【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、SBS三愛ロジ東日本㈱、SBS三愛ロジ関東㈱、SBS三愛ロジ東京㈱、SBS三愛ロジ中部㈱、及びSBS三愛ロジ九州㈱の5社は、SBS三愛ロジ関西㈱を存続会社として合併したため、連結の範囲から除外しております。なお、SBS三愛ロジ関西㈱は、SBS三愛ロジスティクス㈱に商号変更しております。また、SBS Logistics Singapore Pte. Ltd.は、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。

変更後の連結子会社数 18社

 

(2) 持分法適用範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)

新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、当社グループの一部の事業において営業収益の減少等の影響が発生しておりますが、当社グループでは、当連結会計年度の一定期間にわたり当該影響が継続する仮定に基づき、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染症拡大による影響は不確定要素が多く、影響が長期化する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日

減価償却費

5,264

百万円

5,238

百万円

のれん償却額

245

 

245

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月20日
取締役会

普通株式

873

22

2018年12月31日

2019年3月8日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月20日
取締役会

普通株式

1,191

30

2019年12月31日

2020年3月10日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

物流事業

不動産事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

178,394

7,193

5,166

190,754

190,754

セグメント間の
内部売上高又は振替高

304

72

295

672

672

178,698

7,265

5,462

191,426

672

190,754

セグメント利益

4,180

3,423

229

7,833

32

7,801

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去38百万円及び各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△70百万円であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

物流事業

不動産事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

177,767

8,827

5,025

191,619

191,619

セグメント間の
内部売上高又は振替高

320

72

299

691

691

178,087

8,899

5,324

192,311

691

191,619

セグメント利益

3,994

4,256

168

8,420

141

8,562

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去44百万円及び各報告セグメントに配分していない当社に係る損益97百万円であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
 至 2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
 至 2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

119円02銭

135円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

4,727

5,363

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

4,727

5,363

普通株式の期中平均株式数(株)

39,717,670

39,717,625

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(東芝ロジスティクス㈱の株式取得について)

 当社は、2020年5月26日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月2日に㈱東芝から同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    東芝ロジスティクス㈱

事業の内容          倉庫業、貨物利用運送事業、機械器具設置工事業、とび・土木工事業、

通関業、航空運送代理店業、物流コンサルティング

(2)企業結合を行った主な理由

当社グループは、お客様のサプライチェーン全体に行き渡る物流サービスを提供し、グループ企業の総合力で、物流にかかわるあらゆる課題をワンストップで解決しています。

一方、東芝ロジスティクス㈱は、企業の物流業務を包括的に受託し最適な物流マネジメント、オペレーションを提供する3PL事業に加えて、委託元企業の物流戦略の企画、推進までも担う4PLカンパニーとして、東芝グループのみならず様々な企業に対して、倉庫運営、荷役や輸送に留まらない総合的な物流ソリューションを提供しています。

今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。また、東芝ロジスティクス㈱が当社グループに加わることで、業容的にも国内3PLのトップ企業の一角に名を連ねることとなります。

(3)企業結合日

2020年12月31日(みなし取得日)

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

(5)結合後企業の名称

東芝ロジスティクス㈱

(6)取得した議決権比率

66.6%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として東芝ロジスティクス㈱の株式を取得したためであります。

 

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

19,980百万円

取得原価

 

19,980百万円

 

 

3.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等(概算額)  150百万円

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

(多額な資金の借入)

 当社は、以下の通り2020年11月2日に資金の借入を行いました。

 

1.資金の使途

 ㈱東芝の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式を取得するため。

 

2.借入の概要

(1)借入先

㈱三菱UFJ銀行

(2)借入金額

19,980百万円

(3)利率

変動金利

(4)借入実行日

2020年11月2日

(5)期間

契約日2020年10月26日から2021年10月26日(期限前弁済可)

(6)借入形式

タームローン

(7)返済方法

期日一括返済

(8)担保の有無

無担保

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。