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(1) 連結の範囲の重要な変更 当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したリコーロジスティクス㈱及び同社の子会社9社を連結の範囲に含めております。また、SBSロジコム北関東㈱は、SBSロジコム南関東㈱を存続会社として合併したため、連結の範囲から除外しております。なお、SBSロジコム南関東㈱は、SBSロジコム関東㈱に商号変更しております。 変更後の連結子会社数 25社
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(2) 持分法適用範囲の重要な変更 該当事項はありません。 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) |
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減価償却費 |
3,389 |
百万円 |
3,911 |
百万円 |
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のれん償却額 |
9 |
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81 |
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Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年2月20日 |
普通株式 |
675 |
17 |
平成28年12月31日 |
平成29年3月10日 |
利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)
配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成30年2月20日 |
普通株式 |
834 |
21 |
平成29年12月31日 |
平成30年3月9日 |
利益剰余金 |
(注) 当社は、創業30周年を記念し、期末配当において1株当たり3円の記念配当を決議しました。この結果、平成29年12月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当18円と合わせて21円となります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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物流事業 |
不動産事業 |
その他事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去33百万円及び各報告セグメントに配分していない当社及び一部の連結子会社の本社等の間接部門に係る損益△144百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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物流事業 |
不動産事業 |
その他事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去37百万円及び各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△461百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
物流事業セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したリコーロジスティクス㈱及び同社の子会社9社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、5,903百万円であります。
取得による企業結合
被取得企業の名称 リコーロジスティクス株式会社
事業の内容 運輸・倉庫事業
当社グループは、お客様のサプライチェーン全体に行き渡る物流サービスをご提供し、グループ企業の総合力で、物流にかかわるあらゆる課題をワンストップで解決しています。
一方、リコーロジスティクス株式会社は、事務機器大手株式会社リコーの物流子会社として、国内外で3PL事業を展開しており、リコーグループ物流業務全般を担っているほか、株式会社大塚商会の「たのめーる」を受託するなど、リコーグループ以外のお客様にも物流サービスを提供しています。
本株式取得により、当社グループはメーカー系物流サービスの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を構築することが可能となります。
当社グループの3PLや不動産開発のノウハウ、また過去の物流会社のM&Aを通して培ってきた経営ノウハウを活用することで、リコーロジスティクス株式会社の更なる成長・飛躍を実現すると共に、双方のネットワークや顧客基盤、技術、ノウハウを融合させることで生まれるシナジーが、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」を強化し、当社グループの企業価値向上に有効であると考えています。
平成30年7月1日(みなし取得日)
現金を対価とする株式取得
リコーロジスティクス株式会社
66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)
当社が現金を対価としてリコーロジスティクス株式会社の株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年7月1日から平成30年9月30日まで
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取得の対価 |
現金 |
18,000百万円 |
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取得原価 |
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18,000百万円 |
(1)発生したのれんの金額
5,903百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 |
当第3四半期連結累計期間 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
74円40銭 |
46円51銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
2,954 |
1,847 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
2,954 |
1,847 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
39,717,777 |
39,717,727 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。