【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

 当第2四半期連結会計期間より、SBS三愛ロジ東日本㈱、SBS三愛ロジ関東㈱、SBS三愛ロジ東京㈱、SBS三愛ロジ中部㈱、及びSBS三愛ロジ九州㈱の5社は、SBS三愛ロジ関西㈱を存続会社として合併したため、連結の範囲から除外しております。なお、SBS三愛ロジ関西㈱は、SBS三愛ロジスティクス㈱に商号変更しております。また、SBS Logistics Singapore Pte. Ltd.は、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。

変更後の連結子会社数 18社

 

(2) 持分法適用範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(東芝ロジスティクス㈱の株式取得について)

当社は、2020年5月26日開催の取締役会において、以下のとおり、㈱東芝から、同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部(発行済株式数の66.6%)を取得し、東芝ロジスティクス㈱を当社の連結子会社化することについて決議し、同日付で㈱東芝との間で株式譲渡契約を締結しました。

 

(1) 株式の取得の理由

 当社グループは、お客様のサプライチェーン全体に行き渡る物流サービスを提供し、グループ企業の総合力で、物流にかかわるあらゆる課題をワンストップで解決しています。

 一方、東芝ロジスティクス㈱は、企業の物流業務を包括的に受託し最適な物流マネジメント、オペレーションを提供する3PL事業に加えて、委託元企業の物流戦略の企画、推進までも担う4PLカンパニーとして、東芝グループのみならず様々な企業に対して、倉庫運営、荷役や輸送に留まらない総合的な物流ソリューションを提供しています。

 今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。また、東芝ロジスティクス㈱が当社グループに加わることで、業容的にも国内3PLのトップ企業の一角に名を連ねることとなります。

 

(2) 株式取得の相手先の概要

① 名称           ㈱東芝

② 所在地          東京都港区芝浦一丁目1番1号

 

(3) 異動する子会社の概要

① 名称           東芝ロジスティクス㈱

② 所在地          神奈川県川崎市川崎区日進町1番14号

③ 代表者の役職・氏名    代表取締役 佐藤 広明

④ 事業内容         倉庫業、貨物利用運送事業、機械器具設置工事業、とび・土木工事業、

               通関業、航空運送代理店業、物流コンサルティング

⑤ 資本金          2,128百万円

 

(4) 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式数の状況

① 異動前の所有株式数    0株(議決権の数:0個 議決権所有割合:0.0%)

② 取得株式数        2,834,496株(議決権の数:2,834,496個)

③ 取得価額         19,980百万円(注1、2)

④ 異動後の所有株式数    2,834,496株(議決権の数:2,834,496個 議決権所有割合:66.6%)

(注)1.子会社取得の対価の額については、2019年9月末の対象会社の財務数値に基づいて算出したものになります。最終的な子会社取得の対価の額は譲受完了時点での財務数値に基づいて決定するため、事後的に調整される可能性があります。

2.子会社取得の対価の額は、銀行借入にて充当する予定です。

 

(5) 日程

① 取締役会決議日      2020年5月26日

② 契約締結日        2020年5月26日

③ 株式取得日        2020年10月1日(予定)

 

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)

新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、当社グループの一部の事業において営業収益の減少等の影響が発生しておりますが、当社グループでは、当連結会計年度の一定期間にわたり当該影響が継続する仮定に基づき、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確定要素が多く、影響が長期化する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

仕掛販売用不動産

1,145

百万円

1,758

百万円

販売用不動産

773

 

840

 

販売用不動産信託受益権

3,953

 

 

商品及び製品

168

 

169

 

原材料及び貯蔵品

290

 

327

 

6,330

 

3,095

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日
 至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
 至  2020年6月30日)

給与手当

2,950

百万円

2,858

百万円

賞与引当金繰入額

370

 

315

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日
  至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年6月30日)

現金及び預金勘定

17,005

百万円

33,755

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△7

 

△7

 

現金及び現金同等物

16,998

 

33,748

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月20日
取締役会

普通株式

873

22

2018年12月31日

2019年3月8日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月20日
取締役会

普通株式

1,191

30

2019年12月31日

2020年3月10日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

物流事業

不動産事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

116,997

6,583

3,362

126,944

126,944

セグメント間の
内部売上高又は振替高

201

48

195

444

444

117,199

6,631

3,558

127,389

444

126,944

セグメント利益

2,317

3,086

143

5,548

0

5,547

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去28百万円及び各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△29百万円であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

物流事業

不動産事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

117,504

8,255

3,380

129,139

129,139

セグメント間の
内部売上高又は振替高

210

48

182

441

441

117,714

8,303

3,563

129,581

441

129,139

セグメント利益

2,153

3,929

151

6,234

9

6,243

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去25百万円及び各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△16百万円であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
 至 2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
 至 2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額

84円51銭

104円03銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

3,356

4,131

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

3,356

4,131

普通株式の期中平均株式数(株)

39,717,672

39,717,625

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。