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回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(百万円) |
|
|
△ |
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包括利益 |
(百万円) |
|
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△ |
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純資産額 |
(百万円) |
|
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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|
従業員数 |
(名) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第30期より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したため、第28期及び第29期については遡及適用後の数値を記載しております。
3 当連結会計年度より、「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 平成29年3月29日)及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第24号 平成29年3月29日)を早期適用したため、第31期については遡及適用後の数値を記載しております。
4 第30期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの当期純損失
のため記載しておりません。また、第31期及び第32期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 従業員数は、就業人員数を表示しております。
|
回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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営業収益 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
(百万円) |
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△ |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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|
|
|
(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) |
(円) |
|
|
△ |
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|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 第30期より、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用したため、第28期及び第29期については遡及適用後の数値を記載しております。
3 第28期の1株当たり配当額には、東京証券取引所市場第一部上場記念配当10円を含んでおります。
4 第32期の1株当たり配当額には、創業30周年記念配当3円を含んでおります。
5 第30期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの当期純損失のため記載しておりません。また、第31期及び第32期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6 第30期の自己資本利益率及び株価収益率につきましては、当期純損失のため記載しておりません。
7 第30期の配当性向につきましては、無配のため記載しておりません。
8 従業員数は、就業人員数を表示しております。
|
昭和62年12月 |
東京都江東区に㈱関東即配(現SBSホールディングス㈱)を設立。 |
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昭和63年9月 |
東京都墨田区に即日配送事業の㈱関東即配(現SBS即配サポート㈱、現連結子会社)を設立。 |
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平成元年4月 |
商号を㈱総合物流システム(現SBSホールディングス㈱)に変更。 |
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平成4年6月 |
一般廃棄物処理の㈲埼玉日商(現SBS即配サポート㈱、現連結子会社)の株式取得。 |
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平成6年4月 |
メーリングサービス事業を開始。 |
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平成9年6月 |
軽作業請負事業の㈲スタッフジャパン(現SBSスタッフ㈱、現連結子会社)を設立。 |
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平成10年3月 |
マーケティング事業のマーケティングパートナー㈱(現連結子会社)を設立。 |
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平成11年12月 |
商号を㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)に変更。 |
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平成15年12月 |
日本証券業協会(現東京証券取引所JASDAQ市場)に株式を店頭登録。 |
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平成16年5月 |
雪印乳業㈱の物流子会社である雪印物流㈱(現SBSフレック㈱、現連結子会社)の株式取得。 |
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平成16年7月 |
㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)を純粋持株会社に移行。 |
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平成16年7月 |
メーリングサービス事業を新設分割で設立したSBSポストウェイ㈱に事業承継。 |
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平成16年9月 |
不動産証券化事業の㈱エーマックス(現SBSアセットマネジメント㈱ 現連結子会社)を設立。 |
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平成17年6月 |
東急グループの物流子会社である東急ロジスティック㈱(現SBSロジコム㈱、連結子会社)、日本貨物急送㈱(現SBSフレイトサービス㈱、現連結子会社)、ティーエルトランスポート㈱、伊豆貨物急送㈱、ティーエルサービス㈱の株式取得。 |
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平成17年12月 |
広告代理事業の㈱ぱむの株式取得。 |
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平成18年1月 |
食品物流の㈱全通(現SBSゼンツウ㈱、現連結子会社)の株式取得。 |
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平成18年3月 |
保険代理事業の㈲SBSインシュアランスサービス(現SBSファイナンス㈱、現連結子会社)の株式取得。 |
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平成18年4月 |
商号をSBSホールディングス㈱に変更、本社を東京都墨田区太平に移転。 |
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平成21年3月 |
SBSポストウェイ㈱の株式売却。 |
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平成22年4月 |
ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱、現連結子会社)が日本ビクター㈱の物流子会社であるビクターロジスティクス㈱の株式取得。 |
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平成22年7月 |
ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱、現連結子会社)が通関事業の㈱エイシーシステムコーポレイション(現SBSグローバルネットワーク㈱、現連結子会社)の株式取得。 |
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平成22年7月 |
ビクターロジスティクス㈱の商号をVLロジネット㈱へ変更。 |
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平成23年4月 |
ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱、現連結子会社)が日本ビクター㈱の物流子会社である日本レコードセンター㈱(現連結子会社)の株式取得。 |
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平成23年7月 |
ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱、現連結子会社)がVLロジネット㈱を吸収合併。 |
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平成23年10月 |
インドの国際物流会社Atlas Logistics Pvt. Ltd.の株式取得。 |
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平成24年3月 |
車両輸送の㈱ゼロ(現持分法適用関連会社)の株式取得。 |
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平成24年5月 |
シンガポールにアジア地域統括会社としてSBS Logistics RHQ Pte. Ltd.を設立。シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシアの拠点整備を実施。 |
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平成24年7月 |
日本貨物急送㈱(現SBSフレイトサービス㈱、現連結子会社)が伊豆貨物急送㈱を吸収合併、ティーエルトランスポート㈱がティーエルサービス㈱を吸収合併。 |
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平成24年12月 |
東京証券取引所市場第二部へ上場。同時に創業25周年を迎える。 |
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平成25年6月 |
グループブランド統一を実施。 |
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平成25年8月 |
千葉県芝山町などで太陽光発電事業を開始。 |
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平成25年12月 |
東京証券取引所市場第一部へ指定。 |
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平成26年7月 |
インドの国際物流会社Transpole Logistics Pvt. Ltd.の株式取得。 |
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平成27年1月 |
SBSフレック北海道㈱、SBSフレック東北㈱、SBSフレック中部㈱、SBSフレック関西㈱及びSBSフレック九州㈱の5社は、SBSフレック関東㈱を存続会社として合併し、商号をSBSフレックネット㈱に変更。 |
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平成27年1月 |
SBSロジコム㈱のトラック輸送を担う子会社SBSロジコム北関東㈱及びSBSロジコム南関東㈱を設立。 |
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平成27年7月 |
SBS即配㈱は、SBSサポートロジ㈱を存続会社として合併し、商号をSBS即配サポート㈱に変更。 |
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物流の振興・発展に貢献するSBS鎌田財団が政府から公益認定を受けて公益財団法人に移行。 |
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平成27年8月 |
シンガポールに倉庫・運輸・3PL事業をアジア地域で統括するSBS Logistics Singapore Pte. Ltd.(現連結子会社)を設立。 |
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平成28年2月 |
インドの国際物流会社SBS Transpole Logistics Pvt. Ltd.から経営撤退を決定。 |
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平成28年3月
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SBS Logistics Holdings Singapore Pte. Ltd.の全株式を譲渡し、同社及びその子会社のSBS Transpole Logistics Pvt. Ltd.及びAtlas Logistics Pvt. Ltd.を含む全6社を連結範囲から除外。 |
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平成29年1月 |
SBSロジコム㈱を存続会社とし、SBSトランスポート㈱(旧ティーエルトランスポート㈱)を吸収合併。 |
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平成29年12月 |
創業30周年を迎える。 |
当社グループは持株会社制を導入しており、平成29年12月31日現在、連結財務諸表提出会社(以下当社という)並びに子会社25社(うち連結子会社16社)及び関連会社8社(うち持分法適用関連会社1社)から構成されております。当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定やグループ会社のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への各種共通サービスの提供を行っております。
当社グループは、あらゆる産業に繋がり、経済活動に必要不可欠な社会基盤のひとつである物流を中核事業としております。また、物流支援事業として物流の周辺にあるさまざまなニーズにお応えし、物流事業の差別化と充実を図っております。具体的には、物流施設等の開発・販売・賃貸等を行う不動産事業及び人材、環境、マーケティング、太陽光発電等からなるその他事業を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの各事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。これらの3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。
(1)物流事業
当事業におきましては、主に企業間(BtoB)物流の分野で総合的な物流事業を展開しております。具体的には、荷主である顧客企業に対して物流改革を提案し、物流業務の包括受託及び各物流業者との連携による物流業務運営を提供する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)サービス事業、全国ネットワークを持つ三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)での食品物流事業、顧客企業の倉庫・工場からの材料・製品等の運送・配送を担う運送事業、主に小型貨物を一都三県エリアで即日配達する即配サービス事業、国際物流事業、物流コンサルティング事業等であります。
上記の事業を行う主な関係会社は、SBSロジコム株式会社、SBSフレック株式会社、SBSゼンツウ株式会社及びSBS即配サポート株式会社です。
(2)不動産事業
当事業におきましては、所有する施設をオフィス、住居、倉庫などの用途として賃貸する事業及び物流施設の開発・販売事業から構成されます。
主な関係会社は、SBSロジコム株式会社及びSBSアセットマネジメント株式会社です。
(3)その他事業
顧客企業の物流センター等で発生する業務等を担うスタッフの派遣や紹介を行う人材事業、一般及び産業廃棄物の回収及び中間処理を一貫して行い資源の再利用など廃棄物のリサイクルを行う環境事業、顧客企業の営業や販売促進活動を支援する広告制作、広告代理等のマーケティング事業、保有地や物流センターの屋根を活用した太陽光発電事業等から構成されます。
主な関係会社は、SBSスタッフ株式会社、SBS即配サポート株式会社、マーケティングパートナー株式会社、SBSロジコム株式会社です。
(企業集団の状況)
当社グループは、当社を持株会社として当社グループの連結の範囲に入る子会社16社及び関連会社1社*が相互に連携して、物流事業、不動産事業、その他事業を営んでおります。これらを報告セグメントとの関連で示すと以下のとおりであります。なお、当連結会計年度において、SBSトランスポート㈱はSBSロジコム㈱を存続会社として合併したため、連結の範囲から除外しております。下図には非連結子会社及び関連会社の一部(※印)を含んでおります。
*関連会社の内訳は、(株)ゼロ(持分法適用関連会社)です。
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
SBSロジコム㈱ |
東京都墨田区 |
2,846 |
物流事業 不動産事業 その他事業 |
100.0 |
役員の兼任3名、資金援助あり。 |
|
SBSフレイトサービス㈱(注)2 |
神奈川県横浜市中区 |
100 |
物流事業 |
100.0 |
資金援助あり。 |
|
日本レコードセンター㈱(注)2、3 |
神奈川県厚木市 |
450 |
物流事業 |
100.0 |
- |
|
SBSグローバルネットワーク㈱(注)2 |
東京都墨田区 |
50 |
物流事業 |
100.0 |
資金援助あり。 |
|
SBSロジコム北関東㈱(注)2 |
東京都墨田区 |
20 |
物流事業 |
100.0 |
- |
|
SBSロジコム南関東㈱(注)2 |
東京都墨田区 |
20 |
物流事業 |
100.0 |
- |
|
SBSフレック㈱ |
東京都墨田区 |
218 |
物流事業 |
66.0 |
役員の兼任5名、資金援助あり。 |
|
SBSフレックネット㈱ |
東京都墨田区 |
50 |
物流事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
SBSゼンツウ㈱ |
埼玉県戸田市 |
83 |
物流事業 |
100.0 |
役員の兼任4名 |
|
SBS即配サポート㈱ |
東京都江東区 |
100 |
物流事業 その他事業 |
100.0 |
役員の兼任1名、 資金援助あり。 |
|
SBSファイナンス㈱ |
東京都墨田区 |
150 |
物流事業 その他事業 |
100.0 |
資金援助あり。 |
|
SBS Logistics Singapore Pte. Ltd. (注)3 |
シンガポール |
百万シンガポールドル 23 |
物流事業 |
100.0 |
- |
|
SBSアセットマネジメント㈱ |
東京都墨田区 |
160 |
不動産事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
㈱エルマックス(注)2 |
東京都墨田区 |
50 |
不動産事業 |
100.0 |
役員の兼任1名、 資金援助あり。 |
|
SBSスタッフ㈱ |
東京都墨田区 |
70 |
その他事業 |
100.0 |
- |
|
マーケティングパートナー㈱ |
東京都墨田区 |
10 |
その他事業 |
100.0 |
- |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
㈱ゼロ(注)4 |
神奈川県川崎市幸区 |
3,390 |
物流事業 |
21.6 |
役員の兼任1名 |
(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 議決権の所有割合の( )書きは、間接所有割合を内数で示しております。
3 特定子会社に該当しております。
4 有価証券報告書を提出しております。
5 上記連結子会社のうちSBSロジコム㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
57,216百万円 |
|
|
(2)経常利益 |
3,687百万円 |
|
|
(3)当期純利益 |
3,043百万円 |
|
|
(4)純資産額 |
31,893百万円 |
|
|
(5)総資産額 |
55,401百万円 |
6 上記連結子会社のうちSBSフレック㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
42,525百万円 |
|
|
(2)経常利益 |
678百万円 |
|
|
(3)当期純利益 |
450百万円 |
|
|
(4)純資産額 |
5,237百万円 |
|
|
(5)総資産額 |
12,324百万円 |
7 上記連結子会社のうちSBSゼンツウ㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
17,537百万円 |
|
|
(2)経常利益 |
376百万円 |
|
|
(3)当期純利益 |
264百万円 |
|
|
(4)純資産額 |
2,370百万円 |
|
|
(5)総資産額 |
7,667百万円 |
8 SBSトランスポート㈱は、SBSロジコム㈱を存続会社として合併したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
(1)連結会社の状況
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平成29年12月31日現在 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
物流事業 |
5,108 |
(8,715) |
|
不動産事業 |
16 |
(4) |
|
その他事業 |
186 |
(178) |
|
全社 |
205 |
(14) |
|
合計 |
5,515 |
(8,911) |
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の( )内に、当連結会計年度の臨時従業員の平均雇用人員を外数で記載しております。臨時従業員には、パートタイマー及び契約社員等の従業員を含み、派遣社員を除いております。
(2)提出会社の状況
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平成29年12月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
200(14) |
44.9 |
7.9 |
6,792,075 |
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の( )内に、当事業年度の臨時従業員の平均雇用人員を外数で記載しております。臨時従業員には、パートタイマー及び契約社員等の従業員を含み、派遣社員を除いております。
3 平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与には、他社から当社への出向者を含んでおりません。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループの一部の連結子会社において労働組合が結成されております。平成29年12月31日現在の組合員数は2,393名であります。
なお、当社及び連結子会社のいずれにおいても、労使関係は円満に推移しております。