円(前期比△1.3%減)となりました。

 

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 

貨物自動車運送事業

貨物自動車運送事業については、輸送業務の取り扱いが堅調に推移したことなどにより、営業収入は 7,072 百万円、 前期比 488 百万円、7.4%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は 575 百万円、前期比 20 百万円、3.6%の増益となりました。

 

倉庫事業

倉庫事業については、一部倉庫稼働率が上昇したことなどにより、営業収入は 4,579 百万円、前期比 183 百万円、4.2%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は 1,541 百万円、前期比 144 百万円、10.3%の増益となりました。

 

附帯事業

附帯事業については、一部人材派遣事業関連の落ち込みなどにより、営業収入は 3,685 百万円、前期比 △48 百万円、△1.3%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は 184 百万円、前期比 △25 百万円、△12.2%の減益となりました。

 

不動産事業

不動産事業については、一部賃貸物件稼働率が減少したことなどにより、営業収入は 728 百万円、前期比△160 百万円、△18.0%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は 483 百万円、前期比 △152 百万円、△24.0%の減益となりました。

 

建設事業

建設事業については、完成高が増加したことなどにより、営業収入は 932 百万円、前期比 513 百万円、122.6%の増収となり、 9 百万円のセグメント利益(営業利益)(前連結会計年度は 12 百万円のセグメント損失)となりました。

 

その他

その他事業については、旅客自動車運送事業の稼働の落ち込みなどにより、営業収入は289 百万円、前期比 △62 百万円、△17.8%の減収となり、 5 百万円のセグメント損失(営業損失)(前連結会計年度は 11 百万円のセグメント損失)となりました。

 

 

 

 

 

(次期の見通し)

今後の経済情勢につきましては、賃上げによる消費拡大が期待されるものの、中東情勢の影響を受けた原油高、アメリカの貿易政策などのリスク要因も多く存在し、先行きの不透明感は継続するものと思われます。

当社グループでは、これらの経済状況に加え、人員不足、人件費の高騰など「物流2024年問題」を引き続き抱えての厳しい経営環境とはなりますが、業務の効率化、コスト上昇分の価格転嫁に取り組むとともに、経営成績に大きな影響を及ぼす軽油価格の動向に注視するとともに、省エネルギー対策にも取り組みながら、コストの抑制を実施してまいります。

次期の連結業績につきましては、営業収入 17,697 百万円、営業利益 2,144 百万円、経常利益 2,059 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,379 百万円を見込んでおります。

 

(2)財政状態に関する分析

① 資産、負債及び純資産の状況

流動資産

流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.0%増加し、 6,424 百万円となりました。これは、現金及び預金が 399 百万円増加したことなどが要因であります。

 

固定資産

固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%増加し、 28,027 百万円となりました。これは、物流用地取得による土地の増加及び資産減価償却による減少などが主な要因であります。

 

流動負債

流動負債は、前連結会計年度末に比べて7.3%増加し、4,650 百万円となりました。これは、短期借入金が

318 百万円増加したことなどが要因であります。

 

固定負債

固定負債は、前連結会計年度末に比べて△3.8%減少し、 6,886 百万円となりました。これは、長期借入金が△279 百万円減少したことなどが要因であります。

 

純資産

この結果、純資産は前連結会計年度末に比べて 940 百万円増加し、 22,915 百万円になりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益が剰余金に計上されたことが要因であります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 343 百万円増加し、 3,528 百万円 となりました。各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費が189百万円 増加したことなどにより、得られた資金は 2,609百万円と前連結会計年度に比べ 582 百万円、28.7%の増加となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が314百万円増加したことなどから、使用した資金は1,818百万円と前連結会計年度に比べ478百万円、35.8%の増加となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が500百万円増加したことなどにより、使用した資金は447百万円、前連結会計年度に比べ2,153百万円、△82.8%減少となりました。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

61.6

65.7

66.5

時価ベースの自己資本比率(%)

30.7

30.7

41.7

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍)

3.6

3.8

3.0

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

51.1

36.3

37.6

 

・自己資本比率:自己資本/総資産

・時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

・インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

 2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに算出しております。

 3.キャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。

 4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象とし ております。

 5.利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題と認識し、かつ安定的な利益配当を継続することを基本方針としております。より高い収益水準の実現に向けて、将来の事業展開と経営基盤の強化のための内部留保の充実に留意しながら、株主の皆様に長期的に安定した配当の継続に努めてまいります。

当期の配当金は、中間配当金を1株につき30円、期末配当金を1株につき40円、年間配当金70円を予定しております。また、次期の配当金につきましては、中間配当金を1株につき40円、期末配当金を1株につき40円とし、年間配当金80円を予定しております。

 

 

(4)事業等のリスク

① 金利変動の影響について

当社グループは、顧客ニーズに応じて、倉庫や配送センター等を建設し、顧客に賃貸しております。土地取得や建物建設等に係る資金は、主に金融機関より長期・短期の借入金によっているため、総資産に占める借入金の比率が高くなっており、設備投資の回収は長期を要することから、金利の上昇によっては業績に影響を与える可能性があります。

 

② 法的規制について

当社グループは、総合物流企業として、貨物自動車運送事業、倉庫業等の各種法令の規制の適用を受けております。当社グループでは当該法規制の厳守を基本にし、グループ一丸となって推進しておりますが、当該規制に抵触するような事態になった場合には、事業の停止、登録の取消し等により事業の継続が困難になる可能性があります。また、ディーゼルトラックの排ガス等の環境関連規制が一段と強化された場合には、車両の代替等に係る経費負担が増大する可能性があります。

 

③ 受注先の変動について

当社グループは、総合物流企業として、お客様から業務を受託する際に、土地、建物、設備機器等について、先行的に設備投資を実施することがあります。投資に際しては、綿密な事業収支計画を策定し、慎重に投資判断を行っておりますが、お客様の業績の急変や取引停止などが生じれば、投資資金の回収に支障が生じたり、将来の成長と収益力を低下させ、業績に影響を与える可能性があります。

 

④ 原油価格の高騰について

当社グループは、物流事業を主としており、原油価格の高騰はそのまま燃料の値上りに繋がり、原油価格の値上りを運送料金に転嫁することが困難な状況であります。今後、原油価格が大幅に高騰した場合には、輸送コストが上昇し、業績に影響を与える可能性があります。

 

⑤ 重大な事故発生について

当社グループは、トラック等の車両を使用し、輸送を行っております。運行管理の徹底と交通安全に努めておりますが、重大な交通事故を発生させてしまった場合は、社会的信用及びお客様の信頼が低下するとともに、行政処分による車両の使用停止、営業停止、事業許可の取消し等によって、業績に影響を与える可能性があります。

 

⑥ 自然災害等について

地震、台風、大雪、集中豪雨等の自然災害によって、当社グループの物流及び管理施設等及びお客様からの物品等に甚大な被害が発生する場合や、停電・輸送経路の遮断などの事態が発生して、物流業務の停滞を招く場合があり、業績に影響を与える可能性があります。

 

⑦ 情報漏洩等によるリスク

当社グループは物流サービスの提供に際し、お客様等の情報を取り扱っております。コンプライアンスや個人情報の管理を徹底し、社内教育を通じて情報管理に努めておりますが、情報の外部漏洩やデータ喪失などの事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、損害賠償請求等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

⑧ 賃貸不動産等価格の下落によるリスク

当社グループは、千葉県内等において賃貸用の店舗、事務所及び倉庫(土地を含む)を有しております。予期せぬ大規模な顧客撤退や大幅な地価の下落等による収益の低下及び減損損失の発生等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

 

2.企業集団の状況

最近の有価証券報告書(2025年6月27日提出)における「事業系統図(事業の内容)」及び「関係会社の状況」から重要な変更がないため、開示を省略しております。

 

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、物流サービスを通じて、地域社会の経済、生活の向上に寄与するとともに、環境問題や社会問題に責任を果たし、お客様から信頼される総合物流企業をつくりあげることを基本方針としております。 

当社グループは、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、財務体質及び営業力を強化し顧客拡充を図るとともに、教育指導、物流サービスの効率化を推進し、収益力のある安定した企業経営を推進してまいります。

 

(2)目標とする経営指標

当社グループは、事業の拡大と経営の効率化を図り、営業収入の拡大と継続的な一定の利益を確保することを目標としており、経常利益率で8%以上の確保を目指しております。

 

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、徹底した経営の効率化を図りながらお客様のニーズに応えるべくより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧客との密なる情報の提供を積極的に行い、取引拡大と新規顧客の開拓を推進すると同時に、コスト抑制のため輸送の効率化と経費削減を図るよう努力してまいります。さらに、環境問題を始めとする様々な社会問題に取り組む総合物流企業として、安定収益を確保できる企業体質を構築するために、次の課題に取り組んでまいります。

 

① 事業拡大

トータルロジスティクス事業におけるワンストップサービスの拡販、輸出入貨物物流事業の開発、オートモーティブ事業及び警備事業の拡大、適正料金の収受、環境ビジネス事業、営業開発体制の強化、DXによる新物流サービスの開発・提供、グループ各社とのシナジー効果の発揮に取り組んでまいります。

 

② 収益化構造の構築

社有資産及び協力会社様の有効かつ効果的運用、高品質・低コスト・安全を実現するサービスの提供、デジタル化推進による顧客満足度の向上、コンプライアンスを念頭に業務運営力(現場力)の向上、生産性・稼働率の向上と変動費の徹底管理に取り組んでまいります。

 

③ 人材育成と採用

自ら主体的に考え、行動する自立型社員ならびに利益に直結した行動の出来る社員の採用と育成に取り組んでまいります。

 

④ 働き方改革の実現

ワーク・ライフ・バランスを実現し、働き甲斐のある・働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

 

⑤ 安全・衛生の推進強化

自動車事故・荷物事故・労働災害の撲滅、生活習慣病予防に向けた健康生活習慣の増進に取り組んでまいります。

 

⑥ 社会貢献

ISO14001規格による業務運営をベースに、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みと脱炭素社会の実現に向けたCO2削減に取り組んでまいります。

 

 

(4)会社の対処すべき課題

今後の経済情勢につきましては、中東情勢による原油高、アメリカの貿易政策の動向など不確定要素が多く、先行きの不透明感は継続するものと思われます。

当社グループでは、これらの経済状況に加え、人員不足、人件費の高騰など「物流2024年問題」を引き続き抱えての厳しい経営環境とはなりますが、業務の効率化、コスト上昇分の価格転嫁に取り組むとともに、経営成績に大きな影響を及ぼす軽油価格の動向に注視するとともに、省エネルギー対策にも取り組みながら、コストの抑制を実施してまいります。さらに、エコドライブ・アイドリングストップの徹底等の省エネルギー対策をさらに推進し、コスト抑制を実施してまいります。

2026年度は、お客様へより高品質なサービスを安定して提供することによってより強い信頼関係を構築し、新たなる改善提案能力を積極的に発揮するため、「創造と挑戦-自ら考え、行動する-」を全社経営行動指針とし、「事業拡大」、「収益化構造の構築」、「人材育成と採用」、「働き方改革の実現」、「安全・衛生の推進強化」、「社会貢献」を基本方針として掲げ、実行してまいります。

 

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

5.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,833,195

4,232,678

 

 

受取手形及び営業未収金

1,847,247

1,768,897

 

 

電子記録債権

270,014

296,733

 

 

その他

107,937

126,113

 

 

貸倒引当金

△101

△35

 

 

流動資産合計

6,058,294

6,424,387

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

25,542,329

26,199,456

 

 

 

 

減価償却累計額

△17,211,989

△18,020,205

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

8,330,340

8,179,251

 

 

 

機械装置及び運搬具

3,697,603

3,980,761

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,146,173

△3,384,745

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

551,429

596,015

 

 

 

土地

15,572,442

16,696,942

 

 

 

建設仮勘定

1,721,534

1,249,658

 

 

 

その他

803,116

812,978

 

 

 

 

減価償却累計額

△708,691

△721,749

 

 

 

 

その他(純額)

94,425

91,229

 

 

 

有形固定資産合計

26,270,172

26,813,097

 

 

無形固定資産

57,867

58,844

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

505,748

620,537

 

 

 

繰延税金資産

393,275

363,686

 

 

 

その他

204,885

194,133

 

 

 

貸倒引当金

△24,180

△23,059

 

 

 

投資その他の資産合計

1,079,729

1,155,298

 

 

固定資産合計

27,407,769

28,027,239

 

資産合計

33,466,063

34,451,627

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び営業未払金

561,561

547,873

 

 

短期借入金

870,049

1,188,200

 

 

1年内返済予定の長期借入金

711,482

743,808

 

 

未払法人税等

403,275

363,542

 

 

賞与引当金

360,230

361,412

 

 

その他

1,427,676

1,445,284

 

 

流動負債合計

4,334,274

4,650,120

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

6,196,707

5,917,706

 

 

繰延税金負債

46,932

58,542

 

 

退職給付に係る負債

375,919

337,766

 

 

資産除去債務

32,356

33,089

 

 

長期預り保証金

398,867

433,683

 

 

長期未払費用

105,728

105,428

 

 

固定負債合計

7,156,512

6,886,215

 

負債合計

11,490,786

11,536,336

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

538,500

538,500

 

 

資本剰余金

497,585

504,699

 

 

利益剰余金

21,290,395

22,123,902

 

 

自己株式

△592,392

△569,057

 

 

株主資本合計

21,734,089

22,598,044

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

241,171

317,235

 

 

その他の包括利益累計額合計

241,171

317,235

 

非支配株主持分

15

11

 

純資産合計

21,975,276

22,915,291

負債純資産合計

33,466,063

34,451,627

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業収入

16,106,285

16,498,936

営業支出

13,177,508

13,568,521

営業総利益

2,928,777

2,930,414

一般管理費

 

 

 

役員報酬及び給料手当

416,583

411,167

 

賞与引当金繰入額

21,087

18,316

 

退職給付費用

7,916

1,707

 

租税公課

73,037

76,948

 

その他

392,054

403,596

 

一般管理費合計

910,679

911,736

営業利益

2,018,097

2,018,677

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,542

8,465

 

受取配当金

11,991

13,568

 

保険配当金

380

6,042

 

受取保険金

2,580

4,551

 

受取手数料

2,231

2,011

 

助成金収入

8,252

4,648

 

車輌売却益

12,259

10,506

 

共済解約手当金

9,600

-

 

補助金収入

3,600

16,065

 

保険解約返戻金

-

5,027

 

その他

13,627

14,621

 

営業外収益合計

67,066

85,509

営業外費用

 

 

 

支払利息

56,118

69,386

 

その他

2,849

6,197

 

営業外費用合計

58,967

75,584

経常利益

2,026,196

2,028,603

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

70,228

-

 

特別利益合計

70,228

-

特別損失

 

 

 

減損損失

86,404

12,580

 

特別損失合計

86,404

12,580

税金等調整前当期純利益

2,010,020

2,016,022

法人税、住民税及び事業税

671,681

655,795

法人税等調整額

△32,337

7,481

法人税等合計

639,343

663,276

当期純利益

1,370,676

1,352,746

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△3

△4

親会社株主に帰属する当期純利益

1,370,679

1,352,751

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

1,370,676

1,352,746

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△3,675

76,064

 

その他の包括利益合計

△3,675

76,064

包括利益

1,367,001

1,428,810

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,367,004

1,428,815

 

非支配株主に係る包括利益

△3

△4

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

538,500

497,585

20,397,724

△15,188

21,418,621

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△478,009

 

△478,009

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,370,679

 

1,370,679

自己株式の取得

 

 

 

△577,203

△577,203

自己株式の処分

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

892,670

△577,203

315,467

当期末残高

538,500

497,585

21,290,395

△592,392

21,734,089

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

244,847

244,847

19

21,663,488

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△478,009

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,370,679

自己株式の取得

 

 

 

△577,203

自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△3,675

△3,675

△3

△3,678

当期変動額合計

△3,675

△3,675

△3

311,788

当期末残高

241,171

241,171

15

21,975,276

 

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

538,500

497,585

21,290,395

△592,392

21,734,089

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△519,244

 

△519,244

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,352,751

 

1,352,751

自己株式の取得

 

 

 

△43

△43

自己株式の処分

 

7,113

 

23,377

30,491

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7,113

833,507

23,334

863,955

当期末残高

538,500

504,699

22,123,902

△569,057

22,598,044

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

241,171

241,171

15

21,975,276

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△519,244

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,352,751

自己株式の取得

 

 

 

△43

自己株式の処分

 

 

 

30,491

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

76,064

76,064

△4

76,059

当期変動額合計

76,064

76,064

△4

940,014

当期末残高

317,235

317,235

11

22,915,291

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

2,010,020

2,016,022

 

減価償却費

1,092,364

1,281,594

 

減損損失

86,404

12,580

 

保険解約返戻金

△5,027

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

17,370

1,182

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△44

△1,187

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

9,634

△38,153

 

受取利息及び受取配当金

△14,914

△28,076

 

支払利息

56,118

69,386

 

投資有価証券売却益

△70,228

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

△10,163

△10,506

 

営業債権の増減額(△は増加)

△75,157

51,631

 

営業債務の増減額(△は減少)

59,386

△13,687

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△208,262

△35,147

 

預り保証金の増減額(△は減少)

△28,698

35,973

 

その他

△124,996

9,240

 

小計

2,798,833

3,345,826

 

利息及び配当金の受取額

14,770

26,425

 

利息の支払額

△55,821

△69,339

 

法人税等の支払額

△730,316

△693,401

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,027,465

2,609,510

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,236,500

△875,000

 

定期預金の払戻による収入

1,256,100

819,000

 

投資有価証券の取得による支出

△4,853

△5,007

 

投資有価証券の売却による収入

97,960

 

有形固定資産の取得による支出

△1,462,779

△1,776,816

 

保険積立金の積立による支出

△0

 

保険積立金の解約による収入

14,140

 

有形固定資産の売却による収入

13,837

12,935

 

その他の支出

△3,063

△7,467

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,339,299

△1,818,215

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△779,311

318,151

 

長期借入れによる収入

500,000

 

長期借入金の返済による支出

△766,805

△746,675

 

自己株式の取得による支出

△577,203

△43

 

配当金の支払額

△478,009

△519,244

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,601,328

△447,812

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,913,162

343,482

現金及び現金同等物の期首残高

5,098,358

3,185,195

現金及び現金同等物の期末残高

3,185,195

3,528,678

 

 

 

(5)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社は次の3社であり、全ての子会社を連結しております。

南総総業株式会社

南総建設株式会社

南総タクシー株式会社

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

全ての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

3.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

  有価証券

 ・その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

  連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

 市場価格のない株式等

 移動平均法による原価法によっております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

定率法によっております。

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建 物

15年~38年

構築物

10年~30年

 

② 無形固定資産

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時に損益処理しております。

③ 連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 収益及び費用の計上基準

① 一時点での収益の認識(貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、その他事業)

   貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業において、顧客と約束した一連の財又はサービスを単一の履行義務として識別しております。

貨物自動車運送事業においては、履行義務が充足するまでの期間が短期間であることから輸送完了日、倉庫事業においては、保管・入出庫完了日、附帯事業においては、完了した作業の検収日に、約束した一連の財又はサービスの支配が顧客に移転した時点として収益を認識しております。

② 一定期間にわたる収益の認識(建設事業)

建設事業に係る収益は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。

  決算日における工事進捗度の見積方法

   発生原価に基づくインプット法によっております。

  進捗率を見積もることのできない工事契約

   原価回収基準で収益を認識する方法によっております。

③ その他(不動産事業)

不動産事業に係る収益は、商業用施設等の不動産の賃貸を行っており、「リース取引による会計基準」(企業会計基準第13号2007年3月30日)等に基づき収益を認識しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日または償還日の到来する短期投資からなっております。

 

 

(7)連結財務諸表に関する注記事項

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,330円72銭

1株当たり純資産額

2,424円63銭

1株当たり当期純利益

138円28銭

1株当たり当期純利益

143円25銭

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(注) 算定上の基礎

(注) 算定上の基礎

1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,370,679

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

1,370,679

期中平均株式数(千株)

9,912

 

 

1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,352,751

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

1,352,751

期中平均株式数(千株)

9,443

 

 

 

 

 

(セグメント情報等)

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、物流サービスに係る事業を中心に不動産事業等の事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業形態別セグメントから構成されており、「貨物自動車運送事業」「倉庫事業」「附帯事業」「不動産事業」「建設事業」の5事業に分類し、当該5事業を報告セグメントとしております。

「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社の建物等の建築及び修繕を行っております。

 

(2) 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。

当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。

 

(3) 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

貨物自動車運送事業

倉庫事業

附帯事業

不動産事業

建設事業

営業収入

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる営業収入

6,570,368

4,396,282

3,733,623

172,296

14,872,570

350,054

15,222,624

その他収益

883,661

883,661

883,661

(1) 外部顧客への営業収入

6,570,368

4,396,282

3,733,623

883,661

172,296

15,756,231

350,054

16,106,285

(2) セグメント間の内部営業収入
又は振替高

13,763

333

5,339

246,502

265,938

2,116

268,054

6,584,132

4,396,282

3,733,956

889,000

418,799

16,022,170

352,170

16,374,340

セグメント利益又は損失(△)

554,817

1,397,086

209,912

636,747

△12,743

2,785,820

△11,747

2,774,073

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

270,045

690,211

3,877

122,848

1,149

1,088,131

7,682

1,095,814

 減損損失

27,733

54,028

81,761

6,203

87,965

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。

 2.当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

貨物自動車運送事業

倉庫事業

附帯事業

不動産事業

建設事業

営業収入

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる営業収入

7,056,154

4,579,662

3,685,188

165,770

15,486,777

287,509

15,774,286

その他収益

724,649

724,649

724,649

(1) 外部顧客への営業収入

7,056,154

4,579,662

3,685,188

724,649

165,770

16,211,426

287,509

16,498,936

(2) セグメント間の内部営業収入
又は振替高

16,229

202

4,220

766,535

787,187

1,903

789,091

7,072,384

4,579,662

3,685,391

728,869

932,306

16,998,614

289,413

17,288,027

セグメント利益又は損失(△)

575,010

1,541,151

184,339

483,940

9,095

2,793,537

△5,518

2,788,018

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

440,656

716,697

15,621

115,936

1,775

1,290,687

1,936

1,292,623

 減損損失

12,670

12,670

12,670

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。

 2.当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。

 

(4) 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

営業収入

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

16,022,170

16,998,614

「その他」の区分の営業収入

352,170

289,413

セグメント間取引消去

△268,054

△789,091

連結財務諸表の営業収入

16,106,285

16,498,936

 

 

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

2,785,820

2,793,537

「その他」の区分の損失(△)

△11,747

△5,518

セグメント間取引消去

959

△5,213

全社費用(注)

△756,934

△764,127

連結財務諸表の営業利益

2,018,097

2,018,677

 

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

1,088,131

1,290,687

7,682

1,936

△3,450

△11,028

1,092,364

1,281,594

減損損失

81,761

12,670

6,203

△1,560

△90

86,404

12,580

 

 

(注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引に係る未実現損益

   の消去であり、減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現損益の消去であります。

 

(関連情報)

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(1) 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2) 地域ごとの情報

① 営業収入

連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。

 

② 有形固定資産

連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。

 

(3) 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収入

関連するセグメント名

ジャパンフーズ株式会社

1,751,415

貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(1) 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2) 地域ごとの情報

① 営業収入

連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。

 

② 有形固定資産

連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。

 

(3) 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収入

関連するセグメント名

ジャパンフーズ株式会社

1,779,328

貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業

 

 

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

   該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

   該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。