当社グループの主たる事業は、倉庫事業を中核とする物流事業並びにビル賃貸を中心とする不動産事業であります。倉庫事業は、施設に多額の投資を必要とし、収益性の向上等により利益の早期確保に努めるものの事業の性格上その投下資本の回収には相当の期間を必要とし、不動産事業も、基本的に倉庫事業と同様の性格を有しております。このため、これら設備投資は利益水準を考慮しつつ中長期的観点から計画的かつ持続的に実施することが必要であり、これにより安定した経営基盤の確保を図ることができるものと考えております。
当連結会計年度においては、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含め、全体で
(1) 倉庫・港湾運送等の物流事業においては、神戸・西神配送センター(第2期)建設、横浜・南本牧配送センター建設、インドネシア三菱倉庫会社MM2100工場施設建設等、
(2) 不動産事業においては、神奈川・神奈川県警察職員宿舎(第2期)建設等、
(3) このほか、管理部門の資産等(全社資産)について190百万円の設備投資を実施いたしました。
(2020年3月31日現在)
(2020年3月31日現在)
(2019年12月31日現在)
(1)~(3)の(注)
1 帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び有形固定資産「その他」の合計額である。なお、金額には消費税等を含まない。
2 帳簿価額は、未実現損益調整後の金額である。
3 貸与中の土地面積は142千㎡で、賃借中の土地面積は923千㎡である。
4 主要な賃借設備の内容は、下記のとおりである。
(1) 提出会社
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりである。
(注)1 上記金額には消費税等は含まない。
2 共同事業における当社所有予定地の面積である。
3 共同事業における当社持分相当の金額である。