(訂正前)
営業外収益35百万円、営業外費用289百万円を加減し、経常利益は78百万円(同△191百万円、70.9%減)で、特別利益として固定資産売却益3百万円、特別損失として減損損失1,180百万円、投資有価証券評価損58百万円を計上しました結果、税金等調整前当期純損失は1,157百万円となり、法人税等、法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を加減して、親会社株主に帰属する当期純損失は1,118百万円(前連結会計年度873百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)と大幅な減益となりました。
(訂正後)
営業外収益35百万円、営業外費用289百万円を加減し、経常利益は78百万円(同△191百万円、70.9%減)で、特別利益として固定資産売却益3百万円、特別損失として減損損失1,180百万円、投資有価証券評価損58百万円を計上しました結果、税金等調整前当期純損失は1,157百万円となり、法人税等、法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を加減して、親会社株主に帰属する当期純損失は953百万円(前連結会計年度873百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)と大幅な減益となりました。
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりです。
(1) 財政状態の分析
(訂正前)
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は8,763百万円で、前連結会計年度末に比べ1,050百万円減少いたしました。長期借入金が981百万円、繰延税金負債が116百万円減少したことが主な要因であります。
⑤ 純資産
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失1,118百万円などによる株主資本の減少1,215百万円とその他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少64百万円と非支配株主持分の減少4百万円により、前連結会計年度末に比べ1,283百万円減少し、5,238百万円となりました。
(訂正後)
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は8,598百万円で、前連結会計年度末に比べ1,215百万円減少いたしました。長期借入金が981百万円、繰延税金負債が280百万円減少したことが主な要因であります。
⑤ 純資産
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失953百万円などによる株主資本の減少1,050百万円とその他有価証券評価差額金の減少によるその他の包括利益累計額合計の減少64百万円と非支配株主持分の減少4百万円により、前連結会計年度末に比べ1,119百万円減少し、5,403百万円となりました。