|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
航空機 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
航空機(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
|
|
|
保険配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
コミットメントフィー |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
不動産賃貸費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
組合投資損失 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
子会社株式評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 |
当事業年度 自 2024年10月1日 至 2025年9月30日 |
||||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
||
|
Ⅰ 材料費 |
|
|
573,587 |
2.1 |
|
707,912 |
2.6 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
|
10,608,790 |
39.4 |
|
10,624,790 |
38.9 |
|
Ⅲ 経費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
旅費交通費 |
|
765,564 |
|
|
765,502 |
|
|
|
外注費 |
※1 |
10,529,598 |
|
|
10,652,447 |
|
|
|
減価償却費 |
|
1,308,248 |
|
|
1,305,091 |
|
|
|
その他 |
|
3,135,713 |
15,739,125 |
58.5 |
3,260,656 |
15,983,697 |
58.5 |
|
当期総製造費用 |
|
|
26,921,503 |
100.0 |
|
27,316,400 |
100.0 |
|
他勘定振替高 |
※2 |
|
△56,227 |
|
|
△68,571 |
|
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
|
417,453 |
|
|
37,833 |
|
|
計 |
|
|
27,282,728 |
|
|
27,285,661 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
|
37,833 |
|
|
111,034 |
|
|
当期製品売上原価 |
|
|
27,244,895 |
|
|
27,174,627 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別実際原価計算であります。
(注)※1.外注費のうち関係会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
外注費 |
3,276,050千円 |
3,601,287千円 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
有形固定資産振替高 |
56,227千円 |
68,571千円 |
|
計 |
56,227 |
68,571 |
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
〔市場価格のない株式等以外のもの〕
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
〔市場価格のない株式等〕
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品 個別法による原価法
原材料及び貯蔵品 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
6年~50年 |
|
構築物 |
10年~50年 |
|
航空機 |
2年~ 7年 |
|
機械及び装置 |
2年~14年 |
|
工具、器具及び備品 |
2年~20年 |
(2)無形固定資産
定額法
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売可能期間(3年間)における見込販売高に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額により償却しております。
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合には残価保証額)とする定額法によっております。
(4)長期前払費用
均等償却法
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員(使用人兼務役員を含む)に対して支給する賞与に充てるため、支給見積額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員への賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)完成工事補償引当金
完成した物件に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、過去の実績率を基礎に将来の支出見込額を計上しております。
(5)受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることが可能なものについて、将来の損失見込額を計上しております。
(6)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
5 収益及び費用の計上基準
主として、請負業務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、業務完了時に収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合によるインプット法で算出しております。
6 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
1.工事原価総額の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
売上高 |
35,436,942 |
35,790,192 |
|
受注損失引当金 |
262,844 |
183,534 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
請負業務に関する収益の計上に際して、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて売上高を算定しておりますが、当該収益認識に係る進捗度の見積りは、見積総原価に対する発生原価の割合によるインプット法で算出しており、工事原価総額の見積りは、当該収益認識にとって重要であります。
また、請負業務について、工事原価総額が工事収益総額を超える可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失見込額について受注損失引当金を計上しております。
上記のとおり、一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識及び受注損失引当金の算定については、工事原価総額の見積りの影響を受けます。工事原価総額の見積りにあたっては、請負業務案件の契約内容や性質による個別性が高いうえ、原価項目が多岐にわたるため、業務の完了に必要なすべての作業内容に係る費用が工事原価総額に含まれているか否かの判断には不確実性が伴います。なお、工事原価総額の見積りにあたり、業務着手後に作業内容の変更があった場合、当該変更が適時かつ適切に工事原価総額の見積りに反映されない場合には工事原価総額及び工事進捗度が変動するため、翌事業年度の売上高及び受注損失引当金の金額に影響を与える可能性があります。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年
改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
※1 関係会社項目
このうち関係会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
940,948千円 |
1,081,199千円 |
|
預り金 |
1,953,190 |
1,735,257 |
※2 コミットメントライン契約
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社は、資金調達の機動性及び長期的な安定性の確保を目的として、取引金融機関8社と長期コミットメントライン契約(2024年4月~2027年3月)を締結しております。当該契約に基づく当事業年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
当事業年度 (2024年9月30日) |
|
コミットメントラインの総額 |
10,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
1,500,000 |
|
差引額 |
8,500,000 |
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。
(1) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(3) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
(4) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社は、資金調達の機動性及び長期的な安定性の確保を目的として、取引金融機関8社と長期コミットメントライン契約(2024年4月~2027年3月)を締結しております。当該契約に基づく当事業年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。
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当事業年度 (2025年9月30日) |
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コミットメントラインの総額 |
10,000,000千円 |
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借入実行残高 |
3,400,000 |
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差引額 |
6,600,000 |
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。
(1) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(3) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
(4) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度40%、当事業年度38%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度60%、当事業年度62%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
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給料手当及び賃金 |
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法定福利費 |
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賞与引当金繰入額 |
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役員賞与引当金繰入額 |
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貸倒引当金繰入額 |
△ |
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退職給付費用 |
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旅費交通費及び通信費 |
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地代家賃 |
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減価償却費 |
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※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
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前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
不動産賃貸料 |
14,684千円 |
14,279千円 |
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受取利息及び配当金 |
58,178 |
100,257 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
建物 |
64千円 |
11,638千円 |
|
航空機 |
- |
196 |
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機械及び装置 |
130 |
260 |
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工具、器具及び備品 |
523 |
5,635 |
|
リース資産 |
819 |
859 |
|
ソフトウエア |
611 |
1,345 |
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廃棄費用 |
- |
22,863 |
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計 |
2,149 |
42,800 |
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式3,409,849千円、関連会社株式279,187千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式2,084,434千円、関連会社株式279,187千円)は、市場価格がないため、時価を記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2024年9月30日) |
|
当事業年度 (2025年9月30日) |
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繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
901,623千円 |
|
909,512千円 |
|
賞与引当金 |
446,148 |
|
410,040 |
|
貸倒引当金 |
51,710 |
|
84,282 |
|
受注損失引当金 |
80,430 |
|
56,161 |
|
完成工事補償引当金 |
12,123 |
|
6,129 |
|
投資有価証券評価損 |
78,419 |
|
123,780 |
|
子会社株式評価損 |
79,188 |
|
94,176 |
|
減価償却超過額 |
4,485 |
|
4,133 |
|
その他 |
195,894 |
|
206,563 |
|
繰延税金資産小計 |
1,850,025 |
|
1,894,780 |
|
評価性引当額 |
△238,805 |
|
△333,495 |
|
繰延税金資産合計 |
1,611,219 |
|
1,561,285 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△760,911 |
|
△895,276 |
|
前払年金費用 |
△73,826 |
|
△74,684 |
|
その他 |
△57 |
|
△55 |
|
繰延税金負債合計 |
△834,795 |
|
△970,016 |
|
繰延税金資産の純額 |
776,424 |
|
591,269 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2024年9月30日) |
|
当事業年度 (2025年9月30日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.3 |
|
0.2 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△1.1 |
|
△1.8 |
|
住民税均等割 |
2.5 |
|
2.6 |
|
評価性引当額の増減 |
0.0 |
|
4.0 |
|
税率変更による期末繰延税金資産及び繰延税金負債の修正 |
- |
|
△1.0 |
|
その他 |
2.0 |
|
1.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
34.3 |
|
35.8 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に公布され、2026年4月1日以後に開始する事業年度より、「防衛特別法人税」が課されることとなりました。
これに伴い、2026年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を30.6%から31.5%へ変更しております。
この税率変更による影響は軽微であります。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、1連結財務諸表等 注記事項の(収益認識関係)に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
625,172 |
320,948 |
53,308 |
892,811 |
353,022 |
34,894 |
539,788 |
|
構築物 |
16,959 |
- |
- |
16,959 |
14,269 |
188 |
2,690 |
|
航空機 |
870,491 |
71,709 |
59,585 |
882,615 |
633,945 |
129,463 |
248,669 |
|
機械及び装置 |
266,849 |
331,570 |
8,167 |
590,252 |
264,062 |
15,753 |
326,189 |
|
工具、器具及び備品 |
1,346,050 |
(※1)491,875 |
197,093 |
1,640,832 |
959,505 |
202,854 |
681,327 |
|
土地 |
263,434 |
- |
- |
263,434 |
- |
- |
263,434 |
|
リース資産 |
3,975,059 |
(※2)736,836 |
(※3)952,549 |
3,759,347 |
1,759,527 |
648,586 |
1,999,820 |
|
建設仮勘定 |
356,167 |
269,192 |
(※4)381,451 |
243,908 |
- |
- |
243,908 |
|
有形固定資産計 |
7,720,184 |
2,222,133 |
1,652,155 |
8,290,162 |
3,984,331 |
1,031,740 |
4,305,830 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
3,106,148 |
(※5)554,175 |
(※6)542,284 |
3,118,040 |
1,786,354 |
633,437 |
1,331,686 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
320,016 |
(※7)473,177 |
(※8)528,834 |
264,360 |
- |
- |
264,360 |
|
その他 |
15,657 |
1,195 |
5,371 |
11,482 |
5,948 |
2,248 |
5,533 |
|
無形固定資産計 |
3,441,823 |
1,028,548 |
1,076,489 |
3,393,882 |
1,792,303 |
635,686 |
1,601,579 |
|
長期前払費用 |
211,571 |
126,709 |
132,537 |
205,743 |
- |
121,269 |
205,743 |
(注) 当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。,
|
※1 |
新百合21ビルレイアウト変更 |
255,751千円 |
|
※2 |
拠点ファイルサーバリプレイス2024 取得 |
230,680千円 |
|
|
水域回転翼レーザーシステムChiroptera5 リースバックによる取得 |
206,818千円 |
|
※3 |
セスナ式208B型航空機(JA12AJ) リース期間満了 |
291,447千円 |
|
|
Leica航空レーザーシステム TerrainMapper2 リース期間満了 |
179,220千円 |
|
※4 |
蓄電池機器 機械及び装置への振替 |
361,570千円 |
|
※5 |
伐採計画総合管理システムの開発 |
300,145千円 |
|
|
ALANDIS+の開発 |
109,658千円 |
|
※6 |
次世代生産システム 償却満了 |
57,721千円 |
|
|
クラウドサービス基盤の設備強化 償却満了 |
44,765千円 |
|
※7 |
ALANDIS+の開発 |
162,462千円 |
|
|
伐採計画総合管理システムの開発 |
144,033千円 |
|
※8 |
伐採計画総合管理システムの開発 ソフトウエアへの振替 |
300,145千円 |
|
|
ALANDIS+の開発 ソフトウエアへの振替 |
109,658千円 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
168,989 |
133,600 |
7,408 |
(※)26,000 |
269,180 |
|
賞与引当金 |
1,458,000 |
1,340,000 |
1,458,000 |
- |
1,340,000 |
|
役員賞与引当金 |
84,730 |
78,435 |
84,730 |
- |
78,435 |
|
完成工事補償引当金 |
39,620 |
20,032 |
39,620 |
- |
20,032 |
|
受注損失引当金 |
262,844 |
183,534 |
262,844 |
- |
183,534 |
(※)貸倒引当金当期減少額(その他)は、一般債権の洗替による取崩額等であります。
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。