○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記)……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)……………………………………………8
(セグメント情報等)…………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による行動制限が緩和されたことにより、小売や外食などの個人消費が持ち直しの動きを見せましたが、ウクライナ情勢や各国金融政策などを起因とした物価上昇や部材不足の問題が顕在化しました。
倉庫物流業界におきましても、国内消費の回復により入出庫高と保管残高に回復の兆しは見られるものの、燃料費の高騰や新たな変異株の拡大の懸念などにより、先行きが不透明な状況となっております。
このような情勢のもと、当社グループは業務のより一層の効率化を行い高品質の物流サービスを提供して、顧客満足度を向上させることを目指してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は25億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千3百万円(5.4%)の増収となりました。営業原価は、修繕費が増加したことなどにより20億6千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千5百万円(8.1%)増加しました。また、販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより2億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(21.9%)増加しました。これらにより、営業利益は2億3千1百万円となり、前年同四半期に比べ7千1百万円(23.7%)の減益となり、経常利益は2億4千1百万円となり前年同四半期に比べ6千2百万円(20.6%)の減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千万円となり、前年同四半期に比べ4千万円(20.2%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(物流事業)
倉庫業務は、前期1月に新規営業所(江東営業所)が開設されたことなどにより、保管料や荷役荷捌料の収入が増加しました。運送業務は前年同四半期は低調だった配送の取扱が回復を見せました。この結果、外部顧客に対する営業収益は21億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千6百万円(6.8%)の増収となりましたが、営業原価で修繕費が増加し、販売費及び一般管理費で基幹システムの償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は1億6百万円となり、前年同四半期に比べ3千7百万円(25.8%)の減益となりました。
(不動産事業)
既存物件で新規顧客への賃貸が開始されましたが、駐車場賃貸で大口契約の解約が発生したことなどにより、外部顧客に対する営業収益は3億2千3百万円となり、前年同四半期に比べ2百万円(0.8%)の減収となりました。また、基幹システムの償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は2億2千3百万円となり、前年同四半期に比べ2千2百万円(9.2%)の減益となりました。
(その他の事業)
ゴルフ練習場は猛暑の影響などにより利用球数が減少し、営業収益が7千3百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が2千4百万円となり増収となりました。
以上により、その他の事業の営業収益は9千9百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.6%)の減収となりました。セグメント利益は4千6百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.7%)の増益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は217億7千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2千8百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は71億6千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億3百万円減少しました。これは、流動負債において支払手形及び買掛金や賞与引当金が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。純資産合計は146億1千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ7千5百万円増加しました。これは、株主資本の利益剰余金が増加したことなどによります。
2023年3月期の連結業績予想は新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢の影響が通期にわたり継続するとの仮定のもと、本日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える可能性のある要因を織り込んで作成しております。現在のところ概ね期初予想に沿って推移しており、2022年4月28日に公表した連結業績予想を据え置いております。今後何らかの変更がある場合には速やかに開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額133,445千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額145,624千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。