【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1) 連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結会計期間において、SOLEIL TRANSPORT S.A.を新規設立したため、連結の範囲に含めています。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間において、NT MARITIMA S.A.は清算手続が完了したため、持分法適用の範囲から除外しています。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
偶発債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っています。
保証債務
|
前連結会計年度 (2019年3月31日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日)
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1 TRINITY BULK, S.A.
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2,945,493千円
|
2,721,046千円
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2 M&M SHIPHOLDING S.A
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2,314,965〃
|
2,124,354〃
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3 KMNL LODESTAR SHIPPING B.V.
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6,240,880〃
|
5,712,636〃
|
4 MIKOM TRANSPORT PTE LTD
|
3,070,207〃
|
4,974,800〃
|
5 COMET GYRO GAS TRANSPORT PTE. LTD.
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8,929,241〃
|
8,487,939〃
|
6 MK REAL ESTATE, INC.
|
1,083,260〃
|
1,015,343〃
|
7 M&M SHIPHOLDING PTE. LTD.
|
2,325,383〃
|
4,675,412〃
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合計
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26,909,432千円
|
29,711,535千円
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(うち、外貨建金額)
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175,400千米ドル
|
214,355千米ドル
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上記は、各社の船舶建造資金(すべて本船担保付)および運転資金の借入金等に対する借入先等への保証です。外貨建保証債務の換算は、決算時の為替相場によっています。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
|
減価償却費
|
7,755,450千円
|
8,278,391千円
|
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
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2018年5月15日 取締役会
|
普通株式
|
179,941
|
5.00
|
2018年3月31日
|
2018年6月29日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2019年5月9日 取締役会
|
普通株式
|
179,941
|
5.00
|
2019年3月31日
|
2019年6月28日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
合計
|
外航海運業
|
ホテル関連事業
|
不動産賃貸業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
22,034,506
|
9,202,279
|
398,027
|
31,634,814
|
―
|
31,634,814
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
22,034,506
|
9,202,279
|
398,027
|
31,634,814
|
―
|
31,634,814
|
セグメント利益
|
2,438,925
|
1,054,177
|
189,629
|
3,682,732
|
―
|
3,682,732
|
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額
|
合計
|
外航海運業
|
ホテル関連事業
|
不動産賃貸業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
23,194,767
|
9,196,970
|
384,911
|
32,776,649
|
―
|
32,776,649
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
23,194,767
|
9,196,970
|
384,911
|
32,776,649
|
―
|
32,776,649
|
セグメント利益
|
2,777,648
|
1,107,110
|
228,335
|
4,113,094
|
―
|
4,113,094
|
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
(有価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
(デリバティブ取引関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
|
1株当たり四半期純利益
|
51円50銭
|
46円34銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
1,685,869
|
1,517,027
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円)
|
1,685,869
|
1,517,027
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
32,736
|
32,736
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
(重要な後発事象)
連結子会社(12月決算会社)1社において、同社の第3四半期末日後に所有船舶2隻を売却し、第4四半期連結会計期間に特別利益約10億円を計上、親会社株主に帰属する四半期純利益約4億円の影響が見込まれます。
2 【その他】
該当事項はありません。